2011年のクリスマス、義理の両親の家にて。

プレゼントなんかいらないといいつつも、みんなすごく真剣にラッピングを破っている。

私のその一人、12月25日の朝の様子。

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Vancouver’s Christmas Music Station

103.5 QM/FM

一日中ずっとクリスマスソングが聞けます。

現地のラジオから流れているクリスマスソングを、

iPhoneやwebを使えば、日本にいても

同じ歌を、今、この瞬間、同時に聞いてると思うと

とても遠いのに、すごく近い気がする、、、。

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11月のバンクーバーに、雪が降るのはかなりめずらしい。天気予報では、金、土は雪が降ると聞いていたが、、、

本当に降ってしまった、、、、、。

昨夜から降り始めた雪。確か、夜の9

時頃だったかな?ちらほらと降り始め、

11時過ぎには車も雪で真白。

リッチモンドで叔父の誕生日パーティを

祝ってから、バンクーバーへ帰ってくる途

中、大量の大粒の雪で視界がさえぎら

れた。、、、、が、なんとか無事に到着。

そのまま、こんこんと降り続け、夜中の2時、カーテンを開けたら外はすっかり白銀の世界・・・・・

そして、今日の新聞にはこんな写真が、、、今年の冬は、ホワイトクリスマスかな?


<雪景色>

カナダで白銀の世界、ポストカードの写真のような雪景色。

2009年、カルガリー最後の日。

噂に聞いていた、カルガリー近郊の新しいアウトレットモール、

CrossIron Millsに行って来た。

ハイウェイに乗れば、叔父の家から約30分くらいで行ける距離。

正門入口から入ると、いきなりファイヤープレイスがお出迎え。

暖炉”に見立てた、ファイヤーが飾られていた。

見た目はちょっと、、、、でも、雪が解けない極寒の地で、

のイメージでお出迎えするとは、よい戦略。

フェイクと分かっていても、なぜか少しあったかい気持ちになる私。

そして12月という季節柄、このモールではほとんどの入口に、パターンの違うツリーが飾られていた。

例えば、、、

ナットクラッカー編、キャンディーケーン編、ナットクラッカー編、キャンディーケーン編、

ブルークリスマス編、ピンククリスマス編

そして、モールの中には、その後もいろんなオブジェが飾ってあった。

一番ドキッとしたオブジェは、これっ。

通路のド真ん中にあり、私たちの視線は、一気に釘づけ。

近くで見るとかなり迫力あり。

周りの氷もかなり本物っぽい。

原始時代の男性が、

氷河期に取り残されたような、、、

が、しかしその片手はしっかりと何かが、、

これって、ティムホートンのコーヒーマグかい?(笑)

天井にも、いろいろなテーマごとにデコレーションされていた。

オリンピックだったり、折り鶴だったり、、、、

カヌーのデコもあったが規模が大きすぎて、

写真にはうまくおさまらなかった。

ショップには、専門店など、

セレクトショップがいっぱい並んでいた。

例えばアイスホッケーファンにはたまらない?

専門グッズショップとか、、、

そして、お待ちかねのフードコートへ。

とはいっても、最近のフードコートは単価が高くなった割に、

味がおいしくなったわけでもないから、割高感を感じる。

そんな私の期待を大きく裏切ったメニュー発見。

安くて、ボリュームがあって、なおかつおいしい」という。おいしさ三兄弟!!!

それは、ギリシア系のファーストフード店にある

ローストチキンディナーセット」だったと思う。

チキンとベイグドポテトにライスとサラダのセットメニュー。

ああ、ほんとにおいしかったあ~。

いろんな意味で、好奇心をそそったモールだったが、

その中でも、一番気に入ったというか印象的だったのは、

フードコートに飾ってあった、ゴールドの看板に黄金の”言葉”。

May all your dreams are big and

your paths be happy trails.

あなたの夢は大きくて、それに向かう道のりも幸せなものでありますように!

聖書の言葉にも、「幻なき民は滅びる」という個所がある。
この幻というのは、ビジョンとも言えるし、夢とも言える、、
人は、志をもって、進むべき道が見つからなければ、滅びてしまう、、、。
精神がさまよえば、体も生きることができなくなる、、、


さあ、この言葉を胸に、2010年も前に進もう!

アルバータが私を呼んでいる、、、。

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翌朝の早朝9時に、ダウンタウンに到着。

カルガリーのダウンタウンの雪景色、、、。

朝の時間に車でダウンタウンに向かった。なんと、、、

バンクーバーよりひどいかも、、、

日本並みの渋滞で、50センチ小刻みしか動けない。

電車があるのに、郊外から来ている人が多いのだろうか?

これは、完璧にCity Planning が失敗しているような、、、

電車の通路をもっと伸ばすとかしないと

毎朝これでは、仕事前に疲れ切ってしまう。

それだけでなく、パーキング料金も、1カ月約300ドルとか。

1時間のパーキングは約15ドル。ランチが食べれる料金だ。

これじゃあ、とても高すぎる、、、

地図も何ももっていなかったので、ビルの案内所に向かった。

そこでもらったダウンタウンの地図が、PLUS 15というもの。

目的地に、「」外から行きたいか?それとも中から?」と聞かれ、、、、

マイナス25度の寒さ。「あっ、もちろん中から、、、」みたいな返事。(笑)

このプラス15というシステムは、カルガリー市が70年代に極寒の季節、

ビジネスのサポートとしてダウンタウンのビルディング間の行き来を楽にする為、

建物と建物のあいだに橋を付け加えたもの。

その為、これらの橋をうまく渡っていくと、外を歩かなくてもビル間を

往復できるようになっている。

ただし、すべてのビル間に橋がつけられているわけので、ご注意。

その迷路のような道を歩いている途中、

いろいろなクリスマスデコ、ツリーを見た。

極寒の

アルバータ州では、

クリスマスライツや

ツリーを見るだけで、

ほんの少しだけ

心があったかくなる。

たとえそれが、

5秒間だったとしても、、、、

世の中は狭いというか、将来のことはわからないものである。

というのは、当時は考えも付かなかったが、、、

昨晩、ディナーに招待してくれたいとこの

お嫁さんは

なんと、、、、

私がカナダで初めて受けた英語の

クラス、University of Alberta

アルバータ大学専属のESLの

旧クラスメートでもあったりするのである。

彼女は、手先がとても器用で、

クラフトを作るのもとっても大好き。

家の中のドライフラワーとかなども、

全て自分でアレンジしたようだ。

クリスマスツリーも、玄関と、リビング

2箇所に飾ってあった。

玄関にも、大きくておしゃれリースが飾られていた。

いろんなお宅にお邪魔して、クリスマスデコが見れるのは、

とても嬉しい。

オーブンから、シナモンスパイスの香りが部屋中いっぱいに広がってくる、、、

そんな季節になったのなら、それは、、、

クリスマスシーズンが、本格的に到来したという証なのである。

バンクーバー近郊の企業が、環境に配慮したクリスマスツリーのレンタルサービスをスタートした。

約100ドル(約8700円)を支払えうと、鉢植えのツリーを家やオフィスに届けてくれて、

その後にツリーを引き取りにきてくれる仕組み。

エバーグロー・クリスマスツリー社(Evergrow Christmas Trees) - バーナビー市

★環境保護団体に寄贈
★植え直し

カーボンシンク・クリスマス社(Carbonsync Christmas) - スコーミッシュ市

★苗床に戻して、来年のクリスマスにもレンタルを考えている
<カナダ、クリスマスツリーの現状>

ツリーは通常、4分の1ほどの値段で購入可能。クリスマスが終わると、

コンポーズされたり、またはゴミとして捨てられる。

ツリーは6年から12年かけて成長するので、資源としては、浪費以外なにものでもない、、、。

北米では、このシーズンだけのために切り倒される木の量が、半端ではないので、

ツリーのレンタルやリ・ユーズが始まれば、環境に優しいプロジェクトになるだろう。

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