ケータイ関連


年末スペシャル、、、、という雰囲気に包まれながらも、我が家で大掃除はなかなか始まらず、やっとギアのスイッチが入ったのがなんと、30日の午後。

本棚の整理整頓から始めた。が、これが、結構時間がかかった。それもそのはず。去年は、大晦日の夜に帰国したので、カウントダウンが精一杯。いつの間にかお正月になっていた。ということで2年分の人生の処理を行った。大掃除は翌日の31日、夜の11時半頃まで続いた。

iPhoneのアプリでカウントダウンをして、シャンペンを開けてお祝いをした。そして、そのまま酔ったままで東別院駅近くの東本願寺へ。除夜の鐘のためのラインに並ぶこと約1時間。やっと自分たちの順番がきた。住職の方が左右にいてサポートをしてくれながら、夫と私は二人で頑張ってみた。空振りにならないことを祈りながら、、、、。全て初めての経験のはずの夫が大活躍。結構いい感じで鐘がなった。冷えた体に〝甘酒″はゆっくりしみこんでいった。

焚き火の近くで手と体を暖めて、出店でフランクフルトを買って歩きながら食べた。なお、超早足で、、、。帰宅した時の時刻はすでにAM3時頃だった。

こんな風に、2009年が始まった。さてホントに今年はどんな年を迎えることになるのだろう。 楽しみだ!!!

今朝は、午前11時前に名古屋は栄に出向く。その時点で、約100名は並んでいた気がする。

それよりも驚いたのがマスコミの数。いろんな人にインタビューをしていた。

前夜一緒に並んでいた夫の友人は、書類が配られた時間帯に、席を外していたので栄店では受け付けてもらえなくなってしまった。が、しかし近くのソフトバンクの支店で、なんと11時前にすでに購入できたらしい。栄店の前ではまだ、みんなが並んでいるのに、、、、

さて、ようやく12時前になり、ソフトバンクのドアが開く。5番目に並んだ夫の通訳兼付き添い?として一緒に同行した。

契約にはおそらく約30分前後の時間を要したと思う。階段を下りて出て行ったら、マスコミのカメラのフラシュ攻めにあった。
夫は、ソフトバンクのお父さん役の前で写真を撮られたり、アイフォーンを手にカメラにズームしてくれとか、いろいろ頼まれていた。

その中で、東海テレビの担当の方に頼まれて、充電した後の使っているシーンを撮りたいということだった。栄のソフトバンクの広報の方に訪ねていたようだが、今日は店内で充電はお断りさせていただきます、、、。のような返事を受けて、場所を変えて、東海テレビの本社にて充電をしてビデオ撮影をすることになった。

まず、最初に充電するにしても、その時点から普通の携帯のようにシンプルではなかった。
パッケージの中に、充電に必要な器具が送付されていて、手渡されたたった1枚の日本語での説明書きをしっかり読まないと最初から戸惑う。

そして、iTuneも新しくノートにインストールすることに時間がかかった。その時点で私も、iphoneは携帯というより、新しいオペレーティングシステムと考えた方が納得できると感じた。すべてのプロセスが終わって、録画が始り、それも無事終了。タクシーで自宅まで送ってもらった。

ぐったりと疲れていたので、知らないうちに寝むってしまっていたようだ。6時からテレビで放映してもらっているのに、なんと、本人がそれを見過ごしてしまったのだ。

ああ、最悪。妹は”楽しかった”といっていたので、きっといい編集をしてくれたのだろう。
でも、それにしてもとても残念だ。

夫が東海テレビのスタッフに説明していた内容を聞きながら、私もいろいろと学んだ。

iphoneはただの携帯ではないと。今まで、日本の携帯の市場は国内だけでとどまっており、携帯用のアプリを作る、有能なメーカーも、海外に出ていけるチャンスが携帯キャリア―との関係上なかなか難しかったが、今回のiphoneの出現によって、端末メーカーが作るアプリが、世界に市場を持つことが可能になったからだ。

iphoneは、見た目はケータイで、携帯としての通話の機能+インターネットの機能がついているものではなく、実は電話のついたパソコンと考えた方がわかりやすいと思う。

ビックカメラでも、今はケータイ売り場で販売するが、今後はオーディオとかのエンターテイメントか、またはパソコンとかの売り場に置かれる可能性は高いとのことだった。

確かに、日本の携帯には重視されているワンセグやお財布機能はないが、インターネットを使う際のタッチパネルはスムーズだし、なによりも、キャリアと端末メーカーの関係に逆転現象が起こったことにより、江戸時代の幕末のような、日本の携帯の「鎖国時代」がやっと今、終わろうとしている。
<7・12付の追加、参考記事>
契約してわかった、iPhoneのさまざまな注意事項
iPhone

iPhone発売 名古屋でも行列 (動画)
iPhone 3G
7/11 <狂騒曲とケータイ大戦争> iPhone日本上陸の裏側

午後、10時過ぎに名古屋のソフトバンクへ到着。

まず、栄の6番出口で最初に見かけたのがガードマンのオジサン。入り口にももう一人ガードマンがいた。

夫の友人によると7時15分にチェックしたときはまだ誰も並んでいなかったらしい。おそらく、最初のラインができたのは7時半頃から。ラインは表の入り口から、左回りに並んでいる。11時の時点ではまだ10人くらいだった。

夫は東海テレビの人からインタビューを受けみたいだが、聞かれていることが分からなくて困ったようだが、、。

それから、10時半過ぎの時点で、確か表参道?だったかな?では既に800人くらい並んでるらしい、、。これは大変だっ。

私は夫に頼まれて物を届けるため、たまたまそこにいたというか、それに、なんといっても夜風がとても気持ちよかったので、今日の為に買ったばかりのアウトドア用の椅子の座り心地チェックというか、、、気持ちよく夕涼みをしていた。

が、これもあるカメラマン(ウーマン)の登場で一気に変わる。

写真を取らせてもらいます。といったまま、取られている人が嫌かどうかも全く気にせずに、右から左から何度も往復して写真を取りまくっていた。

と、同時にまた、通行人も動物園の動物を見るように、じろじろと私たちを見ていた。または、車で前をとてもゆっくりなスピードで通り過ぎていく車もいた。” 見せもんじゃね~!”と叫びたかった。

無事、お役目が終わって帰宅。あ、もう、11日になっている。今朝もまた、ソフトバンクまで行かないといけない。
あまり晴れてないことを祈る。

<追加、参考情報、記事>

PacificitのTweetsによると、12:35AMの時点で約30人くらいになったらしい。
iPhone争奪戦、早くも列 きょう正午から全国一斉発売

ドコモ携帯、1年ちょっとの使用で突然死。
英語環境のビジネスネットワーキングとしては、最も有名なイベント、Tokyo 2.0 の1周年記念の特別イベントに参加するため東京に行っていた夫からメールで突然、携帯が死んだ!と連絡をもらった。

とにかく今すぐになんでもいいから新しい携帯が必要だといわれて、、、大慌て。数ヶ月前から新規の携帯を購入する予算を組んでいたのなら別の話だが、、、

数ヶ月前なら、ドコモの機種変更として、数千円で新しい機種の携帯と変更ができたのに、新規の購入方法に変わってから、5万円前後もする携帯を、その場で”即決に購入”するというのは、ちょっとかなりの痛手、、、。

携帯の代理品を探す
てなことで、とりあえずオプションの方法をいろいろ考えてみた。まずは、ユーズドの携帯サイトで新古品を探したり、ヤフーオークションなどのオークションでも購入することができるのを知った。ただし、そのようなケースで必要な諸経費としては、例えばフォーマからフォーマの場合でも、手続きの手数料として3000円くらい掛かるのか、いまいち、定かではない。(これも、店頭で聞くべき気だった、反省、反省)

まず、旧式の携帯の入手は可能かどうかを自分のいける範囲として、三重県、愛知県内の店舗に直接電話して、調べてみることにした。結果として、約5店舗に一店くらい在庫はありますという返事をくれた。ただ、この在庫というのが全て、タッチパネル方式のFOMA D800iDSのだった。iphoneぽくってお洒落かな?と私には思えたのだがなぜかあまり人気がないらしい。どうやら、タッチパネル式の携帯に慣れるには、時間も掛かるし、、、やはり抵抗があるようだ。

あと、白コムという中古の携帯サイトや、YAHOO オークションなどのオークションサイトも、選択種の一つに考えてみた。
中古とは言っても、使い古した中古というよりは、ほとんどきれいな新古品みたいなものが多い気がした。

最終的には、店舗に行って直接、オプションの提案を聞く方法を試みることにした。ということで、近所の大須のドコモの店舗へ。

前回も、充電必要頻度が激しくなってしまい、その現象から、おそらくバッテリーの故障かも?ということで、名駅のあるドコモ店舗へ出向いた。バッテリーを交換してもらうことになり、その際、セールス担当の男性が、新しいバッテリーと交換した瞬間、携帯のスクリーンがいきなりおかしくなった。そのセールスマンは、これはバッテリーの問題ではなく、本体の問題の可能性があると言った。その場合、本体を修理してもらうことはできるが、そうなると”工場に修理に出すので、最低1週間くらいは携帯を使えなくなる”と言われた。急いでいたので、たまたま在庫にあった旧式の携帯で対応してもらってその場は無事に済んだ。

ただ、なんとなくまだ、バッテリーが問題ではないと言われたことが気になっていて、別の理由で大須のドコモを訪ねた際に、その古い携帯を持っていき、いきさつを説明し、バッテリーを見てもらった。担当の女性の方はバッテリーの表面の盛り上がりをみてすぐに、症状を判断して、テクニカルな部分ではっきりとした説明をしてくれました。”このXXメーカーのこの機種の場合、バッテリーが消耗するとこのような症状がでます。と言ってくれてその後、その問題は解決されました。

ということで、今回もそのようなテクニカルな返答を求めて、ドコモ大須店へ。
今回、対応してくれた女性の担当の方もかなりの知識があった。携帯のコンデションやバッテリーの状態を十分に確認した結果、このような状況の場合、本体のチップに問題がある場合におこる症状だと説明をしてくれました。”一度に何万個というチップを作るので、その際に目に見えないような小さなごみが付着していたりすると、バッテリーから流れる電力が十分に本体に伝わらく、このような現象が起こったりすると、、、。同時に、”本体の不具合の場合は3年間のメーカー保障があるので、同製品の在庫があればその場で取替えができるとのことでした。そ、そ、そんなこと名駅のXX店舗では全く説明がなかったぞっ。というか、直してもらうのに、送りなおすからその間は携帯が使えないと言われた、、、。なんか、全然いい加減。

もちろん、新規の携帯を購入したほうが店舗としての売り上げは上がると思うので、その方向に力を入れるセールスの人たちの気持ちはわかるけれど、それは店側の都合であって、お客の目線で、お客のニーズに気づいて最善と思われる方法で対応をしようと心がけている対応方法と、マニュアル的な対応以上の対応をあまり望んでいない場合では、お客から見たとき、全く違った印象を与える。

電話で旧式の在庫を探したときもそうだった。
10店舗中、約3割くらいは”xxはありますか?”という、とても簡単に”はい、いいえ”で答えられるべき質問をしているにもかかわらず、”当店ではXXX以降の機種を販売しております。”という説明をどうどうとする人たちがいた。そういう答え方は、質問には全く答えてない回答で、私的には完璧にNGの返答だと思う。”申し訳ありませんが当店ではその機種は扱っておりません、、、。”という説明が普通だと思う。お客が考えて理解しなければいけないような回答しかできないのだったら、かえってお客をイライラさせるだけで、問題ありの対応!もう少し、しっかりと社員/派遣社員の教育をしっかりしてほしいと思った。

社員教育と言えば、、、
大須店舗の中には”携帯電話についてかなりの知識のある担当の女性”が多いという印象がある。そういう人たちが、他の店舗に出向いてトレーニングなどをされたら、よりよいサービスができるのではと、私は個人的に思った。機種毎におこる問題や対応策があると思うので、新規の携帯を勧めるだけというマニュアルにある対応の仕方だけなく、”応用のきく対応”ができるようになれば、おのずとお客様はその店舗に戻っていくと思う。きっと、大須店舗にはリピーターが多いのだろうと思った。

大須店に来るたびに「携帯に深い知識のある」方が説明をしてくれて、、、なぜ、いつも大須店では???と不思議に思った。でも、ふと、気がついた。”も、もしかして、それって大須にある店舗だからですか?”と訪ねてみたら、”はい、オタクです。”と笑みを浮かべながら答えてくれた。かっこいい女性だなって思った!

これからは何をするにも、まず一番に大須店に向かうと思う。こうしてまた、大須店はリピーターを増やしている。

アメリカの Mobile Insider が発信してるメルマガの今日 のタイトルが “The Japanese Translation” とあり、日本関係だったこともあり、ちょっとだけ読んでみることにした。

記事の内容はざっといえば、日本のモバイル・インターネットメディアのモバゲータウンやアバダー、QRコードなどを含んだリサーチの結果情報についてだった。その中で、リファレンスに使われていた渋谷の「インフィニタ」のサイトをチェックしてみることにした。そして、サイト内のブログで、ちょっと面白い携帯用のアプリを発見。「SUGUSOCO」?

すぐそこ???これは、突発型のニーズに答える、検索対象と地域を特化させたモバイルサービス 「スグソコ」というサービスの説明&案内だった。

そのブログがとても面白かった。クリストファーさんの記事、「Find a clean toilet now!」 の中で、使われたシナリオが自分の中ではとてもうけた!ので、さらっと訳した一部を紹介したい。

シナリオはこんな風に、、、

『主人公は大ピンチ!』

例えば、あなたは男の人で、「今日は絶対に決めたい大切なデート!」があったとしよう。
それなのに、時間がギリギリだったとする。

一刻を争っているときに、なんと突然、靴底がはがれる。
どうしよう~。絶対に遅れたくない!
という気持ちと同時に、そういえば、自分は決めたい!といいつつも、
洒落たプレゼントっていうか、彼女に渡す花束さえ持ちあわせてない。
あせって家を飛び出したので、トイレを我慢するのも限界まで来ている。
高まりすぎたストレスが、一層、タバコを今すぐ吸いたという気持ちに駆り立る。

なんか、シーンを想像しただけで笑えた。
これが現実だったら、可愛そうすぎるっ。(笑) 記事を書いたクリストファーさん、文才ある。

てなことで、そんな大ピンチ!な状況の時、この「スグソコ」にアクセスすると、解決策を与えてくれるということ。

例えば、最寄のデパートやコンビニのトイレの情報や位置を、すぐさま教えてくれるらしい。

情報は非常に細かい。例えば、オススメ度、清潔さ、空席度?や便座暖房情報など。それに、実際のトイレが写真付きで見れるようだ。

な、なんと、芸が細かい。必要、不必要は別にして、、、。

ちなみに、先月、「休日・夜間診療所」「HIV検査所」「ゲームセンター」というカテゴリーが加えられたとのこと。

現在、可能なサービス区域は東京都内で、近日中に札幌、名古屋、大阪、福岡といった地方版もリリースするとのこと。

焦っているときには、最強のヘルプになってくれそう。

<関連サイト>

ニュース
パワーテクノロジー、携帯向け地域特化型検索「スグソコ」のカテゴリー拡充

ブログ
Find a clean toilet now!

リサーチ
21st Century Mobile Marketing