ヨーロッパ


最近、やたらとにかく話題となっている『英語』。ただし、実際の所、日本人の英語力は他国に比べてどうなんだろう?

それに関する記事がThe Japan Times に掲載されていたので、抜粋して紹介。TOEFLの本、『Official Guide to the TOEFL® Test, Third Edition』の付録により、日本のTOEFL平均点と他国との対比の結果は


<TOEFL iBT テストの内訳>

Reading 30点、+ Listening 30点、+ Speaking 30点、+ Writing 30点 = Total 120点満点


日本

Reading 16 + Listening 16 + Speaking 15 + Writing 16  = Total 65

<ヨーロッパ>

ドイツ

Reading 23 + Listening 26 + Speaking 24 + Writing 24  = Total 97
デンマーク
Reading 24 + Listening 27 + Speaking 26 + Writing 24 = Total 101


アルファベット圏内のヨーロッパだけでなく、日本は同じアジアの中でも、中国、韓国よりもスコアが低いのです。


<参考記事>
TOEFLで見る日本人の英語力

TOEFL® Test and Score Data Summary for TOEFL Internet-based and Paper-based Tests: 2009 Test Data

2月6日 AFPの記事によると、カナダでは移民は「機会」のひとつと考えられているが、それにたいし、英国や米国、スペインでは移民を「問題」ととらえている人が多いこと明らかになった。


フランス
では移民に対して否定的な意見を持つ人が急増した。


移民
犯罪を増加させると考える人

フランスでは、2009年25%以下、2010年には40%と急増した。


移民を「機会」であるよりは「問題」であると考える人

英国で66%以上
米国 スペインで50%以上に上った。


しかし一方で、移民たちが社会に 適応できていると考える人の割合も人


米国で59%、スペインでは54%と半数以上に上った。

また、英仏独ではおよそ40%、オランダ、イタリアではわずか36%ほどだった。


一方、移民らが社会に適応できていると考える人

カナダでは、およそ60%で、移民を「機会」と考える人の方が多く、移民を「問題」とみる人はわずか27%だった。


また、移民が社会に適応するための方法としては

ドイツでは言語の習得が重要と考えられ、

オランダでは言語と文化

イタリア、スペイン、フランスでは政治制度と法の尊重が最も重要だと考えられていた。


<参照調査リンク>
欧米世論の移民問題に対する意識を調べる「欧米トレンド:移民(Transatlantic Trends: Immigration

<参考記事>
移民は「問題」、欧米世論調査