米・グローバル・ランゲージ・モニターが「世界のファッション都市ランキング」のトップ50を発表した。

その結果によると、今年は、5年間首位を守り続けていたニュー ヨークを抜いて、ロンドンが1位を獲得

東京』は昨年の14位から9位とトップ10入りを果たしたが、私の住む、世界で最も住みやい街バンクーバーは、なんとトップ50にも入っていない。カナダでいえばかろうじて『トロント』が34位。

個人的な経験によると、ケベックに旅行にいった時は、スカーフの巻き方とか、髪の束ね方、ジャケットの着こなしかたに、やはりフランスを感じたというか、文化の影響なのだろうか?”お洒落~” と感じたことは今でも憶えている。

バンクーバーに住んでからから約20年近くなるが、街を歩いていて、”うわっ、この人すごくお洒落っ” なんて、目を奪われるような人に出会ったことは、ほんの数えるほど。

ヨーロッパ系の男性でスーツを綺麗にスッキリと着こなしている人を見かけることはたまにあるくらい。

ヨガウェアブランドで人気の「lululemon – ルルレモン」の発祥地でもあるバンクーバーは、洗練さよりも快適さや健康志向を」を求める街なのかもしれない、、、、。

<参考記事>
世界のおしゃれ都市番付でロンドンが1位に 日本はアジアで3番目

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ユニクロから販売されている、「HEATTECH」シリーズ。

数年ぶりにカナダに帰国し、今年の冬は極寒の地、カナダのアルバータ州、エドモントンで過ごすことになった

こともあって、「世界の冬を変える」とうたっている、日本のテクノロジーを試したく、帰国前に購入した。

さすが、グローバルカンパニー のユニクロ、世界の冬とは、言いきってしまえる、、、。

さて、現地、マイナス20度平均の極寒の地で、実際に試着をしてみた。

家の中だと確かに、ヒートテックの靴下やシャツは保温性がある。がしかし、残念ながら、どんなに素晴らしい

テクノロジーでも、-10度を超えると話にならなかった。

ただし、7つの機能は、しっかり果たしていたし、肌触りも、すごくいい、、、

ちなみに、コブスオンラインのニュースに、「ヒートテック系の商品、(3種類) を比べ特集」

があったので、その情報も、ここでまとめてみた。

「家で作業をしているとき」・「おでかけ」・「寝るとき」の3パターンに分けて着くらべ

ユニクロの ヒートテック

体が冷えている状態から、少し汗ばむことで生地が発熱し、今度は体を温めるヒートテックは
スポーツや散歩などよりは、ちょっとお買い物、という外出向け。

イーオンの ヒートファクト

一方、ヒートファクトは、体にこもっている熱を内側に閉じ込めるので、
じっとしている作業の人向け。

ライトオンのエクストラサーモ

そして、暖かさは劣るものの、着ている感が少ないエクストラサーモは就寝時向け。

他の二つも、欲しくなってしまった。Care Package (家族からの小包)で、送ってほしかったりして (笑)

さてさて、現地のバンクーバーは、オリンピックも秒読み中、、、

ちなみに、オリンピック選手でも、ヒートテックを使っている人っているんだろうな~。