2011年のクリスマス、義理の両親の家にて。

プレゼントなんかいらないといいつつも、みんなすごく真剣にラッピングを破っている。

私のその一人、12月25日の朝の様子。

今年も家族で集まり、収穫祭のディナーをいただきました。

甥が歩けるようになってから、義理の両親の家は、Up Side Downです。(笑)

リビングルームのオブジェとか、別の部屋に移したり、暖炉のタイルも転んでも怪我しないようにタオルでカバーしたり、階段も転げ落ちないよう、ゲートを作ったり、、、

大人しか住んでいなかった家が、今ではおもちゃでいっぱい。男の子なので元気がよくて、家の中を駆け回っています。気が付いたら、手をひっぱっていて、気が付いたら、家の中を駆け回るゲームの相手にされていたり、普段運動不足な私は、甥が帰った後はいつもぐったり、、、(笑)

子供一人増えただけで、こんなに変わるとは、、、!

たったひとりの子供に、周りの大人が思いっきり振り回されているような気がしているのは、私だけでしょうか?(笑)

9月30日は、International Translation Day として、各国で翻訳・通訳向けのイベントが行われた日でした。

ここBC州のバンクーバーでは、翻訳・通訳のプロの集団、Society of Translators and Interpreters of British Columbia (STIBC)の30周年記念イベントが行われた。

私たちが参加したのは、夕方のイベント。

午後のイベントには、現地の Global TV のキャスター、Mike MCCardell 氏書いた本の一冊から、彼がその中のストリーを読み、各言語に翻訳されたものを国ごとに読み上げた。 マイク氏は、”Everybody has a story” というフレーズを使うことで有名。大切なことをテレビを通して視聴者に伝えている、心あるキャスターとして知られている。

他には、旧バンクーバー市長のSam Sullivan氏が Greeting Fluency プロジェクトに関する紹介をするなど、ゲストとして参加していた。

Sam Sullivan氏は、数年前のトリノオリンピックでバンクーバー代表として、5輪旗を受けとった市長でもある。

彼は、19歳のときにスキーをしていて首の骨を折り、以来手足の自由が利かない。閉会式前の24日、AP通信とのインタビューで自身の障害についてこう語っている。

“Becoming a quadriplegic was really, really difficult. It took me seven years of depression and difficulties. Eventually I came through and decided I was going to focus on making my life better, and the lives of others.”

(四肢まひになったのは本当につらかった。7年間、うつ状態と苦悩が続きました。最終的には切り抜け、自分の人生をどう良くしていくかに集中しようと決めたのです。自分の人生とほかの人々の人生を)

“Some people consider disability as a tragedy. I look at is as a career move.”

(人によっては障害を悲劇だと考える人もいる。私はそれをキャリアアップととらえています) 参考はこちら

彼の、事故によるハンディを受け入れ、自己の最善を尽くして生きようとする ”前向きな姿勢” と、純粋な ”文化に対する理解の心” を持っている彼には、心を惹かれるものがある。

Greeting Fluency プロジェクトとは、簡単な外国語のフレーズを学んで、国際交流のきっかけにすること。移民の国カナダでは、お隣は別の国から移住してきた人というのも、そんなに珍しくはない。 サム氏は日本語もかなり上手だった。いい意味で驚き。この人なら、人の痛みが分かるから、きっと非営利な素晴らしいプロジェクトをこの先もリードしていってくれるのだと感じた。

『翻訳も通訳』も、同じ言葉では理解し合うことができない人たちを結ぶ、架け橋の役、相手のメッセージを正しく伝える、とても大切な仕事。相手を理解しようとする心がなかったら出来ない職業だと思う。 重要な書類の翻訳や、裁判の通訳などは、やはりプロにお任せしたい。

カナダ、またはBC州で翻訳・通訳のプロを探したいのなら、まず、STIBCに問い合わせるのが一番だろう。

夏のラストウィークエンドの晴天、夫の家族と一緒に、ビーチ出かけた。

このビーチは、カナダとアメリカの国境近くにあり、

現地の人には知られているが、

車がないといけないため、

ある意味で、丸秘のビーチスポット

といえるかもしれない。

海の向こうにそびえ立つのは、ベーカー山。

まるで、海の向こう側に浮いているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年の夏の終わり。

ロングウィークエンドの2日目。

その日も、また行き当たりばったりで、ランチを食べた後、アメリカのワシントン州に小旅行に行くことに決定。

道路の電子版では、アメリカとの国境で70分待ちと

書かれていた。実際は45分くらいで通り抜けることができた。

ハイウェイ5を南に進み、Burlingtonで右折、ハイウェイ

20へ。

最初の観光地は、DECEPTION PASS.

とっても綺麗な海の景色。

その後は、 Whidbey Island にあるNaval Air Station

の近くを通り、カントリロードを走り続けて、フェリー乗り場へ。

フェリーに乗って、海の向こう側にある、

Port Townsend に向かう。

その途中、フェリーから船が見えたので、ズームにして

パチリ!

ちょっとポストカードみたいな仕上がり?

あっという間に、向こう岸に着く。

このタウンは、昔のまま保存された街?

ちょっと響きが怖い。

PRESERVEって言葉を聞くと、

ジャムのことを考えてしまう。

この街、フェリー乗り場のあたりは、

とっても小さかったけど

ショップは外装が改装されて、

とても可愛くなっていた。

ここで、一泊する事も考えたが、

なんとなく、人気のなさが気になり、

街の明かりのあるところに帰りたくなったので、Oak Harbor に戻ることにした。

まだ一度しか通ったことのない道なので、暗くなったカントリーロードを走っていると、時間が長く感じた。

街灯りを求めて、走りつづけ、道沿いにあった最初のモーテルに泊まった。

安心して、一日目は終わる。

8月最初のロングウィークエンド、この週末は、キャンプ場は数ヶ月前から予約でいっぱい。

、、、にもかかわらず、のんびり夫婦の私たちは、ブラン

チを食べたあと、オリンピックの会場だったwhistler

行くことにした。

3時過ぎにバンクーバー出発。

バンクーバーから北ウイスラーまでは、Sea-to-Sky

Highwayともよばれ、海の景色がとても素晴

らしい。

整備された Highway 99 、約2時間のドライブ。

だが、なぜか、前に進めば進むほど、前方の雲の

層はどんどん厚くなっていった、、、。

微妙な空模様でなんとかウイスラービレッジに到着。

なんといっても、オリンピックからもう1年。マスコットが

日焼けして、哀愁というか、、。

疲れ切ったように見えた。

夕飯後、とりあえず、この写真を取ったあと、

大きな雨粒が、、、、。

こうして、ロングウィークエンドの初日は、終わった。

週末の午後、お天気が良い日に

家にいるのはもったいない。

ちょっとだけドライブがてら、

お気に入りのリッチモンドにある、

マーケットへ行った。

野菜や果物が綺麗に陳列されていて

とても新鮮で、お値打ち。

バスでは難しいので、車があると

やはり便利。

駐車場につき、ふと空を見上げたら、

なんともいい感じ。

夜で、月がでてたらETっぽい???

写真を取りたい気持ちが、高まる。

で、夫につめより?

New Westminsterへ。

スカイトレインのブリッジ

雲ひとつなく、フォトジェニック。

さて、今度は花を取ってみる。

青空と花束のバスケット。

カラーのコントラストで

とても綺麗に見える。

そして、目の前で止まっていた

はずの列車が動き始めた。

赤のシンボルの

Canadian Pacific Railway.

これは貨物車だけど、、、

列車って、やはり”ロマン”を感じさせる、、。

このまま、どこに連れて行ってくれるのだろうかと、、、。