5月12日の晴れた午後、バンクーバーのカナダプレイスを、Holland America Line が出航した。

ちょっとドキドキ、今回が初クルーズ体験。

普通は、数週間続く海上生活のクルーズだが、まず体験版として、ショートトリップ、最短距離のシアトル行きを試してみることにした。

クルーズ乗り場まで徒歩数分の距離に職場があるため、そのままスーツケースで直行した。

上船プロセスとして、まず最初に向かったのは、クルーズ専用の税関。意外な所にあったのでビックリ。

そして、その税関の長い列に並びながら、ふと感じたことといえば、、、

この行列には、アジア人が極端に少なかったかったこと。

それにインターナショナルカップルなんて、皆無に等しい。

バンクーバーでは土地柄、人口率の高さのため、必然的にどこに行っても中国人を見かけるのが通常。だが、このクルーズは、違った。

ちょっとした発見かな?クルーズは欧米系の好む旅行スタイルかもしれない。

バンクーバー、さよーならー

出航の遅れで上船時間もおくれ、乗客員のほとんどがおなかぺこぺこ状態。

まずは食料確保のため、船員さんの案内してくれたレストランへ直行。ゆっくりと通り過ぎるバンクーバーの景色を見ながらのディナー。

海上からみるバンクーバーの夕暮れの景色、これこそが、

Beautiful British Columbia!!!

全てが違うトーンのブルーカラーの景色。

その日泊まったキャビンの室内はモダンな雰囲気で、ベットは寝心地最高。

そのバルコニーから見る景色も素晴らしく、、、

少しリラックスしてから、船内探検にでかけた。

客船内は、ゴージャスな飾り付けでいっぱい。

その他、プール、ジャグジー、カジノ、ライブ音楽、図書館、エクセサイズルーム、スパ、、、、

そして、私たちが選んだ、『夜のエンターテイメントは『ミュージカル』のライブ。

その後、11時を過ぎ、夜のスナックタイム。

バッフェに向った。どこからか人が集まってきて、あっとゆうまに満席?(笑)気がついたら、ほぼ、真夜中。

部屋に戻り、ベットにもぐり込む。

そして、翌朝、ベランダから見た、

翌朝のシアトルの朝焼けがこれ、、、

美しく、気持よい朝だった。

さて、今からシアトルのダウンタウンに向かう、、、、。

Holland America Line のビデオはこちら、、、