ソーシャルメディア


もう、紙じゃないんです。

テレビ東京、「ワールドビジネスサテライト」のトレたまでも紹介された、「POKEN」は、スイス生まれ。欧州で大ブレイクし、日本で発売が開始されたばかりのプロフィール交換ツール。

その、話題の、大人のソーシャル名刺ガジェットをついに、ゲット!ちなみに、

AMAZON JAPAN ではすでに在庫薄になってしまっていたGEISHA版!

何でもいいけど、POKENって何?

「ポーケン」とは、別名、SNS名刺、または※デジタル名刺。とも言えたりする。 ※友達の中では勝手に「デジメ」と呼び始めてる。紙ナプキンに電話番号やメールアドレスを書いて渡したり、後でわざわざFacebook、LinkedinやTwitterで探したりしなくていいっ!

で、どんな時にどうやって使うの?

「名刺」VS 「ポーケン」???

例えば、イベントやパーティで、たくさんの人と出会ったりした時、、、、

初対面の人の顔と名前覚えるのって難しい。それに、その場でもらった名刺を整理するには、結構時間がかかるし、しかも情報はアップデイトされないし、それに、自分のSNSのアカウント名や、ホームページURLを教えたり、相手のアカウント名を聞いたりとか~。

出会いが多い人ほど、マジで超~大変なお仕事になってしまいますね。

っていうか、

逆にそうじゃなくて、「シャイなので、パーティで人に声かけられない。」なんていう、恥ずかしがり屋さんにも、POKENは使えるんです!『小さくて、可愛くて、流行りのカジェット』 だからこそ、「本当は、”あの人”に声かけたいけど、きっかけがない、、、」なんて悩んでる時に、このPOKENくんをちらっと見せて、その人との会話を始めるきっかけにもなったりするし。

ポーケンがあれば、自分のプロフィール情報、例えば名前やメールアドレスだけではなく、自分のブログやホームページのアドレス、色々なSNS(ソーシャルネットワークサービス)での登録 IDなど、『自分の教えたい情報』だけを、教えたい相手とカンタンに交換することができます。同時に、いつ何時に友達に会ったかという情報も記録しているので、、、「3週間前に会った、青山さんの知り合いの、あれ、名前なんだっけ???」なんて時にも、履歴をみることができるし、また、一度プロフィール交換をしたことがあるお友達とも会うたびに「ハイタッチ」すれば、いつ何回会ったのか等のデータも管理することができたりして、、、、何かと賢い子なんです。


でも、どうやって、使うの?

ポーケンを買ったらすぐに使うことができ、POKEN相手とハイタッチを して、家に帰ってからパソコンのUSBにさしこみ、Web上で自分の情報を登録したら、完成。

事前登録も必要なし!

お互いのポーケンの手を1~2秒かざしあって、緑のランプがつけばデータ交換成功!これであなたの情報は相手に、相手の情報はあなたのポーケンに伝わります。

※ちなみに、ハイタッチを英語では、ハイフォーといい(ハイファイブの指が4本版という意味)

じゃあ例えば、情報交換したくない人に、『ポーケンしようよ!』って言われたら、どうしたらいい?断るのも悪いし、、、

そんな時には、相手の気分を害せずに、乗り切る方法があるんです。

まず、自分のプロフィールはビジネス用、プライベート用など5種類まで登録でき、これらをPOKENする直前に切り替えれば、相手に合わせて適切な情報を与えられる。POKENしたくない相手には「ゴーストモード」というプロフィールに設定すればOK。

ゴーストモードでハイタッチすると、その場ではグリーンライトがついて、通常通りPOKENされたように見えるが、実は自分のデータは相手に送られていない状態になる。そして、後から相手がどんな人か確認してから、自分のプロフィール情報を送ることも可能。


っていうか、、、、相手もゴーストモードだったりして。結構笑える。ある意味、お互いに思いが通じていたりして。


***追加情報***

4月26日にブロードキャストされた英語のライブ・ポットキャスティング、JapanTechTalk (日本のソーシャルメディア、テクノロジー関係)にゲストで招待されていたPOKEN JAPANの代表取締役のピーターさん、Peter Van der Weeën 氏のコメントの一部を紹介。


質問1

なぜ、北米市場より先に、日本で発売されたのですか?

回答
北米市場に向けては、今、サンフランシスコでビジネスの基盤を作っているところです。日本市場が先になった理由は、ヨーロッパ出身のバイリンガルの社員のいる会社から、POKENを日本で全面的に展開していきたいと強くアプローチされたからです。とのこと。

リスナーの文子
ふ~ん。確かに、既存する会社を通して販売をはじめたとすれば、最初から全てを立ち上げるより、文化の違い、マーケット市場調査など、いろんな分野でもっとスムーズに、短期にビジネスを展開していくことができる点ではうなづける。


質問2

あまり日本人受けしないデザインではないかというコメントを聞いたりしますが、どう思われますか?

回答
デザインがちょっと、、、という意見が多少あるのは理解しています。本社のスイス人デザイナーがデザインしたですが、日本でもほとんどの人が気に入ってくれていると思っています。ただ、現在、日本市場向けに新しいデザインのコンテストをやろうと準備をしているところです。

リスナーの文子
デザインは正直言ってかなり、奇抜。ヨーロッパの可愛いという感覚と、日本人が可愛いと思う感覚がかなり食い違っているのが、今回でよく分かった。その証拠に、以下に紹介するように、自分でデコポーケンオリジナルポーケンを作っている人たちがいる。


質問3

MixiとかGREEとか、日本のソーシャルネットワーキングには対応してますか?


回答

はい、今準備中です。
ちなみに、Mixiはもうすぐ利用可能になります。

リスナーの文子
そりゃ~よかった。ふ~っ。話変わるけど、「婚活」のイベントとかにも、ピンポイントで使えないのかな?流行りのトレンドをいち早く取り入れて、他社との差別化を図れるよいチャンスのような気がする。結婚支援企業の皆さま、これはチャンスかと、、、、、。

ちなみに、婚活とは関係ありませんが、もうすぐ、名古屋でもPOKENのイベントが開催される予定です!

予定が決まったら、このブログでも紹介します!

今のところ、名古屋で買える場所はありませんが、なんでもいいから今すぐゲットしたいという人は連絡ください。知っている人が数個なら、まだ在庫を持っているかもしれないので問い合わせてみます。既存のデザインがいまいち気に入らなくても、カラーさえ気に入れば、デコポーケンを作って、世界にたった一つのMY POKEN を作るのも、オシャレかも、、、。

<関連サイト、ブログ等>

公式サイト
Poken.jp
ニュースやアップデートなどPRサイト

ログイン用のサイト
DoYouPoken.com
実際にポーケンの機能を使用するログイン用

オンラインショップ
アマゾン

Twitter


PokenJapan

コミュニティー

Mixi コミュニティー
ポーケン(Poken Japan公式)


Facebook グループ
Poken Japan (Official Users Group)


オリジナルポーケン
オリジナルpokenの作り方

★イベント★
Meetupカレンダー

<追加情報2>

「POKENの名古屋」のオフィシャルイベント – featured with JIBE  –
6月末に行われた、外国人起業家と日本人起業家のための交流、コラボ発掘イベントの一環として、メンバーのIDにPokenを採用した、コラボイベントの案内です。http://upcoming.yahoo.com/event/2852470

あと、このブログの後で始まった、POKEN関係のTwitter です。

POKEN Nagoya

Deco Poken

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日本に住んでいても、家族や友人の住むバンクーバーの情報をオンタイムで知りたい!

2007年にTwitterをはじめてから、今までに何度となく、バンクーバーの情報をリアルタイムで知りたくて、Twitter検索 というアプリを使って情報を探してきた。

あれから2年も経っている。それでもいまだに、バンクーバーの情報を日本語で発信してくれる人、メディアが見つからなかった。

そして、このVancouverLife が流星のように登場した!

当初はTwitterfeedバンクーバー経済新聞からのRRSフィード情報のみを読みこんでいたらしく、その後は、バンクーバーの会社のサービス、HootSuite を使ってフィードも使い始めた模様、、、。
<バンクーバー日系会社のWeb 1.0事情>

バンクーバーには日本語のローカルの新聞や、フリー雑誌も多く、情報提供をしているウェブサイトも少なくはない。ただ、残念なことに、現地のメディア関係の会社のほとんどが未だにサイトにRRSフィードもなく、Web1.0のままでビジネスをしている、、、。

でも、この手の驚きは私にとって、今回が初めてではない。

もうかなり昔のことになるが、あれは確か1996年、郊外のウェブデザインの会社に勤めていたときだった。現地の日系会社に企業用のWebサイトを作らないかとセールスが会社を訪問していたが、その結果は散々なるものだった。返ってきたほとんどの返事がNO!。その理由は、「うちには必要ない!」からと、、、。当時の現地の企業とは正反対の反応だったのだ!これには正直、ビックリした。現地の日系企業は、海の向こうの日本の企業、それよりもまた一段と遅れていたのだ。あれから15年以上たった今でも、そういう体質は全く変わっていなかった。

<バンクーバーオリンピックの現状>

オリンピックだ!!!なんて世間が騒いでいたとしても、現地の人たちは冷ややかな視線の人が多い。その理由は、、、景気のいい時代にアメリカからのスポンサーをあてこんで組んだ予算、5億8000万ドルを、リーマンショックでメインスポンサーが相次いで財政危機に面しているからだ。そして、聞くところによると、オリンピックの予算が不足した場合は、BC州政府が補填することに決定しているらしい。、、、ということは、結局、BC州とバンクーバー市も借金返済を追うことになり、それは同時に、住民が税金でその負債を負担するということでもあるからだ、、、。

あと数ヶ月で、どこまで景気が持ち上がり、出資者が現れてくれるのか?

同時に、いつになったら、バンクーバー日本語Twitterが活発になるのか?

どっちも痛い問題である。

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<参考記事>

開催まであと1年に迫った、バンクーバーオリンピックの現状

<ブログ内、Twitter関連>

Twitterとコラボする洗濯機 -”終わったよ!”とつぶやいてくれる。
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Twitter 世界初の広告実験を日本で開始&日本語版のローンチ

TwitterアカウントをEbayオークションで販売?

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Twitterの日本語版!賛否両論。なぜ今更、デジタルガラージはTwitterに投資したのか?
TwitterからFacebookへのアップデイトが可能になりました。

新しいプロジェクトを考えていて、今、マインドマップを製作中。というか奮闘中。

その作業中、考え始めたのが、日本で成功しているビジネスモデルで、海外で展開可能なものとはどんなものか、、、?

自己資金がなければ、資金を出せる人に参加してもらえば、プロジェクトは可能になるし。う~ん、、、。といろいろ考えているうちに、Twitterフィードを作る流れになり、突然開始。

難しくはなくても、決してシンプルではなかったプロセス。

まず、Twitterfeedを作りたければ、オープンIDを作れと?言っている。 すでに、嫌気がさしてきたが、一つ一つこなそう。

指示どおりの作業を終え、普段使っていないヤフーのメルアドを使って、とりあえず、OPEN ID 完了。ふ~っ。

で、次のTwitterfeedに登録する作業を開始。

とりあえず、目的の http://なんとかなんとか.rrs  と書かれたフィードをコピペしたのに、いきなりエラー。何度やってもエラーがでたのでQ&Aで助けを求める。

FEED Validator っていうアプリを使って、フィードがValidかどうか調べる方法があると書いてある。

どんどん、気が遠くなる。

忍耐が勝負。なんとか調べてみた結果、有効なフィードだと書かれていた。

ってことは、Feed自体は悪くないけど、何かが違うらしい。全く解決方法もわからないけれど、Go back to basic. もう一度サイトに戻って調べてみる。

文章内にRRSフィードのボタンがあったので、プロパティーを調べてみた。そしたら、rrs.の後ろに、xml っていうやつがついていた。

xmlって?

ああ、またもや、深ーい、暗ーい世界へと連れて行かれた。でも、もう戻ってこれなくなりそうになったので、意味を把握するのはやめて、単純にそれを付け加えてみた。ナント、正解だった。作業が完了。

あ~ちかれた。

普段使わない脳を使ったので、体力をかなり消耗。

<ブログ内でのTwitter関連記事>
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日本には、『音でお知らせ』の機能がいろんなところに、環境に設置されている。

帰国したばかりの頃、妹夫婦のマンションに行ったとき 「あと5分でお風呂が、、、」 「お風呂の準備ができました」 という音声アナウンスにカナダ人夫婦はビックリ。実家にはそんなハイテクな機能はついてなかったからだ。

トラックがバックする時に 「バックします。」と言い、駐車場から車が出てくる時には 「車が通ります。ご注意ください。」 というボイスアラームに、最初の頃はビックリしてた。

北米にもアラーム機能はある。ただ、洗濯機や乾燥機はもう少し低音で、ベースメントにランドリーの部屋があったら、聞こえなかったりするのもしょうちゅうあること。

おそらく、それとは全く関係ないのだと思うが、今日、すっごく面白いブログ記事を発見した。

これを発案した人のアイデアが素晴らしい!というか、ウケた。Twitterにはまっているヒトには、たまらないサービスかも。涙、笑。 で、夫にも話してみたら、やはりすごく受けていた~。笑

POLAR BEARさんのブログの記事によると、アメリカのRyan Roseというプログラマーさんが、古い洗濯機をハックして、『Twitterする洗濯機』を作ってしまったらしい。

、、、っていうか、あったらいいな~!というビデオを作ってYoutubeにアップロードしたようだ。

それより、POLAR BEARさんのTwitterする家電屋さんのっていうのに同感!

『Tweeterする炊飯器』 とかのって考えるだけでほっとするっていうか、、、、。

あと、ポットの水量が少なくなったときに教えてくれる 『Twitterするポット』 とかはどうかな?

「洗濯が終ったよ!」
「御飯が炊けたよ!」
「ポットの水を足した方がいいよ!」

なんてTweetしてくれたら笑えるっ。

家電にWifiの機能が内臓されていて、その機能を使いたい人はウェブからダウンロードして、デジタル化したくない人は、その機能をOFFのままにするとかの選択もできて、、、。

実際に、北米のショールームなので、インターネットにつながっている電子レンジはすでに市場に出ているらしい。
レセピとかを自動でダウンロードして使えるとのこと。

家電とWifi環境が上手くコラボしてくれたら、生活は楽しくなりそう~。

<Twitter 関連ブログ>

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Blogを書いているグラビアアイドル、俳優、コメディアンなどは結構いるけれど、今回のようにオフィシャルサイトのオープンと同時に、ファンとのコミニュケーションツールとしてTwitter と Twiccoを使い始めた有名タレントは、Ikkoさんが初めてかもしれない。

Twitterは13時間前に初めて、すでに700人弱のフォロワーがいるみたい。

ユーザー名は、IKKOStyle。

基本的に、芸能人やタレントには全く興味のない私だけれど、彼女の”美”に対する真剣な取り組みには感動した。
女性らしさをとても大切にして、一日一日暮らしている、そういう姿勢はプロだと思う。

彼女の参入によって、Twitterが一般の人へ普及していく時間が、少し早まったかもしれない。

さて、Twitter を使ったマーケッティングの効果はいかに?

<追加、関連記事>

日本初「芸能人Twitter」–IKKO氏がファンとの交流に活用

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iPhoneを所持してない私が、iPhoneの言をどうこういうのは変だと思いながらも一筆。

毎日の日課として、今日も自分用にカスタマイズしたGoogleニュースを見ていたら、このアプリを発見。

さっそく、夫に告げたら新しくアップデイトされたバージョンをダウンロードして、早速トライしてみた。今のところ、現行バージョンでサポートされる言語は”北米英語”に限定されているとのことなので、夫が適役となる。

まず最初にサーチしてみたのは、彼自身の名前。苗字がイタリア系のせいか?悪くはないけど、今いちのサーチ結果だった。

そして、次に私の名前を 『FUMI ITO』”で検索してみた。そしたら、そのサーチ結果を見て、夫は大爆笑!何なの?何?って聞いても、すぐ答えられず、、、、笑いがおさまってから、こう答えた。

それは、、、、、、、、、、、、、

『SUNNY PIZZA』 だよって。サ、、、サニーピッツア??? それには私も大爆笑。
どんなピザなのやら?とにかく、お天気のいい日を意味するピザだから、明るいピザ屋か、またはカラフルなピザなんだろう、、、。

それから30分後に、また名前以外のことをググってみた。そして、今度はかなりスローに発音していた。もちろん、結果はバッチリだった。

ちなみに、さっき読んだTechcrunchの記事によると、人名検索の場合は、通常通りタイプしなければならないらしい。
だからなんだ~。納得。

北米英語とあったが、たとえば、英国やオーストラリアの英語のアクセントでググるとどうなるんだろう?それと、たとえば日本人以外のアクセントとして、香港やインドなどのアクセントもどこまで検索できるのか、、、、、

これらの検索結果がちょっと気になる。

<参考記事>
声でググれる! iPhoneアプリ「Google Mobile App」の新版が公開
GoogleのiPhone向け音声入力アプリをテストした―革命的というほどではないが、良くできている

先週、11月4日と5日に恵比寿ガーデンホールで開催された、デジタルガレージ主催のカンフィレンスに参加した。

初日は、昨年blognation japanのlaunch party以来お会いしてなかった、サンマイクロシステムズ時代の渡辺さんや敬和学園大学の助教授の一戸信哉さん、Tokyo2point0の運営責任者のアンドリューさんなどと久し振りにあえた、、、。

そして今回のイベントで、初めてお会いしたのが、アルファブロガーであり、「Asiajin」の開設者でもある秋元さん、あとは台湾でベンチャーキャピタル系の会社のディレクター兼、創始者であるクリスティーンさん、デジタルガラージの南さん、そしてSeesmicのLoicさんと奥さんなど、、、。

SeesmicのLoicさんと言えば、最近彼の会社から解雇された社員達が、彼のことをブログ上で悪く言っていたのを覚えている。それらの記事だけを読めば、アメリカの不景気を利用して突然社員を解雇したひどい経営者にしか見えないが、その理由は分からないので何が事実かは分からない、、、という心理状況でLoicさんと会った。実際、直接話してみるとすごく雰囲気が優しくて、奥さんも綺麗な人で、全然話やすかった。

そして、南さんことDigitalbearさんは私がTweeterでフォローしている人。
いつも思うのだが、最初にデジタルの世界で出会い、実際に会ってみた時、本当は初めて会った人なのに、なぜか遠い人という感じが全くしない。相手がどう感じるかは別の話だけれど、、、。

会場では、ゲストへの質問などはTwitterを使って、@konkan というアカントにコメントを送れば、それがイベント内で反映されるシステムになっていた。

同時に、主催側とは異なるが、会場ではライブのブログも行われていた。(英語)
Live Blogging The New Context Conference 2008 (Tokyo)

初日は、Linkedinの創業者のReid Hoffmanがビデオ演説とスカイプでライブ交流をした。おそらく実際に目の前で話せばもっと良かったのだと思うが、話に華がなくありきたりでドライだった。やはり、このような機会では、ここに来ていなければ聞けないというような濃い内容の話が聞きたかった。

午後のコンテンツのセッションは、札幌市立大学デザイン学部教授武邑光裕氏の、大学の学部の説明とプロデューサー/ゲームクリエイターの水口哲也氏が見せてくれたビデオが気に入った。eコマースでは、国や地域を越える決済ビジネスとしてKiva創業者のMatt Flannery氏による、新しいソーシャルビジネスのコンセプトが素晴らしいと思った。

そして、2日間のイベントでは、最後のプログラム、伊藤嬢一さんと北米ゲストとのパネルディスカッションが、一番エキサイトしたし、楽しかった。

日本が車や家電業界ではすでにどの国の市場でも高い地位と知名度を得ているように、ITの業界でもユニークなアイデアや優れた技術をもったエンジニアーさん達がたくさんいる。実際、毎日のようにマッシュアップ等でいろんなアプリが作り出されている。

日本発のグローバルビジネスの展開.....

シリコンバレーなどでベンチャーキャピタリストの投資を受けてスポットライトを浴びた人たちと同じように、大規模な企業じゃなくても、日本にだって、世界に負けないものうやサービスを日々開発中のエンジニアーさんやプログラマーさん達がいっぱいいる。せっかく素晴らしいものを作ったのだったら、国内でひっそりまたは仲間内だけでシェアーするだけでなく、海外へも発信することも視野に入れて作ってほしいと思う。それだけの実力があるんだから、グローバルな舞台で、一人でも多くの日本人企業家が、どうどうと脚光を浴びてほしいっ!」と切に思うし、可能だと信じている。

そういう意味でも今回のイベントのように、IT業界で海外と日本の懸け橋になっているDigital Garageさんには今後も、活躍し続けていってほしいと思う。

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