私の大好きな、バンクーバー郊外出身のジャズシンガー、Michael  Bublé  マイケル・ブーブレ

ダウンタウンの、ロブソン・ストリート聖火ランナーとして参加していた様子がこちら、、、。

が、、、日本のマスコミはカリフォルニア州知事、アーノルド・シュワルツェネッガーのことしか

報道していない、、、、、

<Michael  Bublé マイケル・ブーブレ –  オリンピック聖火の記事>
Michael Buble Carries The 2010 Olympic Torch In Vancouver

Buble to carry torch
Michael Bublé to carry torch in Vancouver

Singers Buble,、、、 to tote torch

Michael  Bublé マイケル・ブーブレは、自分がバンクーバ-出身であることに

とても誇りをもっているようです。その彼は、インタビューでこのように答えていました。

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“Every day it is nice to be a Canadian. I am proud to be a Canadian

but I am also proud to be a Vancouverite.

I’m proud of all these people who came out and showed their support.”

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※Vancouverite とは、バンクーバー出身、またはバンクーバー住民 <参考記事>Buble Proud To Take Part In Olympic Torch Race

その、Michael  Bublé マイケル・ブーブレが、バンクーバー五輪フィギュアスケート

日本代表の小塚崇彦選手に、彼の歌をパフォーマンスの曲に選んでくれたことに感激し

エールを送ったとのこと。その内容は、こちら、、、

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小塚崇彦 選手へ

バンクーバーへようこそ。
あなたのキャリアの中で、僕の音楽でパフォーマンスをしてくれたことがあると聞いて、
とても名誉に思っています。
当日は小塚選手が最高のパフォーマンスができるよう、
地元を代表して、君を歓迎し、応援しています!

当日のあなたの素晴らしい演技を楽しみにしています。

マイケル・ブーブレ

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以前にも彼のことは、昨年のブログでも紹介していましていますが、今回の

『バンクーバーへようこそ』メッセージで、日本にも彼の旋風が始まるかも、、、

それと、これはクレイジーラブ、アルバムのプロモ-ション用のビデオです。


Michael  Bublé マイケル・ブーブレ

『Crazy Love』 

視聴


こちらは、DVD付きの

限定版の表紙です。


<ブログ内、Michael Bublé マイケル・ブーブレ関連の記事>
北米、ヨーロッパで大人気のMichael Bublé マイケル・ブーブレ、バンクーバーで撮影されたミュージックビデオ

<Michael  Bublé マイケル・ブーブレ –  エール関連の記事>
カナダNo.1シンガー、マイケル・ブーブレがフィギュア代表小塚崇彦選手にエール!

Michael Buble フィギュア日本代表小塚選手に応援コメントを発表!

マイケル・ブーブレ、小塚崇彦選手にエール

マイケル・ブーブレがフィギュア・スケート日本代表 小塚崇彦選手に応援コメントを発表!

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先ほど、紹介したこのイベントには、、、『隠された秘話』がありました。

j0336402実は、このイベント「前日の時点では、キャンセルされる可能性がかなり高かった???」という、とんでもない状況下にあったのです。

もちろん、当日は参加者は誰一人知ることもなく、そして、知る必要もなく?、、、無事に進行されていきました。ホッ。

<舞台裏では、何が起こっていた?>

イベント前日の夜、翌日の準備に励んでいた主催者ロバートの上に、絶対起こってほしくなったことが起ってしまったのです。

それは、全てを遮断するパワーを持つ、治療中のやっかいな歯の痛み。処方してもらった痛み止めがあまり効かず、彼の顔をよく話見てみると、左顎がかなり腫れて、すごく炎症しているのが分かった。口が開かないようだった。時間が経つほど、その痛みが過激になっていき、激痛のあまり、嘔吐と失神寸前な状態になっていた。

どうしようもないので、緊急連絡先に電話をしたが、やる気のない返事と、電話番号をもらった。その病院の当直は処置ができず、結局、名古屋近郊で夜間救急の歯科として対応しているのは、たった一つの病院だけ。それも、名古屋から高速で片道約1時間のところだと聞かされた。

車がなくても生活していける交通の便のいいロケーションに住んでいる私達にとっては、かなり厳しく情報でしかなかった。

患部を氷で何時間も冷やした後、手持ちの薬が効くのを本当に神様に祈った。そしたら、夕食後に効かなかった同じ薬が少し聞きはじめ、、、、早朝3時前になんとか眠りにつくことができた。

そして翌朝、(イベント数時間前)にいきつけのXX病院に行った。診察してもらった結果、その日の担当医は激痛の原因を他の理由だと思い込んでいるようで、診察してもなんの処理も行わず、抜歯の専門に回された。そこで、以前担当してくれたことのあるS先生が診察してくれたところ、激痛の原因をズバリと当ててくれた。ああ、感謝。それも、抜かなくていいという情報と共に、、、

<医者の思い込みは何より怖い、セカンドオピニオンは大切です。>
最初に担当した二人の先生は、カルテを読んで、それに対する概念を持ちすぎていたせいだろう。実際に診察しながらも、痛みの原因を見落としていたようだ。このブログを読んでいるみなさん、医者とは言っても、やはりただの人間です。診察の判断は、絶対に完璧ではないのです!』気になるようだったら、絶対にセカンドオピニオンを、、、それをしなかったら、夫はどうなっていたのかと思うと、ゾッとします。

とりあえず緊急に対応をしてくれたので、痛みはなんとか半減したものの、二人が帰宅したのは3時半。

配布物の製作や、パッケージにするなど、最低でも半日かかるものを約1時間強で作り上げる? そんなのどう考えても無理!j0378949

限りなく impossible に近い。

スーパーマンとスーパーウーマンになるしかない?

鬼のようなスピードで修正をかけて印刷を始めた。

看護疲れの私は、ヘアもメイクはまだ、、、ディナー弁当を取りに行く時間が刻々と迫る。

そして、あと40分へと突入。

j0440400そ・ん・な、緊・迫・し・た・空・間・の・中・で、突然、プリンターのインクが切れた。

いつもは、かならず在庫があるのに、この日に限って、その色の在庫だけが欠品していた。

かなりの緊迫感の中で発狂寸前の私は、あたふた、、、、し始めた。

するとそんな私に夫は、XX文具店に売っているから心配しなくていいよと、『解決策』を提案してくれた。

自転車でいけば、往復15分でなんとかなる距離だったので、なんとかその危機も乗り越えた。その後、、、

タクシーのボランティアをしてくれた Subphy、ロゴデザイナーの神田さんのお世話になり、ディナー弁当を伏見まで取りに行った。、、、、が、ここでもトラブルが、、、。前回とは違い、5の付く日は名古屋の交通事情が悪いというか、非常に込んでいた。

それだけでなく、何かの手違いで、弁当が出来上がっていなかった、、、。待つこと15分。開場6時半なのに、すでに6時を過ぎている、、、。
夫とイベント用品を車に載せて(夫は荷物ではないが、、)会場へ向かう。開場前に来てくれていたゲストなどを少し待たせてしまったが、おそらくちょっと遅れて?なんとか会場に到着。

CB025268早めに会場に来てくれていた方々に手伝ってもらい、会場のテーブルセッティングなどを終えて、無事に受付を開始した、、、。

いろんな方々に、多大なご迷惑をおかけして申し訳なかったことと、皆様、一人一人のサポートとご理解があったからこそ、今回もJIBE#4のイベントを終えることができました。

どうもありがとうございました。

<関連ブログ>
『感動』・『感謝の思い』がいっぱい詰まったJIBE#4イベント

名古屋近郊で、飛び抜けた信用度、人脈、情報網を持つ人と言えば?

顔ぶれもすごくなったJIBE 第三回目のイベント。通訳さんも最高で、イベントはますます、、、

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今回で3回目を迎える、JIBE (ジャイブ)。

毎回参加者が少しづつ増えているので、以前より広い会場を!というお声がかかり、JIBEのルーツの『大須』から少しだけ離れた?鶴舞駅の近く、勤労会館で開催されました。(初回、2回目も、大須の近くの会場という点に少しこだわっていた私たち。)

当日、会館に着くと、なぜか若い女性で会場があふれていた。
どうやら、コンサートがあるよう?そんな人だかりをかき分けて、JIBEのイベント会場へ。

JIBEのイベントには、毎回、いろんな業界の方が参加してくれていますが、#3のイベントにはじめて参加してくれた方の中には、、、、
★香港に法人会社を持つ、ファッションバッグ等を扱う会社の女性社長
★アメリカ本場からのミュージシャンが所属している音楽事務所の女性社長
★ジャズ、R&B、ゴスペルまでなんでもこなせる、倉木麻衣さんの全国ツアーのドラマー
フィリピン出身の英語も日本語も流暢で、超爽やかな笑顔のマルチリンガルな営業社員
海外に目を向けている不動産売買、投資会社の社長
グローバルマーケットにターゲットを絞り、Green Teaを販売されている会社の社長さんなど、、、、

全て方は紹介しきれませんが、いろんな業界の方々に参加していただきました。


そんな中、ちょっとしたハプニングが、、、

実は、今回お願いしてあった通訳の方に急用ができてしまい、開始時刻になっても姿が見えずに、、、私は途方に暮れ、血の気がザーッと引いていたそんな中、急遽、天使のように助け舟を出してくれたのが、理央周(めぐる)さん。

JIBE#3のイベントのプロモーションをしてくれただけなく、それも、、、こちらが頼む前に、自ら通訳の役を引き受けてくれると言ってくれて、、、本当に助かりました。めぐるさんは、司会の通訳をしてくれただけでなく、そのままプレゼンテーションの間もずっと通訳をしてくれました。その上、セミナーの内容が、彼の専門知識のある分野だったため、日本語の部分の方が充実してたかもしれないと思えるくらい、かなり丁寧に分かりやすく説明してくました。

j0434890そして、今回のディスカッションタイムの時間。
その中で私が印象的だと思ったのは、外国人起業家サイドから出た質問とそれに対する応答のやり取りでした。『欧米では、ソーシャルネットワーク、ブログなど、実名、写真付きで登録したりするのが常識という事実に対し、日本ではアバターやキャラクターのアイコンとかを自分の写真の代わりに載せるのはなぜなのか?』という質問でした。

それに対し、日本人側の返答として、『真剣な顔をして、周りの人に人相が悪いと言われてるから、、、、』 (会場が大爆笑になる)又は、プライベートな交流などを『会社の人に知られたくない、、、』 とういようなものでした。

確かに、欧米では、正社員で会社勤めをしながらプライベートな時間に副業やビジネスをしている人に対し、仕事に支障がない限り、周りの人はあまり気にしない場合が多いと思う。それが日本の場合、週末起業家などに対して、欧米ほどオープンに受け入れられている、、、わけでもないらしいい、、。

そして、ディナータイム。今回のディナー弁当も、けっこう美味しかった。Shooters-JIBE3
前回よりも少なめ?な気がしたが、、、(胃が欧米サイズ化している私)
見た目は、こんな感じ?で、モッツアレラチーズ、イタリアンハム、マッシュルームがたっぷり入ったピザパン。
フィードバックでも、”おいしかった”とのコメントが多かった。

できれば、参加者一人ひとりの方と、ゆっくりと話しをしたかったのですが、、、あっという間に時間が過ぎてしまい、JIBE#3もまたたくまに、幕を閉じました。

次のイベントには、一体どんな参加者の方々が、、、、?

あぁ、今からワクワクしていたりして、、、。

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※病気のことではありません。

これは、先日、友人からちらっと聞き耳した、笑えるお話です。

主人公の子どもは、約5歳の男の子。

お父さんの知り合いに外国人の人がいるらしく、少し興味があったので、お父さんについてきた模様。

話によると、どうやらそれがその男の子が、初めてご対面する、『外・国・人』らしい。

実際、会った時、特に動揺するわけでもなかったとのこと。

ただ、その子の父親と、外国人のお友達が話を続けていた時、どうやらその会話が英語だったことが気になったというか、不自然さを感じたよう。

そして、その子は、外国人の男性の目を見つめてこういった。

『なぜ、ずっと英語を話し続けるの?』

『う~ん』といいながら、なんて答えようかと迷っている外国人のお友達。

そこでつかさず、その子の父が、『彼は外国人だからだよ』と答えた。

それでもその子は、『日本語』を話さないのはおかしい!!!と思ったようだ。

そして、劇的な一言を。

『じゃあ、日本のお薬を飲んだらいいよ!』

そこにいた大人はその発想にビックリして、一時沈黙。

その後、大・爆・笑・

となった!、、、、らしい。

本当に、子どもって、なんて発想が素晴らしいのかしら。

Overheard 5 year old:
“Why does he keep speaking English dad?”,

“Because he’s a foreigner.,
“Oh! We should give him Japanese medicine then!”

カナダ観光局のメルマガによると、Monkie Majikは 日本とカナダの友好のシンボル

と書かれていた。

知、、、、らなかった。

現地はまだ6月30日だけど、一足お先にお祝いしよう!

ハッピー カナダ・デー

去年の私の誕生日は、どしゃぶりの雨。

仕事から頑張って帰ってきてくれた夫の強~い勧めを断って、家で宅配ディナーをしたいと言いきった。

お洒落な事がすき?なイタリアン系の夫は、「誕生日は、いつもとは違う特別な日!」だと言って、自分の誕生日をないがしろにしようとする私の姿勢に、かなりご不満気味だった。

(当本人は、全然かまわなかったりするのだが、やはり文化の違いなのか?)

そんなこともあって、「今年は絶対に外食しなきゃっ!」という気持を持ちつつ、夕方が近づいてきた。

地下鉄に乗って、行き先を確認すると、私の予想していた「お肉がたらふく食べられる?レストラン」ではなく、なぜか、名古屋方面へ連れていかれた。

「肉じゃないんだったら何なのさ?」と疑い気味の私がそこにいた。

いっぱい食べたかった、食いしん坊の私にオシャレな雰囲気の夫が進めたのは、、、、『南仏ブッフェ』だった。

1時間以上待ったあげく、最初は、窓席ではないところに席を用意された。

夫は、どうしても今日は、私の為に「窓側に席に座りたかった」らしく、その旨をスタッフの人に伝えてみた。

そしたら、Marriott のスタッフは、かなり早い対応で、あっと間に窓際の席に移動させてくれた。

もちろん、それからのサービスは、、、文句のつけようがなかった。

素敵な笑顔で飲み物を持ってきてくれたボーイさん、英語で対応してくれた。

やはり、インターナショナルお客様に対応しているだけはある。

F1000021

スパークリングワインも、ノンアルコールドリンクも、結構おいしかった。

いっぱい食べて、私のお腹も、イタリアンのお腹も上機嫌。

誕生日ということで、特別に、記念写真を撮ってもらえたし、、、

メニューも英語で書かれているし、、、

なんといっても、対応の早さと、サービスの良さが素晴らしかった。

さ・す・が・ Marriott

週末の名古屋の夜景は、今回のディナーバッフェで楽しませてもらったので、

今度は是非、ランチにも行ってみたい!

Hamamatsu Hanabe今年の七夕の夜は、浜松の花火大開で飾られた。

義理の弟の上司が、数ヶ月前から私たち夫婦を特別に招待してくれていた、会社の有志が集まるパーティに参加。

カナダではレストラン等の「アルコールのライセンスを」持って営業しているところ以外で、「公共の場所でアルコール飲料を飲むことは法律で禁じられている」ので、生ビールやワインを昼間から飲むことにちょっとはためらった。

義理の弟の上司は、妹夫婦がカナダでウェディングをした時に、面識がある。夫の叔父がお酒がまわって、イタリア訛りの英語で、ガンガン話しかけたらしいが、結構がんばって英語で会話をしたらしい。

楽しかったといってくれてるから助かった。その彼は、久しぶりに今度は、日本で夫とあえたからうれしいと、、、笑顔でいっぱいだった。

そして、冷えてる生ビールをいただいた。やっぱりウマイ!BBQの焼肉も、とっても柔らかくておいしかった。

一緒に集まってた人たちもいい感じの人たちで、ほとんどの人たちが初めて会う人ばかりなのに、とてもリラックスして、ゆっくりとした時間がもてた。

あたりも暗くなり、待ちに待った花火が始まった。浴衣姿をみると、やっぱり『日本人っていいなっ!』、『日本の文化は素晴らしい!』って自然に思える。

デジカメで写真を撮ったけれど、動く花火がうまく取れず、中には花火が空一杯に広がって、大きすぎて写真におさまりきらなかったりした。

そんな花火も終り、人々が帰っていく頃、私たちのテントでは”さよなら焼きそば”を作ってくれる働き者達がいた。ちょっとお腹が落ち着いたところで、皆全員でおかたずけ。ゴミを分けて、テントもはずして、最後に子供達の為に、せんこう花火をして皆それぞれ帰途に着いた。

宿泊先は、浜名湖ロイヤルホテルを予約してもらっていたようだ。ほぼ午前様?の12時前にチェックインを済ませて、部屋へ行った。私たちの部屋は6階で洋室&和室のタイプ。レイクサイドリゾートとあって、かわいいチャペルもあり、その周りの庭の景色も綺麗だった。

翌朝、朝食前にいざ大浴場へ。みんなが朝食を食べている時間帯だったらしく露天風呂も、大浴場もほとんど貸切の状態だった。あまりいい気分になってしまい、予想外の長浴をしてしまった。夫を待たせてしまった。反省。朝食のバッフェにぎりぎりで滑り込んだ。これもまた、時間帯がずれていたせいか人があまりいなかったので、窓際の席で、外の景色を見ながら、ゆっくり朝食をいただいくことができた。チェックアウト後は、ホテルの周りを少し散歩した。

夫はホテルの敷地内にある、かわいいチャペルがとても気に入ったようで、ここで結婚式を挙げたいと強く語っていた。結婚式を何回したいのだろう?南国を思わせるプールに引き寄せられて近づいて行ったのはいいものの、残念ながらプールは来週からオープンとのことで、清掃のおじさんが一生懸命お掃除をしていた。

ホテルを後にして、「浜松で食べるものといえば、、、、、」、うなぎである。妹夫婦が、ぜひとのおUnagi勧めの炭焼きうなぎ屋へ一同は行った。そのうなぎやはかんたろうといい、カナダ人の夫が食べられるかどうかちょっと心配だった私をよそに、彼自身は、彼の席からはよく見えた「炭焼でやくうなぎ」がとても興味深かったようである。味はおそらくダイジョウブと思ったものの、実はうなぎのタレ味もちょっと心配だった。
『日本人はうなぎを食べて元気に夏を乗り越えるんだよ!エネルギーがわくんだ!』って言ったせいか?食後には「うなぎのせいかも?」って言いながら、なんか元気一杯なったようにみえた。こうして無事に、浜松での一泊旅行が終了した。

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