夏のラストウィークエンドの晴天、夫の家族と一緒に、ビーチ出かけた。

このビーチは、カナダとアメリカの国境近くにあり、

現地の人には知られているが、

車がないといけないため、

ある意味で、丸秘のビーチスポット

といえるかもしれない。

海の向こうにそびえ立つのは、ベーカー山。

まるで、海の向こう側に浮いているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年の夏の終わり。

8月最初のロングウィークエンド、この週末は、キャンプ場は数ヶ月前から予約でいっぱい。

、、、にもかかわらず、のんびり夫婦の私たちは、ブラン

チを食べたあと、オリンピックの会場だったwhistler

行くことにした。

3時過ぎにバンクーバー出発。

バンクーバーから北ウイスラーまでは、Sea-to-Sky

Highwayともよばれ、海の景色がとても素晴

らしい。

整備された Highway 99 、約2時間のドライブ。

だが、なぜか、前に進めば進むほど、前方の雲の

層はどんどん厚くなっていった、、、。

微妙な空模様でなんとかウイスラービレッジに到着。

なんといっても、オリンピックからもう1年。マスコットが

日焼けして、哀愁というか、、。

疲れ切ったように見えた。

夕飯後、とりあえず、この写真を取ったあと、

大きな雨粒が、、、、。

こうして、ロングウィークエンドの初日は、終わった。

11月、4日と5日に、遠縁の親戚、と言っても血はつながっていないが、、、

草津の親戚を訪ねた。前回は電車で行ったのだが、今回は高速を使った。

この親戚の家に行くと、いつ訪ねてもウェルカムと言うか、、、暖かくて、

人を受け入れる雰囲気があり、来客が自然にふるまえて、

いつもおいしい料理を作ってくれて、なによりも、一番楽しみなのは、

会話が楽しいということ。私も夫もこの夫婦が大好きなのである。

聖書の話や、キリストの話、旦那さんが今取り組んでいる、

信楽の陶器アーティストを海外に紹介するプロジェクト、

彼の、カナダでの切り絵の展覧会など、、、

そして、同時に、かなりの北欧びいきでもある。

今もドイツ風のカフェのインテリアのプロジェクトに携わっていると言っていた。

何度も北欧に旅しており、イタリアも大好き。

夫がいると、いつも自然と、イタリアの話に花が咲く。。。

今回は、また特別に、エドモントンのイタリア専門店で買ってきたという

極上のチーズを出してくれた。

ほどよいマイルドさ、ワインのほのかな香り、

絶妙なコンビネーションで、深くて、まろやかでほんとにおいしかった。


翌朝、大津市の三井寺に連れて行ってもらった。

一般的には、京都の紅葉が有名だが、

こちらは京都の裏側で

京都が都なる前の少しの期間だけ、

大津が都だったとこがあったとのこと。

観光客でごちゃごちゃの京都より、

隠れた秘境と言うか、、

三井寺は、知る人ぞ知るの、観光ホットスポットだということ。

特に、桜と紅葉の時期は、あたりが赤に染まるという。その期間だけ、夜もスポットライトがあるらしい、、。

この写真を見ながら、目を閉じてみた。

残念ながら、今年は暖かかったので紅葉まで、あと20日らしい、、

日本の美、わびさび、いとおしむ心、静けさ、、、、

『四季』の美しさは、、、人の心に響く。

地元、三重県の亀山市というところに、『関』という名前の宿場町の跡地があります。


そんな近い所に、実はすごく歴史的に意味をもつ観光地があるんです。

ただ、あまり大々的にはPRしていないような気がしますが、、、

7世紀頃に、その場所が古代日本三関の一つ「鈴鹿の関」となり、それが地名の由来となって、『関』と呼ばれるようになったそうです。

古くから交通の要衝であったようで、徳川幕府が宿駅の制度を定めて以来、東海道五十三次第47番目、屈指の宿場として参勤交代の大名行列や伊勢詣りの旅人で大いに賑わっていた場所。

関宿は、昔の人たちが東海道の往時したという面影を唯一残す、歴史的町並みとして、1984年、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

「日本の道百選」に選ばれて以来、歴史的景観の保存に力を入れた町づくりが行われているようです。

同じ三重県でも、伊勢のおかげ横丁は新しく江戸時代のテーマをもとに人工的に作られた街の風景に対し、この関宿は、当時の風景をそのままで残しています。

同時に、昭和初期のアンティークが店頭に飾られていたりして、、、。

懐かしいというか、、、

確かに タ・イ・ム・ス・リ・ッ・プ した感じがしました。

その関宿で、今週末11月1日(日)に

『東海道 関宿 街道まつり』

というイベントで

仮装コンテストや時代行列が行われるそうです。

興味がある方は是非どうぞ!

OKinawa Ocean View数年前、日本に帰国した時、”夏川りみの涙そうそう”を初めて聞いた。

”不思議な懐かしさ”というか、”心の純粋さ”を感じさせる唄を歌える人がまだ日本にはいたんだ~!って、感動を覚えたことを思い出した。

唄を聴けば聞くほど”いつか、絶対に沖縄に行きたい!”ってずっと思っていたので、今回のこの旅行はとても嬉しいものだった。

数年前までは、日本で生活できることさえあり得ない話だっただけど、今、こうして実際日本にいる。結婚をきっかけに、人生は本当に大きく変わったりする。自分の人生像ではなかったことも起こりうる。人生は旅のようだ!

沖縄の人はともて明るい。戦後、自分達の島を取り戻すまでに約20年位もかかり、あんなに絶えて、戦って、訴え続けたそんな過酷な過去を持ちながら、それを引きずるわけでもなく、それとは全然反対に、どちらかといえばとっても温かい感じた気がした。日本人だけど日本人でないやはり独特の文化、伝統を思わせる。

できればもう少し長期で滞在して、実際に生活をしてみたい。観光地としてではなく、現地で普通に暮らしている沖縄の人たちともう少し触れ合ってみたいと強く思った。

もういちど、絶対に行きたい! 素晴しい沖縄の旅になった、、、。

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