米・グローバル・ランゲージ・モニターが「世界のファッション都市ランキング」のトップ50を発表した。

その結果によると、今年は、5年間首位を守り続けていたニュー ヨークを抜いて、ロンドンが1位を獲得

東京』は昨年の14位から9位とトップ10入りを果たしたが、私の住む、世界で最も住みやい街バンクーバーは、なんとトップ50にも入っていない。カナダでいえばかろうじて『トロント』が34位。

個人的な経験によると、ケベックに旅行にいった時は、スカーフの巻き方とか、髪の束ね方、ジャケットの着こなしかたに、やはりフランスを感じたというか、文化の影響なのだろうか?”お洒落~” と感じたことは今でも憶えている。

バンクーバーに住んでからから約20年近くなるが、街を歩いていて、”うわっ、この人すごくお洒落っ” なんて、目を奪われるような人に出会ったことは、ほんの数えるほど。

ヨーロッパ系の男性でスーツを綺麗にスッキリと着こなしている人を見かけることはたまにあるくらい。

ヨガウェアブランドで人気の「lululemon – ルルレモン」の発祥地でもあるバンクーバーは、洗練さよりも快適さや健康志向を」を求める街なのかもしれない、、、、。

<参考記事>
世界のおしゃれ都市番付でロンドンが1位に 日本はアジアで3番目

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Yellow Tomatoこの春に、トロントのトムおじさんから送ってもらった数種類の「黄色のトマト」の種をポットに蒔き、その日から父は毎朝、昼、夜とトマト君たちの成長をチェックしながら、愛情いっぱいに育てた。

”苗”から植えると、失敗の可能性は少ないし、種からだと”時間”もかかる。

そして、”トマトの大敵”と言える雨が、、、、

7月の中旬に”大型台風4号”がやって来た。雨にとても弱いトマトの為に、強風雨に耐えれるよう、畑の真ん中に黄色いトマト専用のビニールハウスにしっかりと補強して挑んだそうだ。私たちはそのビニースハウスを冗談混じりに「追分ドーム」と呼んでいる。

母の作ってた普通の赤トマトにはそれほど強いサポートをしなかったので、台風のダメージをしっかり受けてしまった。そのほか、とうもろこしも背か高いので折れてしまい、全滅だった。それだけでなく、毎年いつも豊作で、周りの人にも『スイカ名人』と知られている父でも、今年は台風の影響をまともに受けて、なすすべがなかったらしい。

毎年、大切に育ているスイカよりも、今年はかなり黄色いトマトに力が入ってるようだ。雨が少なかったこともあり?トマトの色は肥料のお陰で”オレンジ色”に近い。ただし、弱点がある。それは、トマトの皮が硬いことだ。

それとは別に、数年前に苗から植えたと思われる別の黄色のプチトマトを家の裏庭で一本発見。ほとんど茎も折れて、死に掛けているようにみえた。ただ、万が一と思い、とりあえず”差し木でサポート”をして上向きに茎を引っ張ってみた。そのトマトは肥料もあげていないので、薄めの黄色い色をしてた。

あれから数週間たった今、その貧弱なトマトからもプチトマトが育った。実があったのでちょっとびっくり。

で、お味の方はというとこっちの黄色いトマトも皮はちょっと硬めだが、匂いは枝からちぎった”トマトの匂い”がする。肥料もやらなかったのに、勝手に生えてきた野生のトマト?のほうが生命力が強いのだろうか?その強さは、同時に”おいしさ”につながるかもしれない。

父の黄色いトマト、普通のサイズのものもそろそろ出来てくる時期だと思う。もう、夏も終ろうとしている今日この頃、父のトマトの成長振りがとても気になる。

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