9月30日は、International Translation Day として、各国で翻訳・通訳向けのイベントが行われた日でした。

ここBC州のバンクーバーでは、翻訳・通訳のプロの集団、Society of Translators and Interpreters of British Columbia (STIBC)の30周年記念イベントが行われた。

私たちが参加したのは、夕方のイベント。

午後のイベントには、現地の Global TV のキャスター、Mike MCCardell 氏書いた本の一冊から、彼がその中のストリーを読み、各言語に翻訳されたものを国ごとに読み上げた。 マイク氏は、”Everybody has a story” というフレーズを使うことで有名。大切なことをテレビを通して視聴者に伝えている、心あるキャスターとして知られている。

他には、旧バンクーバー市長のSam Sullivan氏が Greeting Fluency プロジェクトに関する紹介をするなど、ゲストとして参加していた。

Sam Sullivan氏は、数年前のトリノオリンピックでバンクーバー代表として、5輪旗を受けとった市長でもある。

彼は、19歳のときにスキーをしていて首の骨を折り、以来手足の自由が利かない。閉会式前の24日、AP通信とのインタビューで自身の障害についてこう語っている。

“Becoming a quadriplegic was really, really difficult. It took me seven years of depression and difficulties. Eventually I came through and decided I was going to focus on making my life better, and the lives of others.”

(四肢まひになったのは本当につらかった。7年間、うつ状態と苦悩が続きました。最終的には切り抜け、自分の人生をどう良くしていくかに集中しようと決めたのです。自分の人生とほかの人々の人生を)

“Some people consider disability as a tragedy. I look at is as a career move.”

(人によっては障害を悲劇だと考える人もいる。私はそれをキャリアアップととらえています) 参考はこちら

彼の、事故によるハンディを受け入れ、自己の最善を尽くして生きようとする ”前向きな姿勢” と、純粋な ”文化に対する理解の心” を持っている彼には、心を惹かれるものがある。

Greeting Fluency プロジェクトとは、簡単な外国語のフレーズを学んで、国際交流のきっかけにすること。移民の国カナダでは、お隣は別の国から移住してきた人というのも、そんなに珍しくはない。 サム氏は日本語もかなり上手だった。いい意味で驚き。この人なら、人の痛みが分かるから、きっと非営利な素晴らしいプロジェクトをこの先もリードしていってくれるのだと感じた。

『翻訳も通訳』も、同じ言葉では理解し合うことができない人たちを結ぶ、架け橋の役、相手のメッセージを正しく伝える、とても大切な仕事。相手を理解しようとする心がなかったら出来ない職業だと思う。 重要な書類の翻訳や、裁判の通訳などは、やはりプロにお任せしたい。

カナダ、またはBC州で翻訳・通訳のプロを探したいのなら、まず、STIBCに問い合わせるのが一番だろう。

昨日、愛知勤労会館で開催された、JIBE#4、国際ビジネス交流会。

名古屋PR特派員のかよさんが作ったビデオによる、イベントはこんな様子。

夜遅く編集して、JIBEのビデオ作ってくれていたなんて、、、。ほ~っつ。大感激!涙うるうる、、、。

あまりの嬉しさに、夫と二人で、今朝はTwitterで大忙し、、、。数時間後、POKENジャパンの社長さん?から夫へ、かよさんのビデオは素晴らしいね!ってコメントをもらったと言っていた。外国人起業家から見ても、魅力的な優れモノビデオだということです。海外デビューまじかですか?

前回のブログでも告知したように、第4回目は初めての日本人ゲストとして、不定期ビジネスニュースの世話人、三ッ口洋一氏をお迎えした。

三ッ口氏は最初に、『通訳をつけて話をしたのは、マイクロソフトへのプレゼン以来ですと』と言ってくださった。そう言えば、他の交流会で通訳がいる環境は?と思って考えてみたが、ほとんど思い出せなかった。考えたこともなかったが、そういう意味では、格式の高い?インターナショナルなイベントなのかもしれない。

残念がら、時間の都合で、話す事なら山ほどあるといってくれた三ッ口氏に、掘り下げたことを聞く時間が十分なかった。そんな限られた短い時間の中でも、いろいろな意味で、参加者に有益な情報を豊富に語ってくれたと思う。パチ!パチ!パチ!

同時に、写真の左側に見えるのが、今回もピンチヒッターで通訳を引き受けてくてた、理央 周(めぐる)さん。今回が2回目にもかかわらず、嫌がることなく、むしろ快く引き受けてくれた周さん。感謝、感謝。

私は、20歳の頃から、将来は独立して自分のビジネスをやっていきたいと思っていたので、その頃から、ビジネス書や会社経営、経済関係の雑誌、または国内と海外、セミナーやイベントに時々参加したり、インタビュー番組を好んで見た。『成功の要因の中で、何が一番大きなきっかけになったと思いますか?』との問いかけに対し、一番多かったのが、『ある人との出会いです』との答えだった。その答えは、国籍を越えていた。

最初の出会いから相手に影響を与え、与えられる環境に人間関係が発展していく場合もあるだろうし、徐々にそうなっていく場合もある。または、何年後かに再度出会ってから、その時に何かが始まった、、、などという場合もあると思う。

私は、出会った人に『偶然』っていうのはないと思っている。必ず、何らかの理由があって、特定の人と意味を持って出会うのだと、、、。

三ッ口氏の不定期ビジネスニュースも、ニュースを配布するところが先頭にあったのではなく、まず、人との出会い。その人間関係の中から、ニュースが生まれた、というか始まったと言っておられた。それは、東京のような、都会では、「ただ、めんどうなことで誰もやりたがらないことらしい」だけど、ここ名古屋という土地柄的には、不定期ビジネスニュースの人間関係をベースにした方法があっているのだと言っていた。

<ここから、少しイベントとは離れるけれど、私が聞いた、学んだ名古屋という土地柄について一言、ふたこと>

最強の名古屋商法 という大好きな本にも書いてあったが、名古屋は人間関係、逢って信頼関係を作っていくことをとても重視している。逆を返せばよそ者は簡単には入れない。ただし、一度信頼関係を築き上げることができれば、簡単に単価が安いとかの理由で競合相手とビジネスをするなどということはないらしい。

j0385338海外では、合理性が一番だし、人事関係も入れ替わりが激しいので、自分がそのポジションでいる間に、成果を短期で見せないといけないので、値段や条件が重視される傾向があり、今まで商売をしていた取引先があったとしても、担当が変わるのは、日常茶飯事で、人間関係をまた一からやり直さなくてはいけないので、そういう面では、名古屋スタイルでビジネスをしたくてもできないという現状もある。
取引先に努力してもらって値段や条件を合わせるような手間をかけてるうちに、競合会社がすごいスピードで差を付けていったりしてします。共存ではなく、弱肉強食の世界なので、弱い会社、動きの鈍い?会社は簡単に取引を奪われてしまう可能性があるのである。

バンクーバーの不動産業界で働いた時も、いろんなことを見た。動くお金が大金がゆえ、変なクライアントにかかわると大変なことになる。自分の利益しか考えてないので、WIN-WINで売り手も買い手も納得した契約を結ぶのではなく、後ろからやってきて、いろんな物件を何回もみたいと要望し、やっと契約という時に、XXエージェントのXX物件の方が自分にとってお得だからと、、、、。さらっとひるがえり、罪悪感の一つもない投資家の人たちもいた。

時間がかかることはロスタイム。初めての取引相手でも値段や条件があれば、条件ベースでビジネスを運営しているほとんどの会社は、取引先を簡単に返ることができるし、それに対して悪いとかいう念は全くない、ドライな関係が通常のケースなのである。新しいマネージャーが来るたびに、一切合財、雇用人まで変えたがる、前任者の匂いがする環境を嫌がるリーダーが極端に多いので、そうやって今まで働いている人が、有能、無能以前の問題で、簡単に解雇されやすい環境になっている。その会社になくてはならない人、その会社でないと取引先のビジネスが回っていかないというような、自分の方が相手よりも強い立場に立つという能力を持ち備えていない人は、出世街道にのることさえ許されない、、、。XXさんとの付き合いがあるから、、、などの理由を主にしていては、ビジネスを続けることはとても困難なところはある。

そんな観点からみると、外国人にとって、名古屋はビジネスするにはかなり厳しい環境、土地には間違いない。トヨタの関連で海外からやってきた外国人上司は、必ずこの問題にぶち当たるらしい。本を読んで理解していても、例え、日本語を話せたとしても、その社風、ビジネスのやり方は始めてみないと分からないので、最初は、名古屋スタイルのビジネスをどうも理解できないらしい。

ここで、頑張っている外国人の起業家やビジネスパーソンをみたら、どうかこのことを思い出してみてほしい。

逆に言えば、『人間味たっぷりの人情感』の名古屋から見ると、何でもスピーディーで顔の見えないオンラインの関係は、確かに安っぽい印象を受けるので、信頼できないって思えてしまうのも仕方がない。= 条件や利益を一番に追及するより、まず逢って話す。または、XXさんの知り合い、、、という紹介をとても大切にするお土地柄。信頼関係を築くためには、時間もおそらくお金も使う。

基本的に早く、安く提供できる海外や、都会と比べるとスピードがついていかない、、、。名古屋で成功すれば、どこでも成功できる。これは、本当にその通りだと思いました。

名古屋で生まれ育った人たちの口からよく耳にしたのは、『』名古屋の人は、形のないものにはお金を出しません。その代り、車や家、結婚式、お葬式』など、目に見えるものにはお金をかけることができると、、、。


さて、ここらからJIBEのイベントへ戻ります。(笑)

POKEN、『次世代のデジタル名刺ガジェット』でハイタッチタイムをしたあとは、いつものシューターズのディナー弁当の時間。今回は自分がポーケンで名刺交換をする、おいしい弁当を楽しくいただくことに夢中になりすぎて、写真をあまりとっていない、、、。食事、ネットワーキングタイムの後は、参加者から参加者への情報提供タイム。自分が主催する、またはプレゼンするセミナーの案内などをして、記念写真を撮って、今回も無事、終わった。

参加回数が多い方ほど、外国人慣れ?をして、毎回、どんどん積極的になっていき、この機会をフルに生かしてくれていっているので、とてもうれしく思います。

それに、東京とは違って、名古屋近郊に住む外国人は、ある程度、簡単な日本語を話せる人が結構多いのです。

外国人だから~とか、日本人だから~とかいう概念をよりも、どちらかというと、『自分の気になる人と、できる言葉で会話する』みたいな感じが、このイベントにはぴったりか?なと思います。

自然体が一番。

ビデオを作った、スマイルダンドリスト、しゃしほこWEBチャンネルの運営者のかよさんもビデオの中で書いていた、英語が話せなくたって、JIBEは全然大丈夫だと、、、。

JIBEの為に、いろいろと骨を追ってくださった方々、スピーカーの三ッ口氏、本当にありがとうございました。

<JIBEのイベント参加者のブログ>

軌道に乗ってきた第4回JIBE!

JIBE # 4 写真

JIBE 名古屋発 ポーケン 国際ビジネス交流会 Japan International Business Exchange

追加
ストロングな繋がりが必要なんです。

※病気のことではありません。

これは、先日、友人からちらっと聞き耳した、笑えるお話です。

主人公の子どもは、約5歳の男の子。

お父さんの知り合いに外国人の人がいるらしく、少し興味があったので、お父さんについてきた模様。

話によると、どうやらそれがその男の子が、初めてご対面する、『外・国・人』らしい。

実際、会った時、特に動揺するわけでもなかったとのこと。

ただ、その子の父親と、外国人のお友達が話を続けていた時、どうやらその会話が英語だったことが気になったというか、不自然さを感じたよう。

そして、その子は、外国人の男性の目を見つめてこういった。

『なぜ、ずっと英語を話し続けるの?』

『う~ん』といいながら、なんて答えようかと迷っている外国人のお友達。

そこでつかさず、その子の父が、『彼は外国人だからだよ』と答えた。

それでもその子は、『日本語』を話さないのはおかしい!!!と思ったようだ。

そして、劇的な一言を。

『じゃあ、日本のお薬を飲んだらいいよ!』

そこにいた大人はその発想にビックリして、一時沈黙。

その後、大・爆・笑・

となった!、、、、らしい。

本当に、子どもって、なんて発想が素晴らしいのかしら。

Overheard 5 year old:
“Why does he keep speaking English dad?”,

“Because he’s a foreigner.,
“Oh! We should give him Japanese medicine then!”

日本に住んでいても、家族や友人の住むバンクーバーの情報をオンタイムで知りたい!

2007年にTwitterをはじめてから、今までに何度となく、バンクーバーの情報をリアルタイムで知りたくて、Twitter検索 というアプリを使って情報を探してきた。

あれから2年も経っている。それでもいまだに、バンクーバーの情報を日本語で発信してくれる人、メディアが見つからなかった。

そして、このVancouverLife が流星のように登場した!

当初はTwitterfeedバンクーバー経済新聞からのRRSフィード情報のみを読みこんでいたらしく、その後は、バンクーバーの会社のサービス、HootSuite を使ってフィードも使い始めた模様、、、。
<バンクーバー日系会社のWeb 1.0事情>

バンクーバーには日本語のローカルの新聞や、フリー雑誌も多く、情報提供をしているウェブサイトも少なくはない。ただ、残念なことに、現地のメディア関係の会社のほとんどが未だにサイトにRRSフィードもなく、Web1.0のままでビジネスをしている、、、。

でも、この手の驚きは私にとって、今回が初めてではない。

もうかなり昔のことになるが、あれは確か1996年、郊外のウェブデザインの会社に勤めていたときだった。現地の日系会社に企業用のWebサイトを作らないかとセールスが会社を訪問していたが、その結果は散々なるものだった。返ってきたほとんどの返事がNO!。その理由は、「うちには必要ない!」からと、、、。当時の現地の企業とは正反対の反応だったのだ!これには正直、ビックリした。現地の日系企業は、海の向こうの日本の企業、それよりもまた一段と遅れていたのだ。あれから15年以上たった今でも、そういう体質は全く変わっていなかった。

<バンクーバーオリンピックの現状>

オリンピックだ!!!なんて世間が騒いでいたとしても、現地の人たちは冷ややかな視線の人が多い。その理由は、、、景気のいい時代にアメリカからのスポンサーをあてこんで組んだ予算、5億8000万ドルを、リーマンショックでメインスポンサーが相次いで財政危機に面しているからだ。そして、聞くところによると、オリンピックの予算が不足した場合は、BC州政府が補填することに決定しているらしい。、、、ということは、結局、BC州とバンクーバー市も借金返済を追うことになり、それは同時に、住民が税金でその負債を負担するということでもあるからだ、、、。

あと数ヶ月で、どこまで景気が持ち上がり、出資者が現れてくれるのか?

同時に、いつになったら、バンクーバー日本語Twitterが活発になるのか?

どっちも痛い問題である。

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<参考記事>

開催まであと1年に迫った、バンクーバーオリンピックの現状

<ブログ内、Twitter関連>

Twitterとコラボする洗濯機 -”終わったよ!”とつぶやいてくれる。
カリスマ美容家のIKKOさんがTwitterをはじめた。
Twitterを使った求人情報が見れるサイト、「TwitHire」

Twitter 名古屋のオフ会に参加

Twitter 世界初の広告実験を日本で開始&日本語版のローンチ

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採用者が語る、Twitterで採用活動をしてみたら、、、。

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先週、アメリカで噂になっていたTwitterに広告が?という記事があった。

がしかし、この『Twitter、ストリーム広告をテスト中 というのを発見。調べてみると、どうやら Twitter 広告の試みは、本社のある米国からではなく、『日本』から実験的に始まるとのこと!

今朝のTwitterの記者会見について
今朝の
11時に、Twitterの記者会見があり、会見の中継をユーストリームでみた。

残念ながら、マイクの位置の関係だと思うのだが、通訳さんの声が蚊の鳴くような声にしか聞こえなかった。途中であきらめそうになりながらも、辛抱して雑音の中聞き続けた。おそらく、Ustreamのライブコメントでもリスエストがあったのも関係あるだろう。、途中で、だんだん音質がよくなり、全てが聞こえるやすくなった。

Ustreamのライブビデオを見てみると、前面には大スクリーンがあり、Skype videoを使って、 San Franciscoからも生中継があり、TwitterのファウンダーEvan Williamsさん と Biz Stone によるビデオでのメッセージ紹介がされた。あと、デジタルガラージの伊藤嬢一さんからの日本語メッセージも。

Twitter 日本語バージョンのローンチが始まる
そこで、Twitterでは初めてのローカライゼーションとして、日本語バージョンが
今日 ローンチがされたと、Evan から紹介があった。

世界初、日本からの広告実験が始まる
現在の広告の位置は、ログアウトの下の部分に大きく。 トヨタと、Twitter の本、エンジャパンの広告がローテーションで切り換え表示される。例えばバナーをクリックすると、Twitter の本の場合、購読できるサイトへ、エンジャパンの場合は会員登録のサイトへ、トヨタの場合は、トヨタのwitter アカウント紹介ページ、gazoo.com へ。さらに画面の下をクリックするとfollow できるように設定されているようだ。

なぜ、これらの新サービスを本社、米国で発表せずに、日本から?
New Service を始めるので、そのよい機会を利用して同時に、Commercial Model を試して、ユーザーからの反応を知りたかったという理由らしい。

Twitter Japanの歴史、現状
日本語の打ち込みできない頃から日本のユーザーが多かった
当時、Open APIとして遊べるツールが少なかった
twj のアカウントを公開してから、一日、1000人以上の人が登録していたという
世界からのトラフィックは、2月時点で40%が米国内から、米国外のトラフィックの中で、39%が日本からだった、、、など

Twitterの広告展開残された問題点は?
Q. TwitterをAPI から使うと、広告を目にすることがないが?
A. API ではなく Web で表示しているのは、わかりやすい実験になると思ったから。これを基に、他のサービスも試していくようだ。

Q. 今後のサポート形態はどうなるのか?
A.Twitter 本社が日本語を立ち上げたことで、今後の日本語版の運営はTwitter 本社、米国で行われる事になる。日本語サポートも同様、米国で行う事になる。<付けたし>ただし、壱号さんの会見後のコメントによると、一応デジタルガラージとしても、必要な場合は?日本語のサポートの部分で、こういう風にしたらよいかも?というようなサポートはしていくことはあるとのこと。

そういえば、よく聞こえなくて残念だったが、『通訳の方は偶然にも、私と同じ名前で、『 Fumi ちゃん』と 呼ばれていた。英語の発音が、バイリンガルというか、北米生まれのアジア人の発音する英語の音に聞こえたが、日本生まれの方かもしれない。

ちなみに、 Ustreamでの 会見Viewerは約170人。会見終了後、壱号さんがライブでコメントの質問を、音声で返答していた。とても感じのよい人だった。で、そこでちょっと小耳にした話だが、画面に映っていたTwitterのスティッカーをほしいと言う声にこたえて、Twitterのスティッカー配布?用の専用のオフ会でもして、国内をまた巡ってくれるらしい。一応、Ustreamのコメントでも、名古屋にも来てほしいと書いておいたが、その声は届いかな?

おっ、さっそくも、Mashableにも記事が、、、。 Twitter Launches Japanese With Ads, If You Please

<ニュース業界、プレス関連の参考記事>
ミニブログの米ツイッター、日本語版23日開始
twitter in Japanese is on twitter.com with ads
Twitter for Japan
Live Report From Japan: Twitter Goes Live WithJapanese Localization

Twitter日本語版記者説明会

ミニブログ・サービスTwitterの日本語版がスタート


<ブログ内Twitter、関連記事>

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日本でTwitter は、ミニブログとして紹介されているが、英語では「Microblogging」と呼ばれている。

昨日、Twitterでdigitalbearさんが、Evanさんと初仕事と書いてあり、あれっ?TwitterのEvan Wiliamsさん??と思って彼のブログB-log Cabin VOXで、プレスリリースを読んでみた。やはりTwitterと資本・業務提携をするとの案内だった。ということでさっそく、私もTwitterしてみた:)

Digital Garage Group、米Twitter社と資本・業務提携「Mini Blog」の日本展開を支援。携帯電話とパソコン、それぞれの日本語版「Twitter」サイトを2008年春までに開発予定。 、、などと書いてみた。

digitalbearさんはTwitterで最近よくJoi Itoさんのことやら、サンフランシスコに何度と足を運んでいるようだったので、何のプロジェクトに携わっているのだろうな?なんて思いながら、なにげなく追いかけていたが、今は納得できる。EvanさんやJoiさんと何度も国内外でmeetingをしてたんだ、、、。(憶測?)

ただ、既に日本語でTwitterしてるいる私にとっては、日本語用のサーチエンジンやその他にもアプリも出ているので、今更、特に日本語版を作る必要性はどこにあるのかと、単純に思ったりする。

Twitterとの出会いと印象

昨年の2月頃、夫がTwitterを始めた。それから約半年間、自分が仕事で使うようになるまでは、普通に暮らしていくレベル”Twitter”の必要性は全く感じなかったし、それより、どっちかっていうと反感?見たいなものを感じていた。はっきり言って、”Twitter”をする人の気が知れない!とも思っていた。その当時の私の理由は、まず、”一体、どこの誰が何の理由/目的で、私がいつ、どこで、何をしてるのかを知りたがる必要があるのか?ということだった。もちろん、夫から言わせれば、どこで何をしているかが、電話をかけなくても分かるから、、、とは言われたが、、、それだけでは、十分ではなかった。

誰かのブログだったと思うが、北米のティーンにとって今やEmailは、”恐竜時代”のものだ!と書かれたコメントをを読んで、椅子からずり落ちそうになったが、確かに、ある意味で同感できる!。もちろん、今でもEmailは絶対不可欠なもので、毎日欠かさず利用しているが、やはりEmailだとプロセス的な面というか、、、即時な情報公開、交換、タイムリーな情報には、”簡単で早い”Twitterが一番最適かと思われる。

Twitterをビジネスで使う

私の記憶が正しければ、昨年、米AmazonのJeff Barr さんだったと思うが、海外や国内出張が絶えないポジションの彼は、自分のスケジュールを社外の人に知ってもらう方法があれば、出張中とかMeeting中なので、電話やメールの対応が即時にできない現状を分かってもらえる?のでは、、、?ということでTwitterの便宜性を見出されたということだったと思う。ビジネスとして、Twitterのこれからも利用していく意義はかなりあると私は思う。特に、今後はデジタルガレージが日本展開を後押しだということなので、マーケティング、アプリの促進/サポートなどにも携わっていくのだろうから、、、面白い展開になっていくと思う。

Twitterだと、遠く離れた場所で起きたニュースが瞬時に分かる!

これは実例だが、ある国で地震が起きた。その情報は、ローカルのテレビ局で放映されるより先にTwitterだと、現地でその場所から瞬時に情報発信ができるからである。タイムリーな情報と言えば、話はちょっとずれるかもしれないが、 何かのブログで、こんなコメントを読んだ。北米のティーンからみると、今やEmailは、コミニュケーション方法としては、”恐竜時代”のものだということだ。”恐竜時代”なんて、、、びっくりして椅子からずり落ちそうな気分になった が、確かに一理ある。とは言え、Emailは今でも絶対不可欠なコミニュケーションツールなので毎日利用しているが、それでも確かに、瞬時の情報公開、タイムリーな情報といえば、やはりTwitterにはかなわない。

Twitterにあればいいアプリ、、、?

*自称、ネット業界歴13年のIT系サラリーマンのたむさんのブログ参照
ミニブログがオープンプラットフォームののサービスに寄り添う形で利便性を高めて収益化していく、というイメージがある、、、、。入力した位置情報から地図はもちろん、最寄の駅からのルートを表示することができる。「この本がオススメ」というつぶやきが入ったら(タイトルが)自動的にリンクが生成されて触りが読める。・・・「SNSでもできるじゃん」的なこともミニブログ=簡単に書けるコミュニケーションツールなら意外と利便性が高まる、、、、。

Twitterに資本参加することに対し不賛成な声

賛成な意見以外にも、デジタルガレージが”今更” Twitterに資本参加することに対し、否定的な声も出ているようです。はてなブックマークのコメントを呼んでみると、収益方法、ローカライゼーション、タイミング、付加機能に関していろいろコメントがでていた。簡単に紹介すると、、、

今春じゃなくて来春ですか。ちと遅すぎるんじゃないかと。 もはやローカライズの意義薄れてるのにいつまでtime machine経営やってんの? 資金提供で一枚かんで、ついでに共同でなんかやりましょうっていう企業判断か。前途多難さはある程度見えるけど得のしかたがいまいちわからん 雰囲気変わってmixiみたいになるのかね? 敷居が下がるうえにミクシィ問題の二の舞になったりして・・・ 無駄に画像投稿機能がつき、芸能人を誘致。結果、B級グラビアアイドルの自分撮り写真やマズそうな自作料理やどうでもいい情報が大量に投稿、それにリプライする大量のキモヲタというサイクル、、、。

などの意見あり。

私自身は、Twitterの大ファンであり、もっとユーザーに有益なツールを追加して、日本のビジネス界にもドンドン広がっていてほしいと思うので以前、自分のブログでも書いたようにTwitterの共同創業者であるEvanさんは、昨年11月の時点で、ビジネスプランが決まってないと笑顔でコメントしていたが、その面では、いくつものWeb関係のプロジェクトを成功させてきている、経験豊富なDigital Garagetとのタイアップは決して、資本投資以外にも有益となると思う。それに対して、Digital GarageがTwitterと業務提携を結ぶ際のベネフィットは?Twitterの知名度を利用して、ニューヨークに事務所を持っているデジタルガレージだが、これを機にグローバルなビジネスを展開しくのだろうか?

Digital GarageとTwitterの今後の動きに注目したい!

<ブログ内、Twitter関連の記事>

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がしかし、、、、本当に全く素人です。

ただし、情報としての知識はかなり詰め込んであります。

カナダでITコンサルタントをしていた夫(自分のことを”コンピューターオタク”と呼んでいる?)彼の影響をかなり受けています。

言葉としては、RRSフィードとか、Techcrunch、Technorati、Youtube、Facebook、Mybloglog、 Twitter、Podcast、web TV、、、もうちょっと言えば、Linkedin(これは古いか)とかPlaxo等については、毎日のように話を聞かされていたので、知らないうちにある程度は理解できるようになっていました。凄すぎる、、、。

ただし、基本的な部分で、自分から興味を持った分野ではないので、正直言って「すごく面白そうだけど、私には関係ないし~」ってところがあって、、、自分とは切り離し、平和に過ごしておりました。

が、しかし、、、「日本語」について、恥ずかしい思いをしてきたので、それを記録していきたいと思っています。

例えば、数年ぶりにカナダから帰国すると、その度に、日本語を上手く使えない自分を発見し、「言いたい言葉が、全然出てこない」、「4文字熟語を使おうとすれば、お笑いにしかならない」とか、、、冗談ではなく、現実にそれが起こっているのです。

流暢とはかけ離れた、それでも母国語か~としかられそうなくらい、ヒドイ日本語しか話せないのです。

おかしな言葉を何度となく発しながら、自分でも”まずいなぁ”って思うのですが、これがまた、実におかしいんです。

”自分でも笑ってしまう!” ような日本語というか、恥ずかし~。って感じ。

おかげで、家族は、いつもより笑顔でいっぱいです?

かなり大爆笑されています。

そんな理由から、「後で読み返せるよう、自分で言った面白い言葉を記録しておいた方がいいかも、、」などというふざけた理由もあって、、、ブログを開始することになりました。

完璧なビギナーですが、これからは朝から夜まで、寝る暇を惜しんで???

Web2.0のことを毎日コツコツ学んで生きたいと思っています。

、、、っていうか、心意気だけは十分あります。