LIFE スタイル


先週末、メトロタウンのモールに行った際に、偶然見かけた風景。

ここまでいくとプロ?

または、アート?

手前の二つは特に、、、、

確かに良くはできているけどこ・わ~い!!!

このイベント、どうやら、地元の新聞でも紹介されていたようです。

Monster pumpkin carvings showcased at Metro Vancouver exhibit Read more

ちなみに、私たちの作品といえば、、、、?

実は、このパンプキンカービングには裏話があって、、、、、、

とうのも、実は、左のパンプキンは、

本来なら、私がデコレートするはずだったもの。

土を落としてそのままにして置いておいたら、なんと、、、

その部分が知らない間に傷んでいた。

とても、カービングを楽しくできる状態ではなかったのです。

そんな私をかわいそうに思ったのでしょう。

私の夫は、自分の取ってきたパンプキンを私に譲ってくれました。

(いいよ、って言ってみたけれど、実は、嬉しかった)

お陰で、私は、かわいい?パンプキンができあがり???

彼のは、崩れた顔、、、、

Pumpkin Carving には、かなりの体力がいるのが分かった。

それでも、すごく楽しかった!!!

来年もやりたい!

10月の中旬、バンクーバー郊外、リッチモンドにあるパンプキン畑 Pumpkin Patch に初めて行ってきました。

パンプキンパッチにどうしても行きたくなったのは、去年、まだ日本にいたときのこと。

夫が、チャーリーブラウンのGreat Pumpkin がおもしろいからと勧めてくれて、それからくすご興味がわきました。

チャリーが好きなサリーは、チャーリーの夢物語に惹かれて、彼を信じて、グレートパンプキンがパンプキン畑に現れるのを一晩一緒に待つことにしたのですが、、、、

最終的には捨て台詞のように、「彼を信じた私がバカだったわ」など、所々、親近感のわく感情表現がされていたりして、、、、

ちなみに、北米では、このエピソードはすごく人気があるようで、毎年この時期なると話題になります。それが、爆発的に人気がある理由の一つが、子役のサリーが怒って 使った言葉が、大人しか使わないボキャブラリー Restitution 「倍賞」という言葉だったこと。異和感、ミスマッチが大ウケしたようです。

夫がPamplin Patch に行くには、長靴がいるからというので、わざわざ、この日の為に長靴まで購入!(笑)

それは、イベントを十分に楽しむには、その気になって楽しむと言うか、Anticipationが大切なので、身も、心も準備万端?で出かけました。

やはり、夫のいったとおり、パンプキンパッチに着いた途端、ほとんどの人たちが長靴をはいていました。

入口では、お姫様?のような格好をした女性に迎えられ、奥に進んでいくと、馬が引く貨車(椅子は干し草を固めたものでできている)にのり、案内人のカントリーソング?らしい歌を聞きながら、気分はすっかりカントリー。

パンプキン畑につくと、ちょっと怖め?のブルーの衣装で身を包んだ、おとぎ話の妖精?が迎えてくれました。

そこでは、しっかり童心にかえり、パンプキン選びに夢中になりました。

そこそこ気に行ったパンプキンをみつけ、満足げに帰宅。

泥を落として、あとはハロウィーンの数日前のカービング pumpkin-carving をするだけ、、、。

あれから数週間がたち、パンプキンを確認しに行きました。そしたら、な・ん・と・私の選んだパンプキンは、土のついていた部分がすでに傷んでいて、使い物にならない状態に、、、、(夫のは無傷)

あ~。大変な思いをして家まで持ってきたのに、、、残念すぎる。

来年は、その点も気をつけて、選ぼうと心に決めたのでした。

※パンプキンパッチのパッチの由来は、通常、農場の一角にパンプキン畑があるので、パンプキンフィールドではなく、パンプキンパッチと呼ばれるようになったそうです。

ちなみに、ハロウィーンが近くなってきたて、おもしろいパンプキンのビデオを見つけたので、紹介します。

2006年の6月、妹の結婚式でバンクーバーに来ていた両親と、婚約者であった夫と4人で初めて旅行をしたのが、このガブリオラアイランド。そして4年後、再びこのWild Rose B&Bを訪れることにした。

前回、Wild Rose B & Bを選んだのは、オーナーのサブローさんのブログが気にいったから。

彼の人柄、島の暮らしぶりが気に入り、アウトドア、Fishingやカーヤッキングもできるし、何といっても日本語が話せるというのがポイント。(シニアの両親が安心できることが前回の家族旅行の必須条件だった)

当時のサブローさんとカナダ人の奥さん、シキさん。見ても分かるよう、とても仲の良いカップル、日本で出会ったようだ。

彼らの住んでいる環境は、想像通り、カントリーライフそのものだった。

前回の旅行で、記憶に残っていたのがこの手作りのベンチ。ポストカードになるくらい可愛かったので、記念に、両親の写真を撮った。

今回も同じ場所で、夫の両親の写真を取りたかったのだが、自然の流れには勝てない。

残念ながらこのベンチは既に風化してしまい、使えなくなったので焚火にして燃やたよとのこと。ああ、残念!

自然のものは自然に帰る、、、、のか。

そして2010年の夏、私たちは再び、ここへやってきた。

前回は、庭側のベースメントを用意していただいたが、今回は1、2階のお部屋、スペースを用意してもらっていた。リビングは吹き抜け。大きい窓がたくさんある家。キッチンやテーブル、椅子が木製でセットになっていて、暖かさと優しさを感じる。お庭は、ハーブでいっぱい。自然に育つものもあるとのこと。

夕食前、窓の外から聞こえてくるのは、コオロギの合唱。実家を思い出してほっとする。

キッチンからはジャズ、クラシック音楽が聞こえてくる。というのも、この島のほとんどがアーティストか、定年した人が住んでいるらしい、、、、。サブローさんはミュージシャンで、シキさんは手芸のアーティストのようだ。

オーナーのサブローさんはいろんな特技があり、料理もその一つ。Wild Roseのメインシェフはシキさんではなく、サブローさんだった。ちなみに、季節によっては、その日釣ってきた魚を、そのまま夕食に用意してくれるとのこと。

前回もディナーがすごくおいしかったので、今回もお願いすることにした。ただし、今回は洋風メニューを依頼。

夕食のメニュー

★サーモングリル
★コーン
★豆のピュレスープ
★ライス
★ペパーミントウォーター
★デザート

テーブルセッティングもお洒落で、楽しく夕飯をただいた。

今回のデザートは、ーサ・スチュワート風の手作りケーキだった。

そして、このデザート、ご近所に住む?シキさんの友人が作ってくれたもので、Martha Stewartの大ファンらしい。その彼女は、家具なども作るらしく、ライフスタイルを専門にしたビジネスをしているとのこと。

とはいえ、このケーキのデコはかなり大胆。さすが、欧米人ならではのセンスだ!インパクトのある、デコの存在感は、日本人にはなかなか真似できない感覚だ。

ケーキを食べながら、シキさんから、島の暮らし、オーガニックガーデン、ハーブ、日本での生活など、いろいろ楽しい話が聞けた。

そして、9時過ぎにベットに向かう。普段なら眠るなんてありえない時間だが、テレビも時計もない空間の中、静かさに包まれ家族のみんなは自然と眠りに入っていった。

<ブログ内、バンクーバー近郊、小旅行関連>
夏のバンクーバーアイランド、ガブリオラ島で過ごす週末

8月28日、晴天!

夫の家族と一緒の、初の家族旅行。

行き先は、4年前に私の両親と訪ねたGabriola Island.

朝、8時半前に家を出発し、10時5分発のナナイモ行きのBCフェリー乗り場、Horseshoe Bayに到着。9時前でもすでに車が並んでいた。なんとか予定通りに出発。

約1時間半のフェリーの後、Nanaimoから車で約20分のガブリオラのフェリー乗り場へ。列に並んで待っていると親切なオジサンが近寄ってきた。その人は、Gabriola 観光案内のボランティアで、フェリーを待つ間、地図に印をつけて観光スポットを一つ一つ教えてくれた。お陰で、その日をスムーズに調整できた。天使のようなおじさん、感謝。

そして、フェリーで約20分、ガブリオラ島に渡り、まずはB&Bへ向かう。荷物を降ろして、観光スポットめぐりスタート。

最初に向かったのは、最初の海の景色のDrumbeg Provincial Park 。ここはホントにマル秘スポット。人がいなくて、水も暖かい。絶好の海水浴場。

その後、Silva Bay へ。General Store (Wifi あり)でブラブラして、マリーナでボートを眺める。

そこでふと、私のFidoの携帯、アンテナ印が出てないことに気付く。携帯が使えない、、、。やはり人口約4000人の小さい離島では、需要が少ないためか、Telusの固定電話が主流。ただし、Telusの携帯なら使える可能性があるが、試すことができないので、詳しく分からないが、、、、。

その後、ガブリエラのストリップモールへ。

Raspberry’s Jazz Cafe で午後のまったりタイム。カナダ人ジャズシンガー、Diana Krallのポスターが飾られており、よく見るとサインがあった。彼女はナナイモ出身なので、ここに訪れていても不思議はない。店内にはトランぺットなどがデコとして飾られていた。結構、コーヒーがおいしかった。日曜日は、ライブ音楽があるそうだ。

最後に、島の最北にある、Entrance Island Lighthouse へ。通常のライトハウスは海岸沿いにあるのだが、ここのは、島から見える、小さな孤島にある。赤の屋根がカワイくて、写真をとるには絶好のスポット。あのあたりは海風が強く、夏でもガーデニングができない地域らしい。

翌朝、新しいモールにある、スタバの雰囲気があると地元では有名なカフェに行く。MAD RONA’s Coffee Bar とって、確かに空間を広く取ってある、スタイリッシュなカフェだった。なによりも、コーヒーもスタバのように苦め。こうして、フェリー乗り場へ向かう。途中で、鹿が林へ入っていった。

島の時間は止まっているように感じさせる。道も森の間にあるので、運転するたびに、森林浴を浴びて、イライラしたくてもなかなか難しい、、、。

Get Away、普段の生活から身も心もリフレッシュしたいなら、こういう旅先は、最適かもしれない。

<ブログ内、バンクーバー近郊、小旅行関連>
ガブリオラ島のWild Rose B&B、バンクーバーアイランドで暮らす人たち!

こんな巨大サイズのトマトを見たことがありますか?

私は、最初ちらっと見た時、、、、パンプキン???かと勘違いするほど、、、トマトと知った時はビックリしました。(笑)

ホントに旦那の顔より大きいのです!

このトマトはoxheart と言って、これでも普通のサイズ?だそうです。

義理の母がおいしいからと言うのですが、いくら可愛いハートの形 ♥ をしていても、何度おいしいと言われても、なんとも食欲がわかないと言うか、未知の存在のままでした。

そのオックスハート、トマト君が昨夜、パスタのトマトソースとなって食卓に登場しました。

これがなんと、、、、、、、、、、

見た目と違って、ソースにすると抜群においしいのです。

普通のトマトよりかなり酸味が控えめで甘い。

超おいしかったです。

絶品!

<ブログ内、ガーデニング関連>
バンクーバーにて、ワイルド・ブラックベリーと3度目の戦い!

夏の終わり、友人の誕生日を祝うため集まったカフェが、cafe  salade de fruits

West 7th Avenue にある地元では有名なフレンチカフェ。サンドイッチ、サラダ、スープがおいしいということで、いざ挑戦。

カフェの内の雰囲気もよし。オープンカフェスタイルもよし。

しかし、重要な問題が一つ。なんと、、、

メニューがフ・ラ・ン・ス・語

確かに、専門学校時代で2年間学んだけれど、今ではすっかり忘れて、単語さえも思い出せない、、、。ケベックに行った時も、たどたどしい英語を話すと嫌がられて、たどたどしいフランス語で頑張ると無視されて、、、(笑)言葉って、使わないとホントに忘れる!!!

縦長Menuを見ながら、う~んと唸る。でも、何も決められない。

もう一人の友人が、これはチーズだよとか説明してくれたので、それと、自分の遥かな遠い昔の記憶を少しだけ思い出し、なんとか大まかなイメージはつかめたが、、、、そうはいっても、注文できなくては仕方ない。

恥ずかしながら、ウエイターさんにメニューの説明をしてもらった。

なぜか、フランス人の英語はお洒落に聞こえる、、、

私が選んだのは、その日のブランチスペシャル。

エビとアボガドのサンドイッチと、フレンチオニオンスープ。

本日主役の、Birthday Girlが選んだのは、スモークサーモンのサラダ。

Looks delicious!!!

もうひとつ、北米らしくなかったのは、ここのCafeにはコーヒーのRefillがないこと。北米カルチャーに慣れている人は、少しビックリします。

バックグラウンドにはフランス語の音楽が聞こえ、隣のテーブルからはフランス語の会話が遠くに聞こえて、、、

ヨーロッパに行きたい!という思いが深まる瞬間でした。

さて、今年も私とブラックベリーの白熱した戦いがやってきた。

振り返れば、最初に敗北したのは、、、、

2005年の夏、バンクーバー

夫のタウンハウスの近くに森のような公園があり、そこでバケツ2杯分、数時間で簡単に取れて、ウェブからダウンロードした他のベリーのレシピで試みた。砂糖もペクチンも入れて見た目はジャムっぽくなっていたのだけど、種が硬すぎてなべごと捨てる。- 敗北1

2008年、日本

野生の果実?ブラックベリーに今年も挑戦! このブログでも紹介したが、水を浴び過ぎたブラックベリー。植え返しても遅すぎた。2回目は果実自体が梅干しみたいに酸っぱすぎて、どっちかといえばヨーグルトにかけるソースなら大丈夫という程度。ジャムには程遠い。- 敗北2

2010年、バンクーバーの夏

<ブラックベリー採取>

今回は、採集時点から患難あり。夫の実家の近くにある森へ向かう。そこにはもう熟したものが無く、1時間以上捜し回った結果、目標の1/10の量にも達していない。

作戦変更。

場所を変更して、早めの夕飯を食べて、元気をつけてからまた挑戦。初回に取れた秘密の公園に向かう。、、、がなんとその森だった空間は、公園へとすっかり姿を変えていた。私のブラックベリーは忽然と消えていた。(涙)ぐったりして、しょぼんとへこみかけた私を夫が励ましてくれた。また少しだけ元気を取り戻して、実家の近くの別の林道に向かう。

、、、大当たり!

野生の果実としては当たり前かも、ブラックベリーにはとげがある。半ぞでの私は、腕も足も傷だらけ、血だらけになりつつも、二人でアイスクリームのバケツ1杯半くらい採取できた。大成功!

<翌日のジャム作り>

義理の母の監督のもとで、ジャム作り、3度目の戦いに挑む。

<材料>

◆(種越し)ブラックベリー果汁 5カップ
◆ペクチン 1箱
◆砂糖 7カップ

<作り方>

1、ブラックベリーを水洗いする。
2、よく水気を切って、ブレンダーにかける。
3、ガーゼ、(Cheese Cloths)で果汁を絞る。(種取り)
4、なべにこした果汁をいれ、そこにペクチンを加える。
5、高温で煮る (アク取り、泡を取る)
6、沸騰したら砂糖を全部一気に入れる。(砂糖が少ないと固まらない聞いているが、リスクを取って5.5カップにしてみた)
7、高温で1分煮る
8、コンロからなべを移動させて、5分間かき混ぜつづける。
9、瓶にいれる。蓋は完全に閉めない。ポーンと音がしたら、しっかりと閉める。

<試食タイム>

買ったばかりの新鮮なサワドーにジャムをのせて食べた。し・あ・わ・せ の瞬間。

レシピどおりに7カップも砂糖を入れたら、即時に糖尿病になりそうな気がしてどうしても全部入れられず、少なめにしたものの、しっかり固まっていた。(ふ~っつ)

夕飯後に残りのジャムを作る。合計、14個のジャムができあがる。 - 初、勝利!

It was WORTH it.

これでやっと、家族に食べてもらえる味のジャムが作れた。感動~!野生のブラックベリーは艶々、プチプチ、そのまま食べたら甘いということが、これで信じてもらえるかも。

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