米・グローバル・ランゲージ・モニターが「世界のファッション都市ランキング」のトップ50を発表した。

その結果によると、今年は、5年間首位を守り続けていたニュー ヨークを抜いて、ロンドンが1位を獲得

東京』は昨年の14位から9位とトップ10入りを果たしたが、私の住む、世界で最も住みやい街バンクーバーは、なんとトップ50にも入っていない。カナダでいえばかろうじて『トロント』が34位。

個人的な経験によると、ケベックに旅行にいった時は、スカーフの巻き方とか、髪の束ね方、ジャケットの着こなしかたに、やはりフランスを感じたというか、文化の影響なのだろうか?”お洒落~” と感じたことは今でも憶えている。

バンクーバーに住んでからから約20年近くなるが、街を歩いていて、”うわっ、この人すごくお洒落っ” なんて、目を奪われるような人に出会ったことは、ほんの数えるほど。

ヨーロッパ系の男性でスーツを綺麗にスッキリと着こなしている人を見かけることはたまにあるくらい。

ヨガウェアブランドで人気の「lululemon – ルルレモン」の発祥地でもあるバンクーバーは、洗練さよりも快適さや健康志向を」を求める街なのかもしれない、、、、。

<参考記事>
世界のおしゃれ都市番付でロンドンが1位に 日本はアジアで3番目

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<唐津さんのサクセスストーリー>

2008年に大学を卒業し、東京の人材紹介会社に就職した唐津さん。しかし、その
会社の業績が急に悪化し、わずか1年で退職を余儀なくされた。

再就職先を探してみたが、当時はリーマンショックの直後。採用してくれる企業は見
つからなかった。

「日本で仕事がないなら、海外で経験を積んでみよう」と決意した、唐津さん。知人
を頼ってベトナムに渡った。

1年半前から現在の会社で働いていて、現地企業や日系企業などへの営業や、研修の企画などを担当しているが、当初はベトナム語はもちろん、英語も話せなかった。それでも、現地の人と接するうちに実感したのは、「日本に対する憧れが強いベトナムでは、日本人というだけで必要としてもらえる」ということだった。

特別なスキルがなくても、思い切って飛び込めばチャンスがある――。

『求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。』

勇気をだして最初の一歩を踏み出す。

そのあとにしか開かれない道がある。


<参考記事>

リストラ経験若者 就職海外も道あり

昨日、愛知勤労会館で開催された、JIBE#4、国際ビジネス交流会。

名古屋PR特派員のかよさんが作ったビデオによる、イベントはこんな様子。

夜遅く編集して、JIBEのビデオ作ってくれていたなんて、、、。ほ~っつ。大感激!涙うるうる、、、。

あまりの嬉しさに、夫と二人で、今朝はTwitterで大忙し、、、。数時間後、POKENジャパンの社長さん?から夫へ、かよさんのビデオは素晴らしいね!ってコメントをもらったと言っていた。外国人起業家から見ても、魅力的な優れモノビデオだということです。海外デビューまじかですか?

前回のブログでも告知したように、第4回目は初めての日本人ゲストとして、不定期ビジネスニュースの世話人、三ッ口洋一氏をお迎えした。

三ッ口氏は最初に、『通訳をつけて話をしたのは、マイクロソフトへのプレゼン以来ですと』と言ってくださった。そう言えば、他の交流会で通訳がいる環境は?と思って考えてみたが、ほとんど思い出せなかった。考えたこともなかったが、そういう意味では、格式の高い?インターナショナルなイベントなのかもしれない。

残念がら、時間の都合で、話す事なら山ほどあるといってくれた三ッ口氏に、掘り下げたことを聞く時間が十分なかった。そんな限られた短い時間の中でも、いろいろな意味で、参加者に有益な情報を豊富に語ってくれたと思う。パチ!パチ!パチ!

同時に、写真の左側に見えるのが、今回もピンチヒッターで通訳を引き受けてくてた、理央 周(めぐる)さん。今回が2回目にもかかわらず、嫌がることなく、むしろ快く引き受けてくれた周さん。感謝、感謝。

私は、20歳の頃から、将来は独立して自分のビジネスをやっていきたいと思っていたので、その頃から、ビジネス書や会社経営、経済関係の雑誌、または国内と海外、セミナーやイベントに時々参加したり、インタビュー番組を好んで見た。『成功の要因の中で、何が一番大きなきっかけになったと思いますか?』との問いかけに対し、一番多かったのが、『ある人との出会いです』との答えだった。その答えは、国籍を越えていた。

最初の出会いから相手に影響を与え、与えられる環境に人間関係が発展していく場合もあるだろうし、徐々にそうなっていく場合もある。または、何年後かに再度出会ってから、その時に何かが始まった、、、などという場合もあると思う。

私は、出会った人に『偶然』っていうのはないと思っている。必ず、何らかの理由があって、特定の人と意味を持って出会うのだと、、、。

三ッ口氏の不定期ビジネスニュースも、ニュースを配布するところが先頭にあったのではなく、まず、人との出会い。その人間関係の中から、ニュースが生まれた、というか始まったと言っておられた。それは、東京のような、都会では、「ただ、めんどうなことで誰もやりたがらないことらしい」だけど、ここ名古屋という土地柄的には、不定期ビジネスニュースの人間関係をベースにした方法があっているのだと言っていた。

<ここから、少しイベントとは離れるけれど、私が聞いた、学んだ名古屋という土地柄について一言、ふたこと>

最強の名古屋商法 という大好きな本にも書いてあったが、名古屋は人間関係、逢って信頼関係を作っていくことをとても重視している。逆を返せばよそ者は簡単には入れない。ただし、一度信頼関係を築き上げることができれば、簡単に単価が安いとかの理由で競合相手とビジネスをするなどということはないらしい。

j0385338海外では、合理性が一番だし、人事関係も入れ替わりが激しいので、自分がそのポジションでいる間に、成果を短期で見せないといけないので、値段や条件が重視される傾向があり、今まで商売をしていた取引先があったとしても、担当が変わるのは、日常茶飯事で、人間関係をまた一からやり直さなくてはいけないので、そういう面では、名古屋スタイルでビジネスをしたくてもできないという現状もある。
取引先に努力してもらって値段や条件を合わせるような手間をかけてるうちに、競合会社がすごいスピードで差を付けていったりしてします。共存ではなく、弱肉強食の世界なので、弱い会社、動きの鈍い?会社は簡単に取引を奪われてしまう可能性があるのである。

バンクーバーの不動産業界で働いた時も、いろんなことを見た。動くお金が大金がゆえ、変なクライアントにかかわると大変なことになる。自分の利益しか考えてないので、WIN-WINで売り手も買い手も納得した契約を結ぶのではなく、後ろからやってきて、いろんな物件を何回もみたいと要望し、やっと契約という時に、XXエージェントのXX物件の方が自分にとってお得だからと、、、、。さらっとひるがえり、罪悪感の一つもない投資家の人たちもいた。

時間がかかることはロスタイム。初めての取引相手でも値段や条件があれば、条件ベースでビジネスを運営しているほとんどの会社は、取引先を簡単に返ることができるし、それに対して悪いとかいう念は全くない、ドライな関係が通常のケースなのである。新しいマネージャーが来るたびに、一切合財、雇用人まで変えたがる、前任者の匂いがする環境を嫌がるリーダーが極端に多いので、そうやって今まで働いている人が、有能、無能以前の問題で、簡単に解雇されやすい環境になっている。その会社になくてはならない人、その会社でないと取引先のビジネスが回っていかないというような、自分の方が相手よりも強い立場に立つという能力を持ち備えていない人は、出世街道にのることさえ許されない、、、。XXさんとの付き合いがあるから、、、などの理由を主にしていては、ビジネスを続けることはとても困難なところはある。

そんな観点からみると、外国人にとって、名古屋はビジネスするにはかなり厳しい環境、土地には間違いない。トヨタの関連で海外からやってきた外国人上司は、必ずこの問題にぶち当たるらしい。本を読んで理解していても、例え、日本語を話せたとしても、その社風、ビジネスのやり方は始めてみないと分からないので、最初は、名古屋スタイルのビジネスをどうも理解できないらしい。

ここで、頑張っている外国人の起業家やビジネスパーソンをみたら、どうかこのことを思い出してみてほしい。

逆に言えば、『人間味たっぷりの人情感』の名古屋から見ると、何でもスピーディーで顔の見えないオンラインの関係は、確かに安っぽい印象を受けるので、信頼できないって思えてしまうのも仕方がない。= 条件や利益を一番に追及するより、まず逢って話す。または、XXさんの知り合い、、、という紹介をとても大切にするお土地柄。信頼関係を築くためには、時間もおそらくお金も使う。

基本的に早く、安く提供できる海外や、都会と比べるとスピードがついていかない、、、。名古屋で成功すれば、どこでも成功できる。これは、本当にその通りだと思いました。

名古屋で生まれ育った人たちの口からよく耳にしたのは、『』名古屋の人は、形のないものにはお金を出しません。その代り、車や家、結婚式、お葬式』など、目に見えるものにはお金をかけることができると、、、。


さて、ここらからJIBEのイベントへ戻ります。(笑)

POKEN、『次世代のデジタル名刺ガジェット』でハイタッチタイムをしたあとは、いつものシューターズのディナー弁当の時間。今回は自分がポーケンで名刺交換をする、おいしい弁当を楽しくいただくことに夢中になりすぎて、写真をあまりとっていない、、、。食事、ネットワーキングタイムの後は、参加者から参加者への情報提供タイム。自分が主催する、またはプレゼンするセミナーの案内などをして、記念写真を撮って、今回も無事、終わった。

参加回数が多い方ほど、外国人慣れ?をして、毎回、どんどん積極的になっていき、この機会をフルに生かしてくれていっているので、とてもうれしく思います。

それに、東京とは違って、名古屋近郊に住む外国人は、ある程度、簡単な日本語を話せる人が結構多いのです。

外国人だから~とか、日本人だから~とかいう概念をよりも、どちらかというと、『自分の気になる人と、できる言葉で会話する』みたいな感じが、このイベントにはぴったりか?なと思います。

自然体が一番。

ビデオを作った、スマイルダンドリスト、しゃしほこWEBチャンネルの運営者のかよさんもビデオの中で書いていた、英語が話せなくたって、JIBEは全然大丈夫だと、、、。

JIBEの為に、いろいろと骨を追ってくださった方々、スピーカーの三ッ口氏、本当にありがとうございました。

<JIBEのイベント参加者のブログ>

軌道に乗ってきた第4回JIBE!

JIBE # 4 写真

JIBE 名古屋発 ポーケン 国際ビジネス交流会 Japan International Business Exchange

追加
ストロングな繋がりが必要なんです。

『中国語』、、、、そう言えば名古屋ではあまり聞くことがない、、、、、、。


帰国前に住んでいたバンクーバーには、人口の約半分が中国、香港、台湾から来ている移民が暮らしている。

おかげで、いたるところに『安くておいしい』飲茶レストラン、香港スタイルのカフェ、北京スタイルの中国料理レストランが一杯。香港が中国に返還される前後から、香港からの移民が波のようにカナダに押し寄せ、香港の高級レストランで働いていたシェフが、香港と同じ高レベルの料理がつくってくれるので、料金は香港の半額ぐらいで食べられるという話をよく聞いた、、、。

その圧倒的な中国人の人口の多さをジョークにしたのがこれ、1、2、3!バンクーバー郊外にある、ブリティッシュ・コロンビア大学は、University of British Columbia、略して UBC という。これが、学生同士のジョークとして、University of Billion of Chinese. (10億くらいの中国人、、、)。まあ、十億っていうのは大げさだけど、中国系移民の学生が多いという意味。でも、それはそうでしょう。現地の人が通っている大学から、人口比率を考えると、多くて当たり前っていうか、、、。

私の旧ルームメイトも広東州出身。MBAを取得するほどの賢女から、本物の漢方薬の飲み方を学んだ。調合してもらった漢方薬を1時間煎じるとと、、、部屋中、凄い漢方の匂いで充満し、結構厳しい匂いなんだ~これが、、、。(笑) それとか、台湾から来ていた友人とは、いつも一緒によく、香港俳優がでているカンフーの映画を見たりとか、、今でも私の帰国を、ずっと待っていてくれている親友もやはり、香港からの移民。

何かと、中国との縁がある人生を送っておりました。

これが日本に帰国したら、全く無くなってしまい、ゼロ。外国人と言えば欧米人が中心で、どうしても英語が中心となり、、、、アジア圏内から来ている人達とのコネクションががかなり激減しており、バランス悪いな~って思っていた頃に、突如、張さんという女性があらわれてくれた。

彼女とは、JIBEのイベントに参加してくれたのをきっかけに、何度か電話やメールでやり取りをし、先日お会いすることとなった。張さんは、ファッションバッグ・革小物のオリジナル商品を取り扱っているGOLD WING COMPANY の社長さんで、香港に工場と日本を往復している、超多忙なビジネスウーマン。すっごくパワフルで、前向きエネルギーが体からあふれている女性。笑顔が素敵で、声も大きく、思ったこと正直に言ってくれるし、温かい心を持っていて、細かい事を気にしない性格。

あのパワフルさに周りが巻き込まれていくというか、、、面倒見もいいし、、、社長としてのオーラが出ている、、、。

それに、外国人としてのハンディーなんて、大声で笑って吹きとばしてるよ!と笑顔で言っていた。

やっぱり、大陸生まれの彼女は、器の大きさが違う。

勢いをもって、前進していくことができる起業家が、

名古屋にはもっと必要だと、、、

外国人起業家の彼女を通して、切に感じた日だった。

※ブティックのオリジナルアイテム、社員向けのパソコンが入るカラフルなオリジナル(黒ならどこでも買える)バックとか、機能性を兼ねたものや、内側の色が違うものなど、金型からつくるので結構自由自在だそうです。サンプル作品を作り、それに満足してもらったクライアントから正式オーダーをもらうシステムなので、心配しなくていいようになっています。最少ロット100個から。

競合相手と差別化を図るための『オリジナルの商品』を考えているアパレル業界、
女性社員が多い又は、オシャレな男性社員が多い会社の社員へ、
福利厚生などを使った社員割引バックなど、
結構いいアイデアなのでは?

ニッチなマーケットを狙った面白いアイデアを紹介。

現在、「日本酒・焼酎」の販売サイトは存在しても、「空き瓶」の専門販売サイト

というコンセプトはない。

国内外のコレクターや海外の日本愛好家をターゲットとした、空き瓶販売の

オンラインサイトが開設されたよう。

今後は、販売と同時に空き瓶の募集も実施してく予定とのこと。

つづきはこちらから、、、、

これも、クールジャパン に該当する?

※「COOL JAPAN」とは?世界中で飛び交っているキーワードで、 ファッションやアニメ、建築、料理など、私たちが当たり前と思ってきた日本の様々な文化が外国の人たちには格好いいモノとして受け入れられ、流行している言葉。

昨年日本では、「インターネットカフェ」=カフェ難民、、、”という社会現象として注目を浴びたが、アメリカでは、カフェとインターネットのリラックスした雰囲気の空間のみでなく”そこにオフィス機能を組み合わせて、もう少しビジネス的な分野に進出したようだ。

Coworkerなら仕事場の同僚となるが、Coworking Spaceとなると誰かと仕事を共にする場所を共有することになる。

バンクーバーにも”サイバーカフェ/インターネットカフェ”があるが、ドリンクを注文すると、ワイヤレスのインターネットアクセスができるそのサービスとは違い、雰囲気はカフェのようにリラックスした感じのスペースを、ウェブ開発者やクリエーターなどの複数の人たちに、ワークスペースとして場所をレンタルしているサービスのようだ。

Google MapでCoworking Spacesを調べてみたら、西海岸と東海岸を中心に約30箇所以上あった。 (Citizen Space) クリエーターが集まる空間では、自宅やオフィスサイバーカフェとは違い、缶づめ状態で仕事をしているよりも、自然に”ブレインストーム”できたり、プロジェクトのコラボレーションなどができる=素晴らしいサービス/製品が出来上がる可能性は高いのではないかと思う。 ちなにみ、ロンドンではTHE HUB LONDONというCoworking Spaceがあるそうだ。

日本にも、こんな空間はあるのだろうか?

参考 Blogs about: Coworking これは楽しそう:Coworking

夫婦道という、お気に入りのテレビ番組が終ってしまった。

毎週、母と一緒に楽しみにしてた番組だけに、続編が出てくれたらなって思う。実家は今でも農業を営んでいるので、そんな環境で生まれ育った私には、お茶畑の雰囲気も農家の作業服や布帽子も、いまでも普段見ている風景なので、それが故にとても親近感を覚えた。生産者があんな風に、自分の作るものにプライドをもって丹精込めて作ってくれるからこそ”おいしいお茶”というのが存在するのであろう。

日本で暮らし始めて感じたことの一つは、やはり自販機の多さだった。このマンションのすぐ前にも2台ある。その中でも、私が個人的に嬉しく思えるのはお茶系のペットボトルの種類の豊富なこと。バンクーバーに住んでいるとこうはいかない。自販機があったとしても、そこには炭酸飲料が中心となっていて、あったとしてもペットボトルの飲料水がほとんどだった。

ある日、バンクーバーで台湾人が経営の中国食品を主に販売している大型食料品スーパー「T&T Supermarket」というところで1Lのお茶を発見し、あまりの嬉しさに即買おうとしたが、ふっと目をラベルに目を留めてみると、そこには”微糖”と書かれてあった。緑茶に砂糖か?台湾で普通なのだろうが、仕方なく買うのはあきらめた。

それからちょとしてからしてだったと思うが、リッチモンドのダイソーで「伊藤園」の”お~いお茶”を発見!さりげなく、そこの売り場に置かれていたペットボトルをみて、伊藤園の北アメリカ向けへの輸出が少しづつ始まったことを感じさせられた。今では、ダイソーのお陰で緑茶はお手ごろな金額で手に入るけれども、いつか北アメリカでも、こんな風に自販で普通に緑茶が買える日が来るのを心待ちにして、この一年、日本にいられる間はできるだけいろんな種類のお茶を楽しみたいと思っている。

<参考ブログ>
Richmondのダイソー

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