私の年になると、誕生日は、、、、来てほしくない日の一つかもしれない。

でも、私には、いくつになってもかなえたい夢がある、、、

『キング牧師風?』

それは、いつか、自分一人でアイスクリームケーキを食べきること。

でも、今はまだ、腸をそこまで鍛えきってないので、、、、

いつかかなうと夢見ながら、カラーリングの凄いケーキを、夫の家族と一緒に食べました。(笑)

<誕生日>
我が家の5月はパーティラッシュ!!!ニックとニコラスの誕生日、母の日を祝う。

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5月8日、夫の実家で、年の離れた2人のボーイズたちの誕生日、かたやシニア、

79歳と義理の父と、もうひとりは幼児、

2歳の甥の誕生日、それプラス、

そこに母の日も加えて、3つのお祝いを、

一気に、祝ってみました。

パーティいといえば、食べ物は外せません。

義理の母の手作りのクッキーは

もちろん、そこにたっぷりと、、、。

各自を祝うバルーンと花束。

あちらこちらに飾られて

家が賑やかに、、、。

でも、なんといっても、

この日の一番のハイライトは、、、、

夫から甥へのプレゼントでした。

ショップでこれを見かけて、

一目ぼれしたようです。どうしても甥に着せたかったようで、、、

まったく同じルックで登場し、家族は大爆笑!!!

ミニ・ミー 『MINI ME』とよんで、撮影大会の始まり始まり―。

2歳になったばかりの甥に、スーツを着せたがる叔父、、、。

でも、たった2歳でも、ボーイズはやはりボーイズでした。

スーツ姿になったとたん、キリットした目線になったというとか、

ブルーのシャツとタイが青い瞳をもっと輝かせ、、、

なんと、なんと男前な甥の姿がそこにあり!

最後は、義理母の手作りのケーキで締めくくりでした。

日本から帰国してから、ずっとLOW KEY(控えめな)な生活をしていた私だが、季節もよくなってきたし、仕事にもなんとか慣れてきたので、やっと友人たちと出かける気分になってきた今日この頃。

昔のルームメイトの提案で、誕生日を祝う会?をすることになった。私は彼女と一緒に暮らした4年間で、生活を共にする中で中国の文化、その他大切なことをいっぱい学んだ。

1、本当に頭のいい人は、自分の教育を自慢したりしない。
2、広東料理の美味しい店は、広東出身の人が行く店に行く!知らなかったら連れて行ってもらう。バンクーバーに来るまで中国料理はフードコートで食べるものだと思っていた自分が恥ずかしい。ホントに目から鱗が取れる経験をした。話す前から中国語のメニューを出してくるレストランも多く、彼女が連れて行ってくれたレストランの数々、どのお店であっても、たった一度もまずいと思った料理は食べたことがない。安くて、美味しくのが基本。

3、漢方はデトックス、自然治癒能力を高める。彼女の実家から送られてきた漢方は、私の知っている飲み薬ではなく、乾燥薬草や昆虫?だった。それを数時間かけて煮込み、その煮詰まった汁を飲むのだ。当時、家の中はよく、漢方薬の匂いで一杯になっていた。私はそれをBlack Soupと呼んで茶化していた。そんなある日、私は風邪をこじらして、何日も眠れない日が続き、体が弱りきっていた。仕方なく体を引きずって西洋医学の医者を訪ねたが、水分と睡眠をしっかりとってくださいといわれただけで、何の薬も出してくれなかった。藁にもすがるつもりで漢方薬店をおとずれた。先生は私の健康状態をみて、私にあった漢方薬を調合してくれた。私はその時、はじめてBlack Soupを自分で作った。その煮汁は、体がしびれるほどの渋さだった。我慢して言われたとおり、飲み続けて2日目くらいに、効果が現れはじめた。あれから、漢方薬の信者になった。

その彼女が今回選んだのは、高級感が漂うFortune Houseというレストラン。4歳の女の子を連れてきていたが、さすが育て方なのか、、、その女の子のお気に入りのゲームは、なんとドリルだったのだ。数字の練習とか。将来は親のように、MBA保持者、海外で暮らすのかな~なんて思いつつ、その子を見つめた。

メニューを見てたびっくり。確かに料金は通常の1.5倍から2、3倍。高~っ。でも味はいける。確かに美味しかった。ありきたりのメニューを頼んでも、何か隠し味が加えてあり、一味、美味しくなっている。火曜日の夜というのに予約がないと入れない理由がわかった気がした。

もう一人の友人は、日系カナダ人3世。小学校の音楽の先生をしているだけあって、さすがに子供と会話をするのがとても上手。子供用のお菓子と同じように、私にもグミを袋いっぱい買ってきてくれていた。こういう童心に帰れる贈り物って、もらうとすごくうれしかったりする。

食事のあと、、、ローソクのついたケーキが出現。

マンゴのスライスで飾ってあるショートケーキ。見た目はこんな感じだった。ホントにすごく美味しかった。また食べたい。

この夜、家に帰ってつくづく感じたことがある。それは、私はなんて幸せ者なんだってこと。こんな風に祝ってもらえるようなことなど何もしていないのに、私のために自分の時間をさいて、祝ってくれるそんな友人が与えられているとは、、、。

感謝な気持ちでいっぱいになった。

今までにも何度もあったので、今年が決して特別な年ではないが、私の誕生日と父の日は、今までも高い確立で重なり合うことが多い。

そして、今年もそうだった。

同時に、今年の誕生日は、今までの中で一番楽しかった年かもしれない、、、。

夫は、前から行きたかったのガーデンを見ながら食事ができるレストラン、Shaughnessy Restaurantへディナーに連れて行ってくれた。

窓から見えるガーデンの景色、鮮明な緑色がすごく素敵で、落ち着いた雰囲気があった。夏のシーズンなので夜も外が明るくて、大満足。

でも、ひとつとても気になったのが、このエリアはお金持ちしか住んでいないせいか、なぜか食事中も、ドレスアップしたシニアの常連客、カップルに囲まれて、私たちはどちらかといえば、年齢層でいえば、若い方だったことに驚いた。

誕生日の当日家族が集まり、父の日のお祝いと私の誕生日を祝ってくれた。義理の母が手作りの特大サイズのピンク色の誕生日ケーキを作ってくれた。

私のために、愛情を示してくれた家族一人ひとりの気持ちを、とてもうれしく思う。

ギフトなんていらないと思っていても、自分のほしかったもの、または想像をしてなかったものをプレゼントされると、やはりうれしい。

義理の父母は、私好みのスタイルの誕生石のピアスを用意してくれていた。

そして、なによりもうれしかったのは、夫が私のために、新しい日本語の聖書を買ってくれたこと。年のせいだろうか?照明が薄暗い所だと、印刷が薄くて小さいフォントだと、どうもメガネをはずさないと見えない。

与えられたもの、物も、その思いも、一つ一つかみしめて感謝したい、、、。

夫の弟夫婦の初子、ニコラスの誕生日を家族みんなで祝うことになった。

本人は、もちろん。まだ1歳になったばかり、、。

ケーキの意味も、キャンドルも、、、

何が起きているやら全く分かっていない。

でも、いつか彼が大きくなって、

自分の生まれた頃の写真やビデオをみたら、

彼が全く、覚えてなかったとしても、

家族の一人ひとりが、どんなに彼のことを

大切に思っているのか分かると思う。

愛さなくてはいけないから、愛するのではなく、

ただ心から、健康にく育ってくれればと、、、

切に思っていることは、きっと、みんな同だろう。

彼の笑顔は本当に可愛い。

食べてしまいたくなるスィートな匂いと

愛くるしいブルーの瞳。

夫の家族に、新しい息吹をふきこんでくれた彼。

この先も、人から愛され、祝された人生が送れますように、、、


今年やっと4歳になりました?(笑)

SWEETS作りのベテランの妹が、私の代わりに、愛情をこめて?
手づくりのケーキを作ってくれました。

これを食べていざ、家族一泊旅行に出発!

今日は、弟(義理)の40歳の誕生日!頑張って初、本格的?イタリアンに挑戦した。

昨日の夕方、夫と共に、名古屋ポートにあるイタリアン・ビレッジへ。8時に閉まってしまうのに、7時過ぎにぎりぎりセーフ。まず、第一弾の買出しを済ました。

レセピは、日本に来る前に夫の母がクッキングしてるのを見て、軽くメモしたものだけ。どうなることやら?

普段は、仕事の関係で、じっくりと料理だけに1時間以上費やせる余裕なんてまったくない生活をしているが、今まで食べたことにない料理を!ということで、テーマは、イタリアンで、季節もののハロウィンもとり入れて、、、ということで決まった。

”MILANO”と書かれたエプロンをわざわざ着て、自分の気持ちを奮い立たせ?シェフぽい演出から初めてみた。今まで一度も作ったことのない料理に全力で挑むには、これぐらいのことは必要だ。

本当は、一人で頑張りたかったのだが、時間的にかなりキツそうだったので、夫に助け舟を頼んだ。結局2時間くらい、キッチンでアシスタントとして、オードブルとか、サラダとかを作ってもらった。とても助かった。

今日の、ディナーのメニューは以下のとおり。

オードブル
白ワインを引き立てるものとして、、、
・イタリアンビレッジで買ってきた超モイストなサラミとベーカリーPONSHEの出来立てフランスパン
・ヴィセンチ・パンコンディ・ピザクラッカーにスライスしたトマトとモッツアレラ
・具つきのナスの輪切りフライ

メイン
・ペンネリガーテのトマトソース
・鶏肉巻き(チーズ、ベーコン)揚げ物
・ホワイト・マッシュルームソース味ピーマン肉づめ
・サラダ

デザート
・バースデーボーイ手製のレア・チーズケーキ
・エレディーグラッサーテ (サクサクしたアーモンド味のビスケット)
・エクセレントバタークッキー

これをフル・オーブンなし、(トースター用のオーブン2台)、コンロ2台のセッティングで作ったから、結構手間がかかった。材料も、特にチーズなどはカナダで買えるものを用意するのは無理だったので、かなり適当なもので代用した。でも、以外に想像したよりうまく出来上がった。料理もベイキングもとても上手な妹から、こんなに料理ができるとは思わなかった?イタリアン・レストランでも開けるぐらいおいしいと(冗談でも)言ってくれて、一生懸命頑張った甲斐があったと思った。

最後にバースデーケーキではないが、チーズケーキに、(なぜか忽然と現れたローソク)を立ててお祝いした。

何よりも、何よりも、バースデー・ボーイ、本人の、義理の弟の笑顔がうれしかった。
私たちのもてなしを心から楽しんでくれて、とってもエンジョイしてるように見えた。120%お腹が一杯です!と言ってもらえて、私たち夫婦はニコニコ顔。

てなことで、なぜか今年は、影の実力を見せた私?が、実家で祝うクリスマスのメインシェフに任命されてしまった。
母と父にも食べさせたいとのこと。そのときは、みんなチームで頑張ろうね!