2011年のクリスマス、義理の両親の家にて。

プレゼントなんかいらないといいつつも、みんなすごく真剣にラッピングを破っている。

私のその一人、12月25日の朝の様子。

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今年も家族で集まり、収穫祭のディナーをいただきました。

甥が歩けるようになってから、義理の両親の家は、Up Side Downです。(笑)

リビングルームのオブジェとか、別の部屋に移したり、暖炉のタイルも転んでも怪我しないようにタオルでカバーしたり、階段も転げ落ちないよう、ゲートを作ったり、、、

大人しか住んでいなかった家が、今ではおもちゃでいっぱい。男の子なので元気がよくて、家の中を駆け回っています。気が付いたら、手をひっぱっていて、気が付いたら、家の中を駆け回るゲームの相手にされていたり、普段運動不足な私は、甥が帰った後はいつもぐったり、、、(笑)

子供一人増えただけで、こんなに変わるとは、、、!

たったひとりの子供に、周りの大人が思いっきり振り回されているような気がしているのは、私だけでしょうか?(笑)

“What is the No. 1 selling duo in music history?”

そうなんです。60年代のスパースター、サイモン&ガーファンクルでもなく、、、70年代から音楽活動を始めた、ホール&オーツなのです。

なんといっても、80年代に爆発的にヒット曲を生みだした、Daryl Hall and John Oatesのライブを聞くのは今回が初めてだったので、かなり興奮気味。会社も早退して心待ちにしていたイベント。

9月3日、バンクーバーのPNE (Pacific National Exhibitionの略)で薄暗くなった8時頃過ぎにコンサートが開始された。

Out of Touch, Private Eyes, Family Man, Kiss on my list、、、私の大好きな曲をしっかり歌ってくれ、大満足。

実は、このコンサートの情報も夫が教えてくれたもの。同じ世代だからこそ、違う国で育っていても、趣味が違ったとしても、その時代に流行っていた音楽だから、それぞれ曲に対する思いがあり、、、、

当時から20年以上たっているが、素晴らしいものはいつまでたっても素晴らしい!ずっとこのまま音楽活動を続けてほしいと思う。

何曲か会場で大合唱となり、声を出して歌っている周りの人混みをみると、、、うーん。確かに中年の人ばっかり。っていうか、私もそうか?(笑)

ひとつ、ネガティブだったのは、すぐそばにいた高校生くらいの女の子がすごくつまらなさそうに彼氏に文句ばっかり言っていて(彼氏も彼女と同世代だったが、彼はかなりのファンのよう)周りの人を無視し続けていたこと。そんなにつまらないんだったらそこから出ていけばいいのに!後ろから蹴り飛ばしたいほどの怒りを感じたが、、、、ライブという貴重な体験を無駄にしたくないので、舞台にフォーカスするよう試みた。

音楽には好みがあるが、他人も自分と同様尊重するよう育てれらているはずの北米でも、他人の気分を害する行動しか取れないティーンが増えているのは間違いない。とても残念なことだ、、、。

古いとか言われても、しったこっちゃない。彼らの歌は、私の中で永遠に『大好きな歌』として残っていくことは間違いない、、、

夏のラストウィークエンドの晴天、夫の家族と一緒に、ビーチ出かけた。

このビーチは、カナダとアメリカの国境近くにあり、

現地の人には知られているが、

車がないといけないため、

ある意味で、丸秘のビーチスポット

といえるかもしれない。

海の向こうにそびえ立つのは、ベーカー山。

まるで、海の向こう側に浮いているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年の夏の終わり。

米・グローバル・ランゲージ・モニターが「世界のファッション都市ランキング」のトップ50を発表した。

その結果によると、今年は、5年間首位を守り続けていたニュー ヨークを抜いて、ロンドンが1位を獲得

東京』は昨年の14位から9位とトップ10入りを果たしたが、私の住む、世界で最も住みやい街バンクーバーは、なんとトップ50にも入っていない。カナダでいえばかろうじて『トロント』が34位。

個人的な経験によると、ケベックに旅行にいった時は、スカーフの巻き方とか、髪の束ね方、ジャケットの着こなしかたに、やはりフランスを感じたというか、文化の影響なのだろうか?”お洒落~” と感じたことは今でも憶えている。

バンクーバーに住んでからから約20年近くなるが、街を歩いていて、”うわっ、この人すごくお洒落っ” なんて、目を奪われるような人に出会ったことは、ほんの数えるほど。

ヨーロッパ系の男性でスーツを綺麗にスッキリと着こなしている人を見かけることはたまにあるくらい。

ヨガウェアブランドで人気の「lululemon – ルルレモン」の発祥地でもあるバンクーバーは、洗練さよりも快適さや健康志向を」を求める街なのかもしれない、、、、。

<参考記事>
世界のおしゃれ都市番付でロンドンが1位に 日本はアジアで3番目

ロングウィークエンドの3日目。

コンチネンタル朝食?パンとコーヒーだけの朝食をいただく、、、。

最後の一日、カナダへの帰国。

Bellingham を通る帰り道の途中、

お約束のように、Bellis Fair にいった。

ランチはそこのバフェで。

平日だったので、レストランで食べるよりお値打ちな

値段になっていた。

アメリカとカナダ、祝日が違っている日は、こういう

利点あり!

家に直帰するにはまだ早かったので、Peace Arch

の国境を越えて、White Rock にも寄り道した。

私も結婚前からカナダのパスポートだったので、今は

夫婦で税関を通るさい、割とスムーズ。

結構、助かっている。

晴天だったので、、パーキングスポットを見るけるのは

至難の技。

橋の向こうまで歩いてみたが、冷たい海水に飛び込

むカナダ人には関心する。

木陰で、アイスクリームを食べてまったりした。

腕試しにズームで撮ったベーカー山。

Mount Baker

自分では、結構上手く取れていると思ったが、

夫から” 山が浮いているみたいだ” とか、

” 幻想的 “だとか、褒めているんだよ!とは言ってくれたが、、、、

こうして、我が家のロングウィークエンドが終わった。

<関連記事> アメリカ、旅行

アメリカ、ワシントン州の小さな観光スポット、Post Townsend へ

 

8月最初のロングウィークエンド、この週末は、キャンプ場は数ヶ月前から予約でいっぱい。

、、、にもかかわらず、のんびり夫婦の私たちは、ブラン

チを食べたあと、オリンピックの会場だったwhistler

行くことにした。

3時過ぎにバンクーバー出発。

バンクーバーから北ウイスラーまでは、Sea-to-Sky

Highwayともよばれ、海の景色がとても素晴

らしい。

整備された Highway 99 、約2時間のドライブ。

だが、なぜか、前に進めば進むほど、前方の雲の

層はどんどん厚くなっていった、、、。

微妙な空模様でなんとかウイスラービレッジに到着。

なんといっても、オリンピックからもう1年。マスコットが

日焼けして、哀愁というか、、。

疲れ切ったように見えた。

夕飯後、とりあえず、この写真を取ったあと、

大きな雨粒が、、、、。

こうして、ロングウィークエンドの初日は、終わった。