ロングウイークエンド、2日目、晴天。バンクーバーの郊外、Port MoodyにあるBelcarra Regional Parkに向かう。

こんな景色を想い浮かべ、バンクーバーから車で45分かけて到着したのはいいのだが、、、

第一希望のBuntzen Lake、バンゼン湖のパーキングは満席のサインで、ゲートが閉じられていた。

第二希望 Belcarra Picnic Areaは、パーキング場へのゲートはオープンしていても、駐車場に空きがなく、数回、旋回した後ギブアップせざるを得ず、、、。

途方にくれた。

そして、帰路途中、横道に入って別の道を模索することにした。

道脇に数台車が止まっていたので、車をとめて森の中をのぞいてみるた。

すると、森の隙間から、な・ん・と湖をつなぐ橋のようなものが見えた。

端の入り口には見張り役のオフィサーが二人。(おそらくアルコール飲酒を取り締まっているのだろう)

とにかく、景色がとても綺麗だったので、下見?のため、向こう側に渡ってみることに。

橋からの景色は、こんな感じ。

地図によると、畔を散歩すると約1時間くらいかかると書かれていた。

私は森林浴をしながら、ゆっくりと前に進んでいった。

そして、目の前に、忽然と現れたのが、この古木。

横に倒れている、、、、、

仕方ないので、私は、スーパーウーマンに変身し、、、

な・ん・と、、、

その木を、片手で支え、、、、。

ることはできなかったが、

いいショットが取れた(笑)

その後、橋を戻り、車で別のビーチに向かった。

そこで、みたのは、このクマのサイン

大自然、ベアーカントリー。食料を探している熊が

生ごみのにおいをかいで、やってくる地域だからである。

自然たっぷりで、森林浴、ビーチ、パーキングも可能。

夏には最高の条件がそろっているが、、、

この警告が、気になる、、、。

森から、ガサガサした音が聞こえたら、きっと

ドキドキするにちがいない。

<バンクーバー郊外>
クローバーデールで過ごす、カナダ・デー