ロングウィークエンドの3日目。

コンチネンタル朝食?パンとコーヒーだけの朝食をいただく、、、。

最後の一日、カナダへの帰国。

Bellingham を通る帰り道の途中、

お約束のように、Bellis Fair にいった。

ランチはそこのバフェで。

平日だったので、レストランで食べるよりお値打ちな

値段になっていた。

アメリカとカナダ、祝日が違っている日は、こういう

利点あり!

家に直帰するにはまだ早かったので、Peace Arch

の国境を越えて、White Rock にも寄り道した。

私も結婚前からカナダのパスポートだったので、今は

夫婦で税関を通るさい、割とスムーズ。

結構、助かっている。

晴天だったので、、パーキングスポットを見るけるのは

至難の技。

橋の向こうまで歩いてみたが、冷たい海水に飛び込

むカナダ人には関心する。

木陰で、アイスクリームを食べてまったりした。

腕試しにズームで撮ったベーカー山。

Mount Baker

自分では、結構上手く取れていると思ったが、

夫から” 山が浮いているみたいだ” とか、

” 幻想的 “だとか、褒めているんだよ!とは言ってくれたが、、、、

こうして、我が家のロングウィークエンドが終わった。

<関連記事> アメリカ、旅行

アメリカ、ワシントン州の小さな観光スポット、Post Townsend へ

 

11月12日(土) 晴天。

、、、、おそらく10年ぶり?になるとおもう。(歴史、重っ)

北米最大のショッピングモール

ウエスト・エドモントン・モール」に出かけた。

なんせ、ここに住んでいたのは、はるか昔のこと。

ハッキリ言って、思い出すというより、様変わりした故郷を

新しく、再発見していく、、、という感じがピッタリだと思う。

交通事情もイマイチ分からない、、、。 ほぼ、Newcomer

New Commer の *英訳 One who has only recently arrived *和訳   最近、その町に移り住んだばかりの人

どうやって行こうかと悩んでいた私に、夫がさっと、iphoneを差し出した。

な・ん・と、便利なアプリがあるものだ。びっくり、びっくり。

このアプリは、現在地と行き先の情報をインプットすると、Google Map とGPSを使って

現在地から最寄の公共機関への行き方、次のバス/電車の発車時間、

バスの番号、乗り換えの場所など、詳しく教えてくれる。

この手のアプリは、知らない街への旅行など、とても役にたつ。ありがた~いと思った。

ちなみに、今回、私がウェスト・エドモントン・モールに行きたかった主な理由は、円をカナダドルに両替することだった。

というのも、エドモントンには、通貨の両替所があまりない。昔からあるのは、

ダウンタウンのロイヤルバンクという銀行。パーキングが面倒な人は、このモールで買物のついでに交換するらしい、、。

レートは???、、、う~ん。なんともいえない、、、。

ちなにみ、歩いて回ったエリアの一部に、こんな風に、赤白のクリスマスデコが飾られていた。


ちなみに、カナダの都市のいろんなところにある、T&Tという台湾のスーパーが数年前、エドモントンにも進出した。

それ以来?アジア人の人口も増えている気がする、、、。

とにかく、日本のスーパーにはないアイデアでスーパーのかごを利用しているのが、これ!

こんな風に、かごにひっぱる手の部分と籠の下にローラーを付けてある。

2007年には、まだ普通のカートを使っていたのに、、いつのまにか、、

他のお客の邪魔にならないよう?小さいサイズにしてくれたのは、助かる。

これも、ニーズにあったイノベーションだと思う。パチパチ!!!

久しぶりに名古屋駅にショッピングに出かけた。

夫は、金曜日にオープンしたばかりのエイデン、私はエスカにあるユニクロを見に行った。想像を超えてはるかに狭かった。今までいったユニクロの中で一番小さい、っていうか鈴鹿店の1/50くらいの大きさだった。

そのあと高島屋のクリスマス・デコを見てちょっとうっとり。ホワイトカラーでファンタジーの世界へ。ベアーもとっても可愛かった。

テルミナ,メイチカ ,サンロードを抜けて、MIDLAND SQUAREへ。名駅にトヨタのビルが出来たと話はきいていたけれど、こんな目の前にあったのか?って感じでした。

地下のフロアーは、バンクーバー、ダウンタウンのUrban Fareを感じさせる雰囲気があり、洗練された感じでした。同、フロアーの通路の幅も、名古屋の一等地にしては考えられないほどスペイシャス。

レクサスの展示場には、赤のガスタービン・ハイブリッドカーも特別に展示中。

そして、一番、目を惹いたのはミッドランドスクエアーのクリスマスのカタログの表紙にもなっている、ロシア最後の皇帝ニコライ二世の大燭台(復刻版)。とても、とってもキラキラしたガラスの彫刻のような、流れ星を思わせるシャンデリアでした。

DEAN & DELUCA は、食材のセレクションが素晴らしい。ただ、バンクーバーで買える食材と比べると、値段的にはやっぱりちょっと高め。イタリアのお菓子、生ハム、プロシュート、サラミやチーズ等は、名古屋ポートのイタリアンビレッジの方がセレクションが本格的な気がした。私は、個人的に赤のホリデーサーモタンブラーがとても気に入った。それと、私たちの結婚式にも出された、(カラーリングされた)アーモンドやパネトーネ、イタリアン・クリスマスクッキーをみていたら、夫の母の手作りのクッキーを思い出し、ホームシックが再発。

FORTNUM & MASONはTEA専門店で、本格的なアフタヌーン・ティーができます。夫はイギリスの影響も受けて育っているので、本来はコーヒーより紅茶の方が好きなよう。

アフタヌーンティーの思いでと言えば、数年前、ビクトリアで初めてアフタヌーンティーを体験。そこで飲んだ紅茶は、今思い出しても本当に味も香りも上品だった。ちょっとその気になったのだが、なぜかその専門店の全てが女性客だったので、夫が嫌がり、次回にということでやめておいた。(笑)

そのあと、夜はJRセントラルタワーズでクリスマスイルミ「タワーズライツ」を見ました。ビル東壁面に、縦22メートル、横43メートルにLEDで「光のお城」をかたどった電飾が、時間とともに「満天の星空」「月の満ち欠け」「サーチライト」「花火」「雪の結晶」など絵柄や色が、音楽と共に変化する演出となっていました。

名古屋も知らないうちに、随分お洒落になったものです。超ご機嫌な気分で、家に帰っていきました。

週末に、鈴鹿のベルシティとその隣にあるLOC TOWNへ、妹夫婦と一緒にショッピングに行った。

ロックタウン鈴鹿ショッピングセンターは6月にできたばかりで、雰囲気的には、アメリカのワシントン州にあるアウトレットモールに似た感じがした。敷地も、駐車場もとっても広い。レストランの選択も、ホームセンター、100円ショップもあり、とてもいいセレクションだと思う。

その中のファーストフードには、あの辺では珍しいWENDY’S がある。私が好きなのは、チリと BAKED POTATO (サワークリームたっぷり)。残念ながら、後者は日本のメニューにはなかった。それにしても、寒い冬にホカホカのチリが食べられるだけで嬉しかった。

ロックタウンのユニクロは中央通の4倍くらい?の広さで、最初に初めて行ったときは、店内の照明の明るさにビックリした。まるで、夜空を照らしているように見えた。ちなみに、その日に私が買ったのものは、ニトリのランプスタンドだった。

今住んでるマンションの照明はとても明るい。目にはいいと思うけど、夜までそうだと明るすぎて、なんとなく落ち着かない。
このスタンドのおがげで、やっと、、、気分的にリラックスして夜を過ごせるようになった気がする。

去年のクリスマスは、バンクーバー郊外のメイプルリッジに住んでいた夫の弟夫婦が夫の家族みんなを新居に招待してくれた。そのときに夫の弟の奥さん、BECKYが用意したリビングルームのフレグランスがとってもいい感じだった。部屋中にさりげなく香っていた。BODY SHOPのLAMP LING KITだということだったので、軽いし、万が一日本のボディーショップで買えないと困るので、カナダから持ってきたものだった。やっと使えるようになった!

そういえば、2年前の今頃はよく、スタバでパンプキン・スパイスラテを飲んでいたことを思い出したら、急に今すぐ、Pumpkin Spice Latteが急に飲みたくなった。時間的に無理だったので代わりに、残り少ないカナダのお土産のTIM HORTONSのコーヒー豆で、コーヒーを作った。やはり、今日も店で飲めるようなコーヒーは作れなかった。残念。

おそらく、今日が日本へ来てから初めての、真剣なホームシックだと思う。夫の家族にとっても逢いたくなった。
週末はTHANKSGIVING DAYだったので、夫の母が腕を振るって料理をしたらしい。日本は、私の生まれ故郷だし、家族もいるし言葉も通じるし、生活をするにはとても楽だけど、それでも、カナダも今の私にとってはやっぱり故郷だから、、、恋しく思えてもしかたがないか。。。I guess we won’t be home for Christmas this year….