ロングウィークエンドの3日目。

コンチネンタル朝食?パンとコーヒーだけの朝食をいただく、、、。

最後の一日、カナダへの帰国。

Bellingham を通る帰り道の途中、

お約束のように、Bellis Fair にいった。

ランチはそこのバフェで。

平日だったので、レストランで食べるよりお値打ちな

値段になっていた。

アメリカとカナダ、祝日が違っている日は、こういう

利点あり!

家に直帰するにはまだ早かったので、Peace Arch

の国境を越えて、White Rock にも寄り道した。

私も結婚前からカナダのパスポートだったので、今は

夫婦で税関を通るさい、割とスムーズ。

結構、助かっている。

晴天だったので、、パーキングスポットを見るけるのは

至難の技。

橋の向こうまで歩いてみたが、冷たい海水に飛び込

むカナダ人には関心する。

木陰で、アイスクリームを食べてまったりした。

腕試しにズームで撮ったベーカー山。

Mount Baker

自分では、結構上手く取れていると思ったが、

夫から” 山が浮いているみたいだ” とか、

” 幻想的 “だとか、褒めているんだよ!とは言ってくれたが、、、、

こうして、我が家のロングウィークエンドが終わった。

<関連記事> アメリカ、旅行

アメリカ、ワシントン州の小さな観光スポット、Post Townsend へ

 

ロングウィークエンドの2日目。

その日も、また行き当たりばったりで、ランチを食べた後、アメリカのワシントン州に小旅行に行くことに決定。

道路の電子版では、アメリカとの国境で70分待ちと

書かれていた。実際は45分くらいで通り抜けることができた。

ハイウェイ5を南に進み、Burlingtonで右折、ハイウェイ

20へ。

最初の観光地は、DECEPTION PASS.

とっても綺麗な海の景色。

その後は、 Whidbey Island にあるNaval Air Station

の近くを通り、カントリロードを走り続けて、フェリー乗り場へ。

フェリーに乗って、海の向こう側にある、

Port Townsend に向かう。

その途中、フェリーから船が見えたので、ズームにして

パチリ!

ちょっとポストカードみたいな仕上がり?

あっという間に、向こう岸に着く。

このタウンは、昔のまま保存された街?

ちょっと響きが怖い。

PRESERVEって言葉を聞くと、

ジャムのことを考えてしまう。

この街、フェリー乗り場のあたりは、

とっても小さかったけど

ショップは外装が改装されて、

とても可愛くなっていた。

ここで、一泊する事も考えたが、

なんとなく、人気のなさが気になり、

街の明かりのあるところに帰りたくなったので、Oak Harbor に戻ることにした。

まだ一度しか通ったことのない道なので、暗くなったカントリーロードを走っていると、時間が長く感じた。

街灯りを求めて、走りつづけ、道沿いにあった最初のモーテルに泊まった。

安心して、一日目は終わる。

早朝、シアトルのクルーズ降り場に到着。

バンクーバーとは違って、駅には直結していないし、すぐそばには観光地はない。

ダウンタウンに行く方法はいくつかある。

1、タクシー
一番人気、長蛇の列
2、シャトルバス
出発時間、支払い場所などが分かりにくい
3、市内バス
かなり離れた橋の上にある。小銭は必須

ダウンタウンに着いてからまず最初に、アムトラックのKing Street 駅でチェックインをして、荷物を預けた。

シアトルには車で来るのが普通なので、市バスに乗ったのは90年代以来。

せっかくの機会なので、市バスの比較リサーチをしてみることにした。

90年代、BC Transit にはまだ2車両分のバスや、車いす用に車体が下がる車両が導入されておらず、当時のシアトルの市バスは、とても進歩している印象を受けた。

しかし、今ではBC Transit のシステムの方が上をいっている。同様の機能だけでなく、オリンピック効果でバス停の案内等などがデジタル化されたからだ。

シアトルでは未だに車内の肉声放送のみ。

ただし、シアトルには、ダウンタウンに RIDE FREE ZONE というシステムがあり、観光客にはとても嬉しいサービスがあるが、1日乗車券制度はなくなったようだ。

もちろん、日本人がお約束のように行く場所、宇和島屋にも行った。最後に訪れたのはもう、5年以上前になるが、、、。

市内観光のあと、アムトラックの駅に戻る。

海の景色を見ながら、列車は北へ北へと進んでいく。

そして数時間後、国境を越え、White Rock をぬけ、、、いつの間にかニューウェストミンスターの橋の下を、電車が走っていく、、、。

見慣れた街の風景が、角度を変えただけで、まるで知らないところに来たような気分になった。

浪漫にあふれた旅、そんな言葉がぴったりだった。

午前12時前、アムトラック列車は、バンクーバー駅に到着。そんな時間でも、税関の職員は働いていた。

こうして、今回のシアトルへの旅が終わった。

Amtrak。シアトル発バンクーバーの高画質のビデオを発見!

5月12日の晴れた午後、バンクーバーのカナダプレイスを、Holland America Line が出航した。

ちょっとドキドキ、今回が初クルーズ体験。

普通は、数週間続く海上生活のクルーズだが、まず体験版として、ショートトリップ、最短距離のシアトル行きを試してみることにした。

クルーズ乗り場まで徒歩数分の距離に職場があるため、そのままスーツケースで直行した。

上船プロセスとして、まず最初に向かったのは、クルーズ専用の税関。意外な所にあったのでビックリ。

そして、その税関の長い列に並びながら、ふと感じたことといえば、、、

この行列には、アジア人が極端に少なかったかったこと。

それにインターナショナルカップルなんて、皆無に等しい。

バンクーバーでは土地柄、人口率の高さのため、必然的にどこに行っても中国人を見かけるのが通常。だが、このクルーズは、違った。

ちょっとした発見かな?クルーズは欧米系の好む旅行スタイルかもしれない。

バンクーバー、さよーならー

出航の遅れで上船時間もおくれ、乗客員のほとんどがおなかぺこぺこ状態。

まずは食料確保のため、船員さんの案内してくれたレストランへ直行。ゆっくりと通り過ぎるバンクーバーの景色を見ながらのディナー。

海上からみるバンクーバーの夕暮れの景色、これこそが、

Beautiful British Columbia!!!

全てが違うトーンのブルーカラーの景色。

その日泊まったキャビンの室内はモダンな雰囲気で、ベットは寝心地最高。

そのバルコニーから見る景色も素晴らしく、、、

少しリラックスしてから、船内探検にでかけた。

客船内は、ゴージャスな飾り付けでいっぱい。

その他、プール、ジャグジー、カジノ、ライブ音楽、図書館、エクセサイズルーム、スパ、、、、

そして、私たちが選んだ、『夜のエンターテイメントは『ミュージカル』のライブ。

その後、11時を過ぎ、夜のスナックタイム。

バッフェに向った。どこからか人が集まってきて、あっとゆうまに満席?(笑)気がついたら、ほぼ、真夜中。

部屋に戻り、ベットにもぐり込む。

そして、翌朝、ベランダから見た、

翌朝のシアトルの朝焼けがこれ、、、

美しく、気持よい朝だった。

さて、今からシアトルのダウンタウンに向かう、、、、。

Holland America Line のビデオはこちら、、、

週末は、家族と皆で鳥羽、伊勢へ一泊旅行に出かけた。

Day1

お昼は松阪の牛銀の洋食屋でランチ。電話での予約はできなかったので開店15分前に到着。やっぱりお肉は柔らかかった。食後に散歩をした。あの辺りは本居宣長の歴史でいっぱいだった。その後、妹の夫のお勧めで、地元で有名なスイーツあべかわ餅を食べる。

午後は、かな~り昔、両親の時代には新婚旅行のスポットで名が知れた『夫婦岩へ。父と母、妹夫婦、私たちの夫婦3カップルで行ったのは初めて。二見プラザの2Fで海を見ながらゆっくりとコーヒーを飲んだ。二見シーパラダイスの屋外ショーで、セイウチを真近でみる。(全3メートル、おそらく200kgくらいがすぐそばでアッカンベーを演技:)

旅館は夫婦岩の近くだった。温泉もほぼ独り占め。大浴場でリラックスしてお風呂に入れる幸せは、”日本人に生まれて良かった~”と思える瞬間。夕食は伊勢海老やあわび、、、海の幸をたらふくいただいた。食後、お腹を楽にするために、ちょっとだけ横になるつもりがいつの間にか爆睡。ビール一杯と日本酒一杯だけでこうなってしまうらしい。

翌日、日の出:6:36am。カーテンを開けると海が広がっている。朝の海はとても静かだった。そして、純和風朝食で夫はちょっとかなり厳しそうだったけど頑張って食べていた。私は、ひとりゆっくり朝風呂を楽しんだ。

10時に出発して、いざ、鳥羽観光へ。
家族みんながコー ヒーのことを考えていたようだ。朝はやっぱりこれなしでは始まらない。伊勢志摩国立公園にある、景色最高の”パールロード鳥羽”の展望台レストランでやっとホッと一杯、ちょっとまったりする。

そして伊勢へ。
ランチは『おかげ横丁
で地元名物の”伊勢うどん”と”てこね寿司”を食べる。伊勢神宮をゆっくり歩いて森林浴を一杯に浴びる。大きな太い木々はバンクーバーとスタンレー パークを思い出させた。おはらい横丁は建物が江戸時代っぽく、出店もそれっぽい。これで着物を着て歩いたら、完全に時代はタイムスリップ。

そして、注目の『赤福の本店の前を通った。営業停止/休止?案内の紙が張られていた。赤福のしてたことは絶対によくないことだと思う。売れる分だけ作り、毎日完売できる分だけ作れば問題にはならなかったのに”三重の伝統”を落とすことのきっかけになってしまったことをとても残念に思う。でも、赤福を食べるとホッとする三重県人は、はやく赤福が復活してほしいと心の中では願っている。夕食後のデザートに、『へんば餅を買って無事家族旅行が終わった。