マーケティング


アメリカで最近、Andaz (アンダース)というホテルが注目を浴び始めている。

アンダースは、ハイアットが2007年にスタートした新ブランドで、各ゲストのライフスタイルに合わせ、細やかな新感覚のサービスを提供している。同ブランドのホテルは、ニューヨーク以外にも、ロンドン、ロサンゼルス、サンディエゴあり。

このブランドの特徴は、ホテル従業員とゲストという雰囲気を取り除くため、チェックイン用のデスクはない。ホテルの入り口で「ホスト」が迎える。ラウンジに案内され、ドリンクを飲んでいる間に、ホストがノートパソコンを用い、その場でチェックインする。そして、予約された部屋に案内されるシステムになっている。セルフチェックインのシステムもあるようだ。

ホテルの内装デザイン、レイアウトなどは洗練された有名デザイナーのものによる。それに、ホテル内の雰囲気としては、通常のホテルで目にするユニフォーム姿ではなく、どちらかといえば、ブティックに入り、販売、接客のプロフェッショナルからサービスを受けていると考えれば近いかもしれない。

このビデオでは、”ホテルの節約術”として案内しているが、私はどちらかというと節約というより、新しい接客スタイル、日本では”おもてなし”として知られているが、一流のプロはどこの国でも変わらない。プロ集団による、サービスの質の高さを売りにした、ホテルビジネスだと思った。

<関連記事>

「ホスト」が案内、米ホテルの新節約術

ハイアットの新しいブランド「アンダーズ」がN.Y.とサンディエゴに2軒開業

Andaz 5th Avenue to Open July 5th Across from the New York Public Library

ハイアット・コーポレーション、新ブランド「アンダーズ(Andaz)」を立ち上げ

その日は8月12日。当日の朝、ローカルの日本人対象のイベントPRの為、ロブロンストリートにメイド隊が現れた。

キャンペーンを企画したのは、54 Creative

なんでも控えめな日系企業とは逆に、ここでは斬新かと思われるアイデアでアプローチをかけている。

それに、どうやら、彼女たちはほんとに秋葉原のメイドさんらしい。

道行く人にチラシをくばり、笑顔をサービス。

通りがかりの人から、カメラを向けられ写真撮影パシャ、パシャだったとのことです。

さて、いきなり現れた彼女たちのインパクトは、、、

バンクーバーではいかなものか?

<関連ブログ>
Loopp Maid

2009年、カルガリー最後の日。

噂に聞いていた、カルガリー近郊の新しいアウトレットモール、

CrossIron Millsに行って来た。

ハイウェイに乗れば、叔父の家から約30分くらいで行ける距離。

正門入口から入ると、いきなりファイヤープレイスがお出迎え。

暖炉”に見立てた、ファイヤーが飾られていた。

見た目はちょっと、、、、でも、雪が解けない極寒の地で、

のイメージでお出迎えするとは、よい戦略。

フェイクと分かっていても、なぜか少しあったかい気持ちになる私。

そして12月という季節柄、このモールではほとんどの入口に、パターンの違うツリーが飾られていた。

例えば、、、

ナットクラッカー編、キャンディーケーン編、ナットクラッカー編、キャンディーケーン編、

ブルークリスマス編、ピンククリスマス編

そして、モールの中には、その後もいろんなオブジェが飾ってあった。

一番ドキッとしたオブジェは、これっ。

通路のド真ん中にあり、私たちの視線は、一気に釘づけ。

近くで見るとかなり迫力あり。

周りの氷もかなり本物っぽい。

原始時代の男性が、

氷河期に取り残されたような、、、

が、しかしその片手はしっかりと何かが、、

これって、ティムホートンのコーヒーマグかい?(笑)

天井にも、いろいろなテーマごとにデコレーションされていた。

オリンピックだったり、折り鶴だったり、、、、

カヌーのデコもあったが規模が大きすぎて、

写真にはうまくおさまらなかった。

ショップには、専門店など、

セレクトショップがいっぱい並んでいた。

例えばアイスホッケーファンにはたまらない?

専門グッズショップとか、、、

そして、お待ちかねのフードコートへ。

とはいっても、最近のフードコートは単価が高くなった割に、

味がおいしくなったわけでもないから、割高感を感じる。

そんな私の期待を大きく裏切ったメニュー発見。

安くて、ボリュームがあって、なおかつおいしい」という。おいしさ三兄弟!!!

それは、ギリシア系のファーストフード店にある

ローストチキンディナーセット」だったと思う。

チキンとベイグドポテトにライスとサラダのセットメニュー。

ああ、ほんとにおいしかったあ~。

いろんな意味で、好奇心をそそったモールだったが、

その中でも、一番気に入ったというか印象的だったのは、

フードコートに飾ってあった、ゴールドの看板に黄金の”言葉”。

May all your dreams are big and

your paths be happy trails.

あなたの夢は大きくて、それに向かう道のりも幸せなものでありますように!

聖書の言葉にも、「幻なき民は滅びる」という個所がある。
この幻というのは、ビジョンとも言えるし、夢とも言える、、
人は、志をもって、進むべき道が見つからなければ、滅びてしまう、、、。
精神がさまよえば、体も生きることができなくなる、、、


さあ、この言葉を胸に、2010年も前に進もう!

アルバータが私を呼んでいる、、、。

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先週の、日曜日の午後、丸の内の『丸の内カフェ』にて行われた、「名古屋では、希少で貴重」なマーケティングのセミナーに参加しました。

マーケティングは『売上げ』とても深くかかわっており、マーケティングなしてセールスは語れない?くらいの関係だと思うのです。

私もカナダのインテリア、不動産業界で働いていた時、仕事の一部としてマーケティングにもしっかり携わっておりました。季節ごとのキャンペーンを考えたり、製作面でも、会社のパンフレットの表紙のデザインしたり、ちらし、新聞広告、ニュースレター、メルマガ、展示ショー用のディスプレイの注文など、、、デザイナーさん、広告会社や新聞会社の担当との打ち合わせとか、ちょっと懐かしいなっ。

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マーケティングセミナーの講師は、JIBEのイベントでも通訳、マーケッティングを担当してくれている、週末起業家の理央 周さん。

理央さんは、MBAホルダーの、現役マーケッター。、、、学歴、職歴もすばらしい。でも、それ以上に印象的なのが、人柄の良さ。英語は、”Down to earth” という言葉がピッタリな、本当に腰の低い方で、相手を分け隔てすることなく、忍耐強く、相手を立てて話し方をされる理央さんに、聞き入ってしまいました。(笑)

セミナーに参加された方々は起業家の方、または週末起業家の方がほとんどで、マーケティングに対する知識は、かなり詳しい方からビギナーの方まで、千差万別だったと思います。その中でも、東海地方の女性限定グループ、ビタ☆ショコメンバーの方、まりあさん、丸カフェ子さん、マダム直美さんなどとお会いすることができて、ビタショコのパワーを感じました。(笑)

モノづくりの街、名古屋。モノをつくること、その技術へのこだわりが東海地方を今まで支えて来たこの街だからこそ、良い面、同時に悪い面もあると思います。戦後、私のたちの両親の時代は、日本の経済を復興させるためにみんなが一丸となって必死に働き、それによって日本の経済的発展を大きく支えてきたのだと思います。戦後60年もたった今、その働くスタイルは変わり、今はモノを作ったら売れる時代ではなくなってしまいました。

2009年、今の時代、せっかく良い製品を作っても、素晴らしいサービスを提供できたとしても、その売り方、PRの仕方をしらないと、受注までにかなりの時間がかかったり、人の紹介だけに頼るのも限界があり、、、。

利益を上げる方法が、今の方法以外に必ずあるはずなんだけど、、、

、、、そっ、それが、『マーケティング』なのです。

理央さんは、マーケティングの専門家なので、初心者から上級者までいろんな方へのコンサルティングができるプロです。その噂ははるか遠くまで伝わっているようで、このセミナーには、県外からの参加者もありました。一番遠くから来られた方は、滋賀県からだったと思います。

マーケッティングを定義から学ぶのなら、つまらないと思われるかもしれませんが、上手にマーケティングを取り込めたなら、今よりももっと、『確実に売り上げが上がる』と分かっていたら、勉強したくなりますよね。

勉強すればするほど、面白い、ドンドン夢中になっていく、奥の深~いマーケティング。

名古屋の社長さん!

マーケッティングを知るということは、磨かれていないダイヤをピカピカにさせる道具を手に入れると言うこと。
素晴らしい物が、いつまでも原石のような扱われ方をしていてはいけません。

もったいない~!(笑)

商売をもっと、もっと繁盛させましょう!

もう、紙じゃないんです。

テレビ東京、「ワールドビジネスサテライト」のトレたまでも紹介された、「POKEN」は、スイス生まれ。欧州で大ブレイクし、日本で発売が開始されたばかりのプロフィール交換ツール。

その、話題の、大人のソーシャル名刺ガジェットをついに、ゲット!ちなみに、

AMAZON JAPAN ではすでに在庫薄になってしまっていたGEISHA版!

何でもいいけど、POKENって何?

「ポーケン」とは、別名、SNS名刺、または※デジタル名刺。とも言えたりする。 ※友達の中では勝手に「デジメ」と呼び始めてる。紙ナプキンに電話番号やメールアドレスを書いて渡したり、後でわざわざFacebook、LinkedinやTwitterで探したりしなくていいっ!

で、どんな時にどうやって使うの?

「名刺」VS 「ポーケン」???

例えば、イベントやパーティで、たくさんの人と出会ったりした時、、、、

初対面の人の顔と名前覚えるのって難しい。それに、その場でもらった名刺を整理するには、結構時間がかかるし、しかも情報はアップデイトされないし、それに、自分のSNSのアカウント名や、ホームページURLを教えたり、相手のアカウント名を聞いたりとか~。

出会いが多い人ほど、マジで超~大変なお仕事になってしまいますね。

っていうか、

逆にそうじゃなくて、「シャイなので、パーティで人に声かけられない。」なんていう、恥ずかしがり屋さんにも、POKENは使えるんです!『小さくて、可愛くて、流行りのカジェット』 だからこそ、「本当は、”あの人”に声かけたいけど、きっかけがない、、、」なんて悩んでる時に、このPOKENくんをちらっと見せて、その人との会話を始めるきっかけにもなったりするし。

ポーケンがあれば、自分のプロフィール情報、例えば名前やメールアドレスだけではなく、自分のブログやホームページのアドレス、色々なSNS(ソーシャルネットワークサービス)での登録 IDなど、『自分の教えたい情報』だけを、教えたい相手とカンタンに交換することができます。同時に、いつ何時に友達に会ったかという情報も記録しているので、、、「3週間前に会った、青山さんの知り合いの、あれ、名前なんだっけ???」なんて時にも、履歴をみることができるし、また、一度プロフィール交換をしたことがあるお友達とも会うたびに「ハイタッチ」すれば、いつ何回会ったのか等のデータも管理することができたりして、、、、何かと賢い子なんです。


でも、どうやって、使うの?

ポーケンを買ったらすぐに使うことができ、POKEN相手とハイタッチを して、家に帰ってからパソコンのUSBにさしこみ、Web上で自分の情報を登録したら、完成。

事前登録も必要なし!

お互いのポーケンの手を1~2秒かざしあって、緑のランプがつけばデータ交換成功!これであなたの情報は相手に、相手の情報はあなたのポーケンに伝わります。

※ちなみに、ハイタッチを英語では、ハイフォーといい(ハイファイブの指が4本版という意味)

じゃあ例えば、情報交換したくない人に、『ポーケンしようよ!』って言われたら、どうしたらいい?断るのも悪いし、、、

そんな時には、相手の気分を害せずに、乗り切る方法があるんです。

まず、自分のプロフィールはビジネス用、プライベート用など5種類まで登録でき、これらをPOKENする直前に切り替えれば、相手に合わせて適切な情報を与えられる。POKENしたくない相手には「ゴーストモード」というプロフィールに設定すればOK。

ゴーストモードでハイタッチすると、その場ではグリーンライトがついて、通常通りPOKENされたように見えるが、実は自分のデータは相手に送られていない状態になる。そして、後から相手がどんな人か確認してから、自分のプロフィール情報を送ることも可能。


っていうか、、、、相手もゴーストモードだったりして。結構笑える。ある意味、お互いに思いが通じていたりして。


***追加情報***

4月26日にブロードキャストされた英語のライブ・ポットキャスティング、JapanTechTalk (日本のソーシャルメディア、テクノロジー関係)にゲストで招待されていたPOKEN JAPANの代表取締役のピーターさん、Peter Van der Weeën 氏のコメントの一部を紹介。


質問1

なぜ、北米市場より先に、日本で発売されたのですか?

回答
北米市場に向けては、今、サンフランシスコでビジネスの基盤を作っているところです。日本市場が先になった理由は、ヨーロッパ出身のバイリンガルの社員のいる会社から、POKENを日本で全面的に展開していきたいと強くアプローチされたからです。とのこと。

リスナーの文子
ふ~ん。確かに、既存する会社を通して販売をはじめたとすれば、最初から全てを立ち上げるより、文化の違い、マーケット市場調査など、いろんな分野でもっとスムーズに、短期にビジネスを展開していくことができる点ではうなづける。


質問2

あまり日本人受けしないデザインではないかというコメントを聞いたりしますが、どう思われますか?

回答
デザインがちょっと、、、という意見が多少あるのは理解しています。本社のスイス人デザイナーがデザインしたですが、日本でもほとんどの人が気に入ってくれていると思っています。ただ、現在、日本市場向けに新しいデザインのコンテストをやろうと準備をしているところです。

リスナーの文子
デザインは正直言ってかなり、奇抜。ヨーロッパの可愛いという感覚と、日本人が可愛いと思う感覚がかなり食い違っているのが、今回でよく分かった。その証拠に、以下に紹介するように、自分でデコポーケンオリジナルポーケンを作っている人たちがいる。


質問3

MixiとかGREEとか、日本のソーシャルネットワーキングには対応してますか?


回答

はい、今準備中です。
ちなみに、Mixiはもうすぐ利用可能になります。

リスナーの文子
そりゃ~よかった。ふ~っ。話変わるけど、「婚活」のイベントとかにも、ピンポイントで使えないのかな?流行りのトレンドをいち早く取り入れて、他社との差別化を図れるよいチャンスのような気がする。結婚支援企業の皆さま、これはチャンスかと、、、、、。

ちなみに、婚活とは関係ありませんが、もうすぐ、名古屋でもPOKENのイベントが開催される予定です!

予定が決まったら、このブログでも紹介します!

今のところ、名古屋で買える場所はありませんが、なんでもいいから今すぐゲットしたいという人は連絡ください。知っている人が数個なら、まだ在庫を持っているかもしれないので問い合わせてみます。既存のデザインがいまいち気に入らなくても、カラーさえ気に入れば、デコポーケンを作って、世界にたった一つのMY POKEN を作るのも、オシャレかも、、、。

<関連サイト、ブログ等>

公式サイト
Poken.jp
ニュースやアップデートなどPRサイト

ログイン用のサイト
DoYouPoken.com
実際にポーケンの機能を使用するログイン用

オンラインショップ
アマゾン

Twitter


PokenJapan

コミュニティー

Mixi コミュニティー
ポーケン(Poken Japan公式)


Facebook グループ
Poken Japan (Official Users Group)


オリジナルポーケン
オリジナルpokenの作り方

★イベント★
Meetupカレンダー

<追加情報2>

「POKENの名古屋」のオフィシャルイベント – featured with JIBE  –
6月末に行われた、外国人起業家と日本人起業家のための交流、コラボ発掘イベントの一環として、メンバーのIDにPokenを採用した、コラボイベントの案内です。http://upcoming.yahoo.com/event/2852470

あと、このブログの後で始まった、POKEN関係のTwitter です。

POKEN Nagoya

Deco Poken

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