4月最終の週末、カルガリーの老人ホームにいる祖母の妹に逢いに行った。

今回は、夫と二人でGreyhound の長旅。

15時間かけてカルガリーに着いた。

昨年もこの方法でカルガリーに来たが、

夜行便だったので、景色を楽しむことは

できず、翌朝の早朝に到着した旅だった。

でも、今回は旅人づれ

景色の移り変わりをみながら、それを一緒に

楽しむ相手がいるたびは、やっぱいいい。

青空に向けてそびえ立つ、ロッキー山脈の威厳さに、

自然の凄さを見せつけられる。

見つめれば見つめるほど、人間はなんとちっぽけで

かなわない相手だ思わされる何かがある。

語らずに語る、大きな力強さを感じずにはいられない。

そして

カルガリーの4月。

アルバーターの青空は、本当にとても美しい。

翌朝、カルガリーで一番大きなモール

Chinook Centre

というところに、連れて行ってもらった。

これは、、、フードコートの写真。

お見舞いにいったある日の朝、彼女は、急に幼少のころの話をし始めた。

祖母と同様、現在のRichmond市、Acme Canary 付近で生まれたらしい。バンクーバーには1世紀を越えたルーツがあり、歴史的にも関係が深い。だけれど、私をそのまま包み込んでくれる、広い大地のアルバータに帰りたいと思う自分がいる。

カルガリーに住んでいたら、もっと頻繁に叔母のところに逢いに行ける。

15時間の距離は、やはりとても遠い、、、、、。