その他


2011年のクリスマス、義理の両親の家にて。

プレゼントなんかいらないといいつつも、みんなすごく真剣にラッピングを破っている。

私のその一人、12月25日の朝の様子。

今年も家族で集まり、収穫祭のディナーをいただきました。

甥が歩けるようになってから、義理の両親の家は、Up Side Downです。(笑)

リビングルームのオブジェとか、別の部屋に移したり、暖炉のタイルも転んでも怪我しないようにタオルでカバーしたり、階段も転げ落ちないよう、ゲートを作ったり、、、

大人しか住んでいなかった家が、今ではおもちゃでいっぱい。男の子なので元気がよくて、家の中を駆け回っています。気が付いたら、手をひっぱっていて、気が付いたら、家の中を駆け回るゲームの相手にされていたり、普段運動不足な私は、甥が帰った後はいつもぐったり、、、(笑)

子供一人増えただけで、こんなに変わるとは、、、!

たったひとりの子供に、周りの大人が思いっきり振り回されているような気がしているのは、私だけでしょうか?(笑)

夏のラストウィークエンドの晴天、夫の家族と一緒に、ビーチ出かけた。

このビーチは、カナダとアメリカの国境近くにあり、

現地の人には知られているが、

車がないといけないため、

ある意味で、丸秘のビーチスポット

といえるかもしれない。

海の向こうにそびえ立つのは、ベーカー山。

まるで、海の向こう側に浮いているように見える。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年の夏の終わり。

私の年になると、誕生日は、、、、来てほしくない日の一つかもしれない。

でも、私には、いくつになってもかなえたい夢がある、、、

『キング牧師風?』

それは、いつか、自分一人でアイスクリームケーキを食べきること。

でも、今はまだ、腸をそこまで鍛えきってないので、、、、

いつかかなうと夢見ながら、カラーリングの凄いケーキを、夫の家族と一緒に食べました。(笑)

<誕生日>
我が家の5月はパーティラッシュ!!!ニックとニコラスの誕生日、母の日を祝う。

5月8日、夫の実家で、年の離れた2人のボーイズたちの誕生日、かたやシニア、

79歳と義理の父と、もうひとりは幼児、

2歳の甥の誕生日、それプラス、

そこに母の日も加えて、3つのお祝いを、

一気に、祝ってみました。

パーティいといえば、食べ物は外せません。

義理の母の手作りのクッキーは

もちろん、そこにたっぷりと、、、。

各自を祝うバルーンと花束。

あちらこちらに飾られて

家が賑やかに、、、。

でも、なんといっても、

この日の一番のハイライトは、、、、

夫から甥へのプレゼントでした。

ショップでこれを見かけて、

一目ぼれしたようです。どうしても甥に着せたかったようで、、、

まったく同じルックで登場し、家族は大爆笑!!!

ミニ・ミー 『MINI ME』とよんで、撮影大会の始まり始まり―。

2歳になったばかりの甥に、スーツを着せたがる叔父、、、。

でも、たった2歳でも、ボーイズはやはりボーイズでした。

スーツ姿になったとたん、キリットした目線になったというとか、

ブルーのシャツとタイが青い瞳をもっと輝かせ、、、

なんと、なんと男前な甥の姿がそこにあり!

最後は、義理母の手作りのケーキで締めくくりでした。

4月最終の週末、カルガリーの老人ホームにいる祖母の妹に逢いに行った。

今回は、夫と二人でGreyhound の長旅。

15時間かけてカルガリーに着いた。

昨年もこの方法でカルガリーに来たが、

夜行便だったので、景色を楽しむことは

できず、翌朝の早朝に到着した旅だった。

でも、今回は旅人づれ

景色の移り変わりをみながら、それを一緒に

楽しむ相手がいるたびは、やっぱいいい。

青空に向けてそびえ立つ、ロッキー山脈の威厳さに、

自然の凄さを見せつけられる。

見つめれば見つめるほど、人間はなんとちっぽけで

かなわない相手だ思わされる何かがある。

語らずに語る、大きな力強さを感じずにはいられない。

そして

カルガリーの4月。

アルバーターの青空は、本当にとても美しい。

翌朝、カルガリーで一番大きなモール

Chinook Centre

というところに、連れて行ってもらった。

これは、、、フードコートの写真。

お見舞いにいったある日の朝、彼女は、急に幼少のころの話をし始めた。

祖母と同様、現在のRichmond市、Acme Canary 付近で生まれたらしい。バンクーバーには1世紀を越えたルーツがあり、歴史的にも関係が深い。だけれど、私をそのまま包み込んでくれる、広い大地のアルバータに帰りたいと思う自分がいる。

カルガリーに住んでいたら、もっと頻繁に叔母のところに逢いに行ける。

15時間の距離は、やはりとても遠い、、、、、。

4月18日。待ちに待ったこの日。

日本の妹夫婦に、新しい家族が増えました。

そして、そのベイビーの名は、、、、、

、、、、Edward

『えっ、英語名、、、?』

日本名はもちろんあると思うけど、まだ未確認。(笑)

さてさて、その名前の由来というと、、、

それは、数ヶ月前のこと。

夫が妹と電話で話していたところ、赤ちゃんの名前のトピックとな

り、なぜか私の夫には、彼女のいった言葉が上手く聞きとれず、

それもなぜか、、、「エドワード」と聞こえたらしい。

当時も、日本名が分からなかったという理由で、そのまま、その名を使い続け、、、、。

ある日、その話を母にしたところ『大爆笑になった。

その後、妹夫婦たちも、初子ベイビーのことをそう呼んでいたらしい。(笑)

生まれる前から、英語名まで決まっていて、すでにカナダにくる下準備バッチリ?

早く逢いたいよー!!!

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