日本経済新聞 国際大学、企業と連携 グローバル人材育成の記事を読んで、日本にもこんな国際環境の大学院があったことを発見!日本のグローバル人材育成のためにも頑張っているようだ!

<記事から抜粋>

この大学、国際大学(大学院)では、授業や演習はすべて英語で行われおり、グローバル人材育成のために、大手企業、オリックス、花王、住友商事、武田薬品工業、パナソニック、その他と提携し、40歳前後の部課長や幹部候補生らを対象に、今夏にから、1~2週間の「エグゼクティブ・プログラム」スタートする。企 業の要望に応じた独自プログラムも立案、実施する。世界108カ国に及ぶ卒業生の人脈を活用し、企業が進出したい国での人材採用も支援する。

さて、その国際大学って?

日本で最初の授業を全ての英語で行うプロフェッショナルスクール。

★日本の経済界と教育界の支援のもとに1982年に設立され、世界中からの学生に門戸を開き、共に切磋琢磨できるために設立。

900社以上の企業から財政的支援を受けて運営されている。特に、開発途上国からの留学生が非常に多く、欧米の大学院と比較して、学生にとって有益な特徴を持っている。

ソーシャルミディア、ライブチャットなどの有効利用 - FACEBOOK, LINKEDIN, キャリアーコーチ、卒業生のネットワーク担当によるTWITTER、カウンセラーとのONLINE CHAT

留学生、生徒の体験談あり 修了生プロフィール・メッセージや、学生プロフィール・メッセージ

、、、学校の設立背景、企業との提携、発展途上国を含めた国際的な教育環境の提供、ソーシャルメディアの活用など、成功のカギとなる要素がいっぱい詰まっているウェブサイト。

メルマガには留学生からのメッセージもあり、久しぶりにメルマガを登録してしまった。(笑)特に、発展途上国からの留学生の国際観、日本についてどんなことを感じているのかなどに興味をもった。今の私には触れるチャンスがあまりないないので、良い刺激、知識になっていくことは間違いない。

先ほど、紹介したこのイベントには、、、『隠された秘話』がありました。

j0336402実は、このイベント「前日の時点では、キャンセルされる可能性がかなり高かった???」という、とんでもない状況下にあったのです。

もちろん、当日は参加者は誰一人知ることもなく、そして、知る必要もなく?、、、無事に進行されていきました。ホッ。

<舞台裏では、何が起こっていた?>

イベント前日の夜、翌日の準備に励んでいた主催者ロバートの上に、絶対起こってほしくなったことが起ってしまったのです。

それは、全てを遮断するパワーを持つ、治療中のやっかいな歯の痛み。処方してもらった痛み止めがあまり効かず、彼の顔をよく話見てみると、左顎がかなり腫れて、すごく炎症しているのが分かった。口が開かないようだった。時間が経つほど、その痛みが過激になっていき、激痛のあまり、嘔吐と失神寸前な状態になっていた。

どうしようもないので、緊急連絡先に電話をしたが、やる気のない返事と、電話番号をもらった。その病院の当直は処置ができず、結局、名古屋近郊で夜間救急の歯科として対応しているのは、たった一つの病院だけ。それも、名古屋から高速で片道約1時間のところだと聞かされた。

車がなくても生活していける交通の便のいいロケーションに住んでいる私達にとっては、かなり厳しく情報でしかなかった。

患部を氷で何時間も冷やした後、手持ちの薬が効くのを本当に神様に祈った。そしたら、夕食後に効かなかった同じ薬が少し聞きはじめ、、、、早朝3時前になんとか眠りにつくことができた。

そして翌朝、(イベント数時間前)にいきつけのXX病院に行った。診察してもらった結果、その日の担当医は激痛の原因を他の理由だと思い込んでいるようで、診察してもなんの処理も行わず、抜歯の専門に回された。そこで、以前担当してくれたことのあるS先生が診察してくれたところ、激痛の原因をズバリと当ててくれた。ああ、感謝。それも、抜かなくていいという情報と共に、、、

<医者の思い込みは何より怖い、セカンドオピニオンは大切です。>
最初に担当した二人の先生は、カルテを読んで、それに対する概念を持ちすぎていたせいだろう。実際に診察しながらも、痛みの原因を見落としていたようだ。このブログを読んでいるみなさん、医者とは言っても、やはりただの人間です。診察の判断は、絶対に完璧ではないのです!』気になるようだったら、絶対にセカンドオピニオンを、、、それをしなかったら、夫はどうなっていたのかと思うと、ゾッとします。

とりあえず緊急に対応をしてくれたので、痛みはなんとか半減したものの、二人が帰宅したのは3時半。

配布物の製作や、パッケージにするなど、最低でも半日かかるものを約1時間強で作り上げる? そんなのどう考えても無理!j0378949

限りなく impossible に近い。

スーパーマンとスーパーウーマンになるしかない?

鬼のようなスピードで修正をかけて印刷を始めた。

看護疲れの私は、ヘアもメイクはまだ、、、ディナー弁当を取りに行く時間が刻々と迫る。

そして、あと40分へと突入。

j0440400そ・ん・な、緊・迫・し・た・空・間・の・中・で、突然、プリンターのインクが切れた。

いつもは、かならず在庫があるのに、この日に限って、その色の在庫だけが欠品していた。

かなりの緊迫感の中で発狂寸前の私は、あたふた、、、、し始めた。

するとそんな私に夫は、XX文具店に売っているから心配しなくていいよと、『解決策』を提案してくれた。

自転車でいけば、往復15分でなんとかなる距離だったので、なんとかその危機も乗り越えた。その後、、、

タクシーのボランティアをしてくれた Subphy、ロゴデザイナーの神田さんのお世話になり、ディナー弁当を伏見まで取りに行った。、、、、が、ここでもトラブルが、、、。前回とは違い、5の付く日は名古屋の交通事情が悪いというか、非常に込んでいた。

それだけでなく、何かの手違いで、弁当が出来上がっていなかった、、、。待つこと15分。開場6時半なのに、すでに6時を過ぎている、、、。
夫とイベント用品を車に載せて(夫は荷物ではないが、、)会場へ向かう。開場前に来てくれていたゲストなどを少し待たせてしまったが、おそらくちょっと遅れて?なんとか会場に到着。

CB025268早めに会場に来てくれていた方々に手伝ってもらい、会場のテーブルセッティングなどを終えて、無事に受付を開始した、、、。

いろんな方々に、多大なご迷惑をおかけして申し訳なかったことと、皆様、一人一人のサポートとご理解があったからこそ、今回もJIBE#4のイベントを終えることができました。

どうもありがとうございました。

<関連ブログ>
『感動』・『感謝の思い』がいっぱい詰まったJIBE#4イベント

名古屋近郊で、飛び抜けた信用度、人脈、情報網を持つ人と言えば?

顔ぶれもすごくなったJIBE 第三回目のイベント。通訳さんも最高で、イベントはますます、、、

外国人起業家と日本人起業家の交流イベント、JIBE #2 無事に大成功。

イタリア系のオシャレな外国人起業家&お茶目な日本人起業家がまた、やります!

名古屋発、JIBE(ジャパン・インターナショナル・ビジネス・エスクチェンジ)キックオフパーティ

昨日、愛知勤労会館で開催された、JIBE#4、国際ビジネス交流会。

名古屋PR特派員のかよさんが作ったビデオによる、イベントはこんな様子。

夜遅く編集して、JIBEのビデオ作ってくれていたなんて、、、。ほ~っつ。大感激!涙うるうる、、、。

あまりの嬉しさに、夫と二人で、今朝はTwitterで大忙し、、、。数時間後、POKENジャパンの社長さん?から夫へ、かよさんのビデオは素晴らしいね!ってコメントをもらったと言っていた。外国人起業家から見ても、魅力的な優れモノビデオだということです。海外デビューまじかですか?

前回のブログでも告知したように、第4回目は初めての日本人ゲストとして、不定期ビジネスニュースの世話人、三ッ口洋一氏をお迎えした。

三ッ口氏は最初に、『通訳をつけて話をしたのは、マイクロソフトへのプレゼン以来ですと』と言ってくださった。そう言えば、他の交流会で通訳がいる環境は?と思って考えてみたが、ほとんど思い出せなかった。考えたこともなかったが、そういう意味では、格式の高い?インターナショナルなイベントなのかもしれない。

残念がら、時間の都合で、話す事なら山ほどあるといってくれた三ッ口氏に、掘り下げたことを聞く時間が十分なかった。そんな限られた短い時間の中でも、いろいろな意味で、参加者に有益な情報を豊富に語ってくれたと思う。パチ!パチ!パチ!

同時に、写真の左側に見えるのが、今回もピンチヒッターで通訳を引き受けてくてた、理央 周(めぐる)さん。今回が2回目にもかかわらず、嫌がることなく、むしろ快く引き受けてくれた周さん。感謝、感謝。

私は、20歳の頃から、将来は独立して自分のビジネスをやっていきたいと思っていたので、その頃から、ビジネス書や会社経営、経済関係の雑誌、または国内と海外、セミナーやイベントに時々参加したり、インタビュー番組を好んで見た。『成功の要因の中で、何が一番大きなきっかけになったと思いますか?』との問いかけに対し、一番多かったのが、『ある人との出会いです』との答えだった。その答えは、国籍を越えていた。

最初の出会いから相手に影響を与え、与えられる環境に人間関係が発展していく場合もあるだろうし、徐々にそうなっていく場合もある。または、何年後かに再度出会ってから、その時に何かが始まった、、、などという場合もあると思う。

私は、出会った人に『偶然』っていうのはないと思っている。必ず、何らかの理由があって、特定の人と意味を持って出会うのだと、、、。

三ッ口氏の不定期ビジネスニュースも、ニュースを配布するところが先頭にあったのではなく、まず、人との出会い。その人間関係の中から、ニュースが生まれた、というか始まったと言っておられた。それは、東京のような、都会では、「ただ、めんどうなことで誰もやりたがらないことらしい」だけど、ここ名古屋という土地柄的には、不定期ビジネスニュースの人間関係をベースにした方法があっているのだと言っていた。

<ここから、少しイベントとは離れるけれど、私が聞いた、学んだ名古屋という土地柄について一言、ふたこと>

最強の名古屋商法 という大好きな本にも書いてあったが、名古屋は人間関係、逢って信頼関係を作っていくことをとても重視している。逆を返せばよそ者は簡単には入れない。ただし、一度信頼関係を築き上げることができれば、簡単に単価が安いとかの理由で競合相手とビジネスをするなどということはないらしい。

j0385338海外では、合理性が一番だし、人事関係も入れ替わりが激しいので、自分がそのポジションでいる間に、成果を短期で見せないといけないので、値段や条件が重視される傾向があり、今まで商売をしていた取引先があったとしても、担当が変わるのは、日常茶飯事で、人間関係をまた一からやり直さなくてはいけないので、そういう面では、名古屋スタイルでビジネスをしたくてもできないという現状もある。
取引先に努力してもらって値段や条件を合わせるような手間をかけてるうちに、競合会社がすごいスピードで差を付けていったりしてします。共存ではなく、弱肉強食の世界なので、弱い会社、動きの鈍い?会社は簡単に取引を奪われてしまう可能性があるのである。

バンクーバーの不動産業界で働いた時も、いろんなことを見た。動くお金が大金がゆえ、変なクライアントにかかわると大変なことになる。自分の利益しか考えてないので、WIN-WINで売り手も買い手も納得した契約を結ぶのではなく、後ろからやってきて、いろんな物件を何回もみたいと要望し、やっと契約という時に、XXエージェントのXX物件の方が自分にとってお得だからと、、、、。さらっとひるがえり、罪悪感の一つもない投資家の人たちもいた。

時間がかかることはロスタイム。初めての取引相手でも値段や条件があれば、条件ベースでビジネスを運営しているほとんどの会社は、取引先を簡単に返ることができるし、それに対して悪いとかいう念は全くない、ドライな関係が通常のケースなのである。新しいマネージャーが来るたびに、一切合財、雇用人まで変えたがる、前任者の匂いがする環境を嫌がるリーダーが極端に多いので、そうやって今まで働いている人が、有能、無能以前の問題で、簡単に解雇されやすい環境になっている。その会社になくてはならない人、その会社でないと取引先のビジネスが回っていかないというような、自分の方が相手よりも強い立場に立つという能力を持ち備えていない人は、出世街道にのることさえ許されない、、、。XXさんとの付き合いがあるから、、、などの理由を主にしていては、ビジネスを続けることはとても困難なところはある。

そんな観点からみると、外国人にとって、名古屋はビジネスするにはかなり厳しい環境、土地には間違いない。トヨタの関連で海外からやってきた外国人上司は、必ずこの問題にぶち当たるらしい。本を読んで理解していても、例え、日本語を話せたとしても、その社風、ビジネスのやり方は始めてみないと分からないので、最初は、名古屋スタイルのビジネスをどうも理解できないらしい。

ここで、頑張っている外国人の起業家やビジネスパーソンをみたら、どうかこのことを思い出してみてほしい。

逆に言えば、『人間味たっぷりの人情感』の名古屋から見ると、何でもスピーディーで顔の見えないオンラインの関係は、確かに安っぽい印象を受けるので、信頼できないって思えてしまうのも仕方がない。= 条件や利益を一番に追及するより、まず逢って話す。または、XXさんの知り合い、、、という紹介をとても大切にするお土地柄。信頼関係を築くためには、時間もおそらくお金も使う。

基本的に早く、安く提供できる海外や、都会と比べるとスピードがついていかない、、、。名古屋で成功すれば、どこでも成功できる。これは、本当にその通りだと思いました。

名古屋で生まれ育った人たちの口からよく耳にしたのは、『』名古屋の人は、形のないものにはお金を出しません。その代り、車や家、結婚式、お葬式』など、目に見えるものにはお金をかけることができると、、、。


さて、ここらからJIBEのイベントへ戻ります。(笑)

POKEN、『次世代のデジタル名刺ガジェット』でハイタッチタイムをしたあとは、いつものシューターズのディナー弁当の時間。今回は自分がポーケンで名刺交換をする、おいしい弁当を楽しくいただくことに夢中になりすぎて、写真をあまりとっていない、、、。食事、ネットワーキングタイムの後は、参加者から参加者への情報提供タイム。自分が主催する、またはプレゼンするセミナーの案内などをして、記念写真を撮って、今回も無事、終わった。

参加回数が多い方ほど、外国人慣れ?をして、毎回、どんどん積極的になっていき、この機会をフルに生かしてくれていっているので、とてもうれしく思います。

それに、東京とは違って、名古屋近郊に住む外国人は、ある程度、簡単な日本語を話せる人が結構多いのです。

外国人だから~とか、日本人だから~とかいう概念をよりも、どちらかというと、『自分の気になる人と、できる言葉で会話する』みたいな感じが、このイベントにはぴったりか?なと思います。

自然体が一番。

ビデオを作った、スマイルダンドリスト、しゃしほこWEBチャンネルの運営者のかよさんもビデオの中で書いていた、英語が話せなくたって、JIBEは全然大丈夫だと、、、。

JIBEの為に、いろいろと骨を追ってくださった方々、スピーカーの三ッ口氏、本当にありがとうございました。

<JIBEのイベント参加者のブログ>

軌道に乗ってきた第4回JIBE!

JIBE # 4 写真

JIBE 名古屋発 ポーケン 国際ビジネス交流会 Japan International Business Exchange

追加
ストロングな繋がりが必要なんです。

読売新聞の記事によると、「第18回ウォーカソン・国際チャリティーフェスティバル」には、約3000人が参加したとのこと。

河村たかし市長が開会宣言をし、その後参加者は、1周1・25キロのコースを歩き、初夏の鶴舞公園を満喫したようだ。

イベントでバイリンガルの司会を務めたクリスさんのブログによると、なんと河村市長は英語での挨拶もしてくれたよう。

ああ、残念、市長の流暢な英語を聞きそびれた。(流暢なのは名古屋弁だけでななかったらしい。:0

外国人起業家の方達をはじめ、現地の外国人コミュニティーが主宰するチャリティーイベントに市長が、開催の挨拶という形だけ参加だけでなく、自らイベント自体に参加したところがよかった。何でも体当たりというか、積極的に、”自分の体を使って”参加するという姿勢が気持ちいい!
まだ就任して間もない河村市長。これからが本勝負!名古屋をどのように変えていくのか、おおきく期待しつつ、、、

<関連>

まだ間に合う!名古屋で最大の国際イベント「ウォーカソン」に参加して、地元に貢献しよう!

Replacing Emoji...

夫婦道という、お気に入りのテレビ番組が終ってしまった。

毎週、母と一緒に楽しみにしてた番組だけに、続編が出てくれたらなって思う。実家は今でも農業を営んでいるので、そんな環境で生まれ育った私には、お茶畑の雰囲気も農家の作業服や布帽子も、いまでも普段見ている風景なので、それが故にとても親近感を覚えた。生産者があんな風に、自分の作るものにプライドをもって丹精込めて作ってくれるからこそ”おいしいお茶”というのが存在するのであろう。

日本で暮らし始めて感じたことの一つは、やはり自販機の多さだった。このマンションのすぐ前にも2台ある。その中でも、私が個人的に嬉しく思えるのはお茶系のペットボトルの種類の豊富なこと。バンクーバーに住んでいるとこうはいかない。自販機があったとしても、そこには炭酸飲料が中心となっていて、あったとしてもペットボトルの飲料水がほとんどだった。

ある日、バンクーバーで台湾人が経営の中国食品を主に販売している大型食料品スーパー「T&T Supermarket」というところで1Lのお茶を発見し、あまりの嬉しさに即買おうとしたが、ふっと目をラベルに目を留めてみると、そこには”微糖”と書かれてあった。緑茶に砂糖か?台湾で普通なのだろうが、仕方なく買うのはあきらめた。

それからちょとしてからしてだったと思うが、リッチモンドのダイソーで「伊藤園」の”お~いお茶”を発見!さりげなく、そこの売り場に置かれていたペットボトルをみて、伊藤園の北アメリカ向けへの輸出が少しづつ始まったことを感じさせられた。今では、ダイソーのお陰で緑茶はお手ごろな金額で手に入るけれども、いつか北アメリカでも、こんな風に自販で普通に緑茶が買える日が来るのを心待ちにして、この一年、日本にいられる間はできるだけいろんな種類のお茶を楽しみたいと思っている。

<参考ブログ>
Richmondのダイソー

Technorati , , , , , , ,