レストラン、スイーツ、レシピ


8月28日、晴天!

夫の家族と一緒の、初の家族旅行。

行き先は、4年前に私の両親と訪ねたGabriola Island.

朝、8時半前に家を出発し、10時5分発のナナイモ行きのBCフェリー乗り場、Horseshoe Bayに到着。9時前でもすでに車が並んでいた。なんとか予定通りに出発。

約1時間半のフェリーの後、Nanaimoから車で約20分のガブリオラのフェリー乗り場へ。列に並んで待っていると親切なオジサンが近寄ってきた。その人は、Gabriola 観光案内のボランティアで、フェリーを待つ間、地図に印をつけて観光スポットを一つ一つ教えてくれた。お陰で、その日をスムーズに調整できた。天使のようなおじさん、感謝。

そして、フェリーで約20分、ガブリオラ島に渡り、まずはB&Bへ向かう。荷物を降ろして、観光スポットめぐりスタート。

最初に向かったのは、最初の海の景色のDrumbeg Provincial Park 。ここはホントにマル秘スポット。人がいなくて、水も暖かい。絶好の海水浴場。

その後、Silva Bay へ。General Store (Wifi あり)でブラブラして、マリーナでボートを眺める。

そこでふと、私のFidoの携帯、アンテナ印が出てないことに気付く。携帯が使えない、、、。やはり人口約4000人の小さい離島では、需要が少ないためか、Telusの固定電話が主流。ただし、Telusの携帯なら使える可能性があるが、試すことができないので、詳しく分からないが、、、、。

その後、ガブリエラのストリップモールへ。

Raspberry’s Jazz Cafe で午後のまったりタイム。カナダ人ジャズシンガー、Diana Krallのポスターが飾られており、よく見るとサインがあった。彼女はナナイモ出身なので、ここに訪れていても不思議はない。店内にはトランぺットなどがデコとして飾られていた。結構、コーヒーがおいしかった。日曜日は、ライブ音楽があるそうだ。

最後に、島の最北にある、Entrance Island Lighthouse へ。通常のライトハウスは海岸沿いにあるのだが、ここのは、島から見える、小さな孤島にある。赤の屋根がカワイくて、写真をとるには絶好のスポット。あのあたりは海風が強く、夏でもガーデニングができない地域らしい。

翌朝、新しいモールにある、スタバの雰囲気があると地元では有名なカフェに行く。MAD RONA’s Coffee Bar とって、確かに空間を広く取ってある、スタイリッシュなカフェだった。なによりも、コーヒーもスタバのように苦め。こうして、フェリー乗り場へ向かう。途中で、鹿が林へ入っていった。

島の時間は止まっているように感じさせる。道も森の間にあるので、運転するたびに、森林浴を浴びて、イライラしたくてもなかなか難しい、、、。

Get Away、普段の生活から身も心もリフレッシュしたいなら、こういう旅先は、最適かもしれない。

<ブログ内、バンクーバー近郊、小旅行関連>
ガブリオラ島のWild Rose B&B、バンクーバーアイランドで暮らす人たち!

夏の終わり、友人の誕生日を祝うため集まったカフェが、cafe  salade de fruits

West 7th Avenue にある地元では有名なフレンチカフェ。サンドイッチ、サラダ、スープがおいしいということで、いざ挑戦。

カフェの内の雰囲気もよし。オープンカフェスタイルもよし。

しかし、重要な問題が一つ。なんと、、、

メニューがフ・ラ・ン・ス・語

確かに、専門学校時代で2年間学んだけれど、今ではすっかり忘れて、単語さえも思い出せない、、、。ケベックに行った時も、たどたどしい英語を話すと嫌がられて、たどたどしいフランス語で頑張ると無視されて、、、(笑)言葉って、使わないとホントに忘れる!!!

縦長Menuを見ながら、う~んと唸る。でも、何も決められない。

もう一人の友人が、これはチーズだよとか説明してくれたので、それと、自分の遥かな遠い昔の記憶を少しだけ思い出し、なんとか大まかなイメージはつかめたが、、、、そうはいっても、注文できなくては仕方ない。

恥ずかしながら、ウエイターさんにメニューの説明をしてもらった。

なぜか、フランス人の英語はお洒落に聞こえる、、、

私が選んだのは、その日のブランチスペシャル。

エビとアボガドのサンドイッチと、フレンチオニオンスープ。

本日主役の、Birthday Girlが選んだのは、スモークサーモンのサラダ。

Looks delicious!!!

もうひとつ、北米らしくなかったのは、ここのCafeにはコーヒーのRefillがないこと。北米カルチャーに慣れている人は、少しビックリします。

バックグラウンドにはフランス語の音楽が聞こえ、隣のテーブルからはフランス語の会話が遠くに聞こえて、、、

ヨーロッパに行きたい!という思いが深まる瞬間でした。

さて、今年も私とブラックベリーの白熱した戦いがやってきた。

振り返れば、最初に敗北したのは、、、、

2005年の夏、バンクーバー

夫のタウンハウスの近くに森のような公園があり、そこでバケツ2杯分、数時間で簡単に取れて、ウェブからダウンロードした他のベリーのレシピで試みた。砂糖もペクチンも入れて見た目はジャムっぽくなっていたのだけど、種が硬すぎてなべごと捨てる。- 敗北1

2008年、日本

野生の果実?ブラックベリーに今年も挑戦! このブログでも紹介したが、水を浴び過ぎたブラックベリー。植え返しても遅すぎた。2回目は果実自体が梅干しみたいに酸っぱすぎて、どっちかといえばヨーグルトにかけるソースなら大丈夫という程度。ジャムには程遠い。- 敗北2

2010年、バンクーバーの夏

<ブラックベリー採取>

今回は、採集時点から患難あり。夫の実家の近くにある森へ向かう。そこにはもう熟したものが無く、1時間以上捜し回った結果、目標の1/10の量にも達していない。

作戦変更。

場所を変更して、早めの夕飯を食べて、元気をつけてからまた挑戦。初回に取れた秘密の公園に向かう。、、、がなんとその森だった空間は、公園へとすっかり姿を変えていた。私のブラックベリーは忽然と消えていた。(涙)ぐったりして、しょぼんとへこみかけた私を夫が励ましてくれた。また少しだけ元気を取り戻して、実家の近くの別の林道に向かう。

、、、大当たり!

野生の果実としては当たり前かも、ブラックベリーにはとげがある。半ぞでの私は、腕も足も傷だらけ、血だらけになりつつも、二人でアイスクリームのバケツ1杯半くらい採取できた。大成功!

<翌日のジャム作り>

義理の母の監督のもとで、ジャム作り、3度目の戦いに挑む。

<材料>

◆(種越し)ブラックベリー果汁 5カップ
◆ペクチン 1箱
◆砂糖 7カップ

<作り方>

1、ブラックベリーを水洗いする。
2、よく水気を切って、ブレンダーにかける。
3、ガーゼ、(Cheese Cloths)で果汁を絞る。(種取り)
4、なべにこした果汁をいれ、そこにペクチンを加える。
5、高温で煮る (アク取り、泡を取る)
6、沸騰したら砂糖を全部一気に入れる。(砂糖が少ないと固まらない聞いているが、リスクを取って5.5カップにしてみた)
7、高温で1分煮る
8、コンロからなべを移動させて、5分間かき混ぜつづける。
9、瓶にいれる。蓋は完全に閉めない。ポーンと音がしたら、しっかりと閉める。

<試食タイム>

買ったばかりの新鮮なサワドーにジャムをのせて食べた。し・あ・わ・せ の瞬間。

レシピどおりに7カップも砂糖を入れたら、即時に糖尿病になりそうな気がしてどうしても全部入れられず、少なめにしたものの、しっかり固まっていた。(ふ~っつ)

夕飯後に残りのジャムを作る。合計、14個のジャムができあがる。 - 初、勝利!

It was WORTH it.

これでやっと、家族に食べてもらえる味のジャムが作れた。感動~!野生のブラックベリーは艶々、プチプチ、そのまま食べたら甘いということが、これで信じてもらえるかも。

日本から帰国してから、ずっとLOW KEY(控えめな)な生活をしていた私だが、季節もよくなってきたし、仕事にもなんとか慣れてきたので、やっと友人たちと出かける気分になってきた今日この頃。

昔のルームメイトの提案で、誕生日を祝う会?をすることになった。私は彼女と一緒に暮らした4年間で、生活を共にする中で中国の文化、その他大切なことをいっぱい学んだ。

1、本当に頭のいい人は、自分の教育を自慢したりしない。
2、広東料理の美味しい店は、広東出身の人が行く店に行く!知らなかったら連れて行ってもらう。バンクーバーに来るまで中国料理はフードコートで食べるものだと思っていた自分が恥ずかしい。ホントに目から鱗が取れる経験をした。話す前から中国語のメニューを出してくるレストランも多く、彼女が連れて行ってくれたレストランの数々、どのお店であっても、たった一度もまずいと思った料理は食べたことがない。安くて、美味しくのが基本。

3、漢方はデトックス、自然治癒能力を高める。彼女の実家から送られてきた漢方は、私の知っている飲み薬ではなく、乾燥薬草や昆虫?だった。それを数時間かけて煮込み、その煮詰まった汁を飲むのだ。当時、家の中はよく、漢方薬の匂いで一杯になっていた。私はそれをBlack Soupと呼んで茶化していた。そんなある日、私は風邪をこじらして、何日も眠れない日が続き、体が弱りきっていた。仕方なく体を引きずって西洋医学の医者を訪ねたが、水分と睡眠をしっかりとってくださいといわれただけで、何の薬も出してくれなかった。藁にもすがるつもりで漢方薬店をおとずれた。先生は私の健康状態をみて、私にあった漢方薬を調合してくれた。私はその時、はじめてBlack Soupを自分で作った。その煮汁は、体がしびれるほどの渋さだった。我慢して言われたとおり、飲み続けて2日目くらいに、効果が現れはじめた。あれから、漢方薬の信者になった。

その彼女が今回選んだのは、高級感が漂うFortune Houseというレストラン。4歳の女の子を連れてきていたが、さすが育て方なのか、、、その女の子のお気に入りのゲームは、なんとドリルだったのだ。数字の練習とか。将来は親のように、MBA保持者、海外で暮らすのかな~なんて思いつつ、その子を見つめた。

メニューを見てたびっくり。確かに料金は通常の1.5倍から2、3倍。高~っ。でも味はいける。確かに美味しかった。ありきたりのメニューを頼んでも、何か隠し味が加えてあり、一味、美味しくなっている。火曜日の夜というのに予約がないと入れない理由がわかった気がした。

もう一人の友人は、日系カナダ人3世。小学校の音楽の先生をしているだけあって、さすがに子供と会話をするのがとても上手。子供用のお菓子と同じように、私にもグミを袋いっぱい買ってきてくれていた。こういう童心に帰れる贈り物って、もらうとすごくうれしかったりする。

食事のあと、、、ローソクのついたケーキが出現。

マンゴのスライスで飾ってあるショートケーキ。見た目はこんな感じだった。ホントにすごく美味しかった。また食べたい。

この夜、家に帰ってつくづく感じたことがある。それは、私はなんて幸せ者なんだってこと。こんな風に祝ってもらえるようなことなど何もしていないのに、私のために自分の時間をさいて、祝ってくれるそんな友人が与えられているとは、、、。

感謝な気持ちでいっぱいになった。

3日目の正直、アルコールに負ける日が来た。

(というのも、前日も”イタリアン・ピクニック”という『ワイン・ティスティング・パーティー』に夫と参加したので、これが正真正銘、アルコールありのイブニング、3日目となった)

バンクーバーに住んで10年以上になるが、ダウンタウンで働くのは今回が初めて。今までは職場が市外ということもあり車で通勤していたので、会社帰りにビールを飲んで帰ることは一度もなかった。でも、一度は試してみたいと、ずっと密かにチャンスを待っていた?のはうそではない。

そして、とある金曜日。仕事の帰り、夫にお願いして、私の小さな夢?をかなえるため、職場から一番近いバー&グリル、MALONE’Sに連れて行ってもらった。

ローカルではとても親しまれているバーで、ウオーターフロント駅から近いこともあり、海外からのお客も多いせいか、店内にはいろんな国旗が飾られていた。

飲み干せないのはわかっていても、普通サイズの生ビールを注文した。さすが、金曜日の夕方、すでに店は大繁盛。おつまみをつまみつつ、機嫌よく飲んでいた。なぜか、少し無理をしてみたくなり、飲み干してしまった。それから後は、もう大変。

帰りの電車では眠くなった。駅の階段を下りはじめたらすごく気分が悪くなって、もう自然に身を任せるしか仕方なかった。あ~なんでこうなる?たった一杯ビール飲んだだけなのに、、、、なんといっても、回りに人気がなかったのはよかった。

それにしても、なんでこうもお酒に弱いのか、、、?

そんな思いをしたにもかかわらず、、立ち直りの早い私は、家に帰って何もなかったように普通に夕飯を食べた。

私の大好きな、カナダのコーヒー店舗、Tim Hortons で、最近こんなドーナッツを食べました。

みた目は可愛げな「Canada Donut 」。

店内のほかのドーナッツに比べると、これは

よく頑張った細工がしてあると思います。

少し残念だったのは、楓マークのトッピングが

ちっと固めだったこと。

お年寄りや子供には向いていないかもしれません。

「努力賞」というところでしょうか?

とはいえ、カナダ国民はおそらくそんな細かいことなど

気にせずに、愛国心いっぱいで、、、、

オリンピックを応援しながら?このカナダドーナッツ

ほおばることでしょう。(笑)

<ブログ内、オリンピック関連>

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帰国まで、秒読み状態。

残すと所、あと5日となった、、、。

カナダに帰国するなんて、まだ信じられない、、、、。

妹夫婦が、私達の帰国の為に、特別に料理を作ってくれた。

お料理好きな二人は、いつも家族の為に喜んでキッチンで動いてくれた、、、。

おかげで、私たちはプロの皿洗いチームになった。(笑)

か・ん・し・ゃ 感謝!

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