夏のラストウィークエンドの晴天、夫の家族と一緒に、ビーチ出かけた。

このビーチは、カナダとアメリカの国境近くにあり、

現地の人には知られているが、

車がないといけないため、

ある意味で、丸秘のビーチスポット

といえるかもしれない。

海の向こうにそびえ立つのは、ベーカー山。

まるで、海の向こう側に浮いているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年の夏の終わり。

週末の午後、お天気が良い日に

家にいるのはもったいない。

ちょっとだけドライブがてら、

お気に入りのリッチモンドにある、

マーケットへ行った。

野菜や果物が綺麗に陳列されていて

とても新鮮で、お値打ち。

バスでは難しいので、車があると

やはり便利。

駐車場につき、ふと空を見上げたら、

なんともいい感じ。

夜で、月がでてたらETっぽい???

写真を取りたい気持ちが、高まる。

で、夫につめより?

New Westminsterへ。

スカイトレインのブリッジ

雲ひとつなく、フォトジェニック。

さて、今度は花を取ってみる。

青空と花束のバスケット。

カラーのコントラストで

とても綺麗に見える。

そして、目の前で止まっていた

はずの列車が動き始めた。

赤のシンボルの

Canadian Pacific Railway.

これは貨物車だけど、、、

列車って、やはり”ロマン”を感じさせる、、。

このまま、どこに連れて行ってくれるのだろうかと、、、。

ロングウィークエンド、3日目。また、晴天。

Fraser Riverからみた夕焼けです。

ロングウイークエンド、2日目、晴天。バンクーバーの郊外、Port MoodyにあるBelcarra Regional Parkに向かう。

こんな景色を想い浮かべ、バンクーバーから車で45分かけて到着したのはいいのだが、、、

第一希望のBuntzen Lake、バンゼン湖のパーキングは満席のサインで、ゲートが閉じられていた。

第二希望 Belcarra Picnic Areaは、パーキング場へのゲートはオープンしていても、駐車場に空きがなく、数回、旋回した後ギブアップせざるを得ず、、、。

途方にくれた。

そして、帰路途中、横道に入って別の道を模索することにした。

道脇に数台車が止まっていたので、車をとめて森の中をのぞいてみるた。

すると、森の隙間から、な・ん・と湖をつなぐ橋のようなものが見えた。

端の入り口には見張り役のオフィサーが二人。(おそらくアルコール飲酒を取り締まっているのだろう)

とにかく、景色がとても綺麗だったので、下見?のため、向こう側に渡ってみることに。

橋からの景色は、こんな感じ。

地図によると、畔を散歩すると約1時間くらいかかると書かれていた。

私は森林浴をしながら、ゆっくりと前に進んでいった。

そして、目の前に、忽然と現れたのが、この古木。

横に倒れている、、、、、

仕方ないので、私は、スーパーウーマンに変身し、、、

な・ん・と、、、

その木を、片手で支え、、、、。

ることはできなかったが、

いいショットが取れた(笑)

その後、橋を戻り、車で別のビーチに向かった。

そこで、みたのは、このクマのサイン

大自然、ベアーカントリー。食料を探している熊が

生ごみのにおいをかいで、やってくる地域だからである。

自然たっぷりで、森林浴、ビーチ、パーキングも可能。

夏には最高の条件がそろっているが、、、

この警告が、気になる、、、。

森から、ガサガサした音が聞こえたら、きっと

ドキドキするにちがいない。

<バンクーバー郊外>
クローバーデールで過ごす、カナダ・デー

さて、今年もカナダ・デーがやってきました。

少し遠出をして、バンクーバーから車で約1時間弱ドライブし、Cloverdale へ。

約10年くらい前、そこから20分くらいのところに住んでいたこともあり、久しぶりに田舎を訪れる感じのでした。

車から見る景色がとても懐かしく、山が遠くに見えて、目の前にはのどかな田園風景が広がり、、、。

そのまま、目的地に向かっていくと、会場近くに、日本の鳥居のようなゲートを発見。

クローバーデールって、、、

バンクーバー市内に住んでいると、あまり聞きなれない地名で、とくに車がないと、行くのはかなり困難。

この地域は、移民の多いバンクーバー近郊の中では珍しく、住民がほとんどが地元生まれ、育ちの欧米人。

それに関係してか、このあたりはクリスマスの時期になるとデコレーションにこだわる家が多く、住宅街がとても綺麗だった記憶あり。

さて、イベント会場へ話を戻し、人混みの中へ。

ランチは、ウクライアのスモークソーセージのホットドックと、カフェインゼロのルートビア。美味!!!(どっちかといえば、ポップよりもビールの方が合う感じ。カナダでは公共のイベントでアルコールは禁止されているので無理ですが)

ミニ遊園地意外に、ステージも二つあった。

そこで、みかけた仮装の中で、ちょっと気になったのが、この人たち。

ブルーの仮装の二人づれ。

よく話を聞いてみたら、なんと、カナダ政府の職員。

祝日もこんな過激な格好をして、部門のPR活動をしていたのでした。

『写真を撮らせてください』と頼んだら、快く受け入れてくれましたが、、、

ただし、『取るのはいいけど、これを持っていって』としっかり、

名刺を手渡され、、、お祭りに参加してるように見えても、ちゃんと仕事していたのでした。

この感じがいいな、カナダって、、、やっぱり、、、。(笑)など、そんなことを思いながら、笑みを浮かべイベント会場を去ったのでした。

Happy Birthday, Canada!!!