10月の中旬、バンクーバー郊外、リッチモンドにあるパンプキン畑 Pumpkin Patch に初めて行ってきました。

パンプキンパッチにどうしても行きたくなったのは、去年、まだ日本にいたときのこと。

夫が、チャーリーブラウンのGreat Pumpkin がおもしろいからと勧めてくれて、それからくすご興味がわきました。

チャリーが好きなサリーは、チャーリーの夢物語に惹かれて、彼を信じて、グレートパンプキンがパンプキン畑に現れるのを一晩一緒に待つことにしたのですが、、、、

最終的には捨て台詞のように、「彼を信じた私がバカだったわ」など、所々、親近感のわく感情表現がされていたりして、、、、

ちなみに、北米では、このエピソードはすごく人気があるようで、毎年この時期なると話題になります。それが、爆発的に人気がある理由の一つが、子役のサリーが怒って 使った言葉が、大人しか使わないボキャブラリー Restitution 「倍賞」という言葉だったこと。異和感、ミスマッチが大ウケしたようです。

夫がPamplin Patch に行くには、長靴がいるからというので、わざわざ、この日の為に長靴まで購入!(笑)

それは、イベントを十分に楽しむには、その気になって楽しむと言うか、Anticipationが大切なので、身も、心も準備万端?で出かけました。

やはり、夫のいったとおり、パンプキンパッチに着いた途端、ほとんどの人たちが長靴をはいていました。

入口では、お姫様?のような格好をした女性に迎えられ、奥に進んでいくと、馬が引く貨車(椅子は干し草を固めたものでできている)にのり、案内人のカントリーソング?らしい歌を聞きながら、気分はすっかりカントリー。

パンプキン畑につくと、ちょっと怖め?のブルーの衣装で身を包んだ、おとぎ話の妖精?が迎えてくれました。

そこでは、しっかり童心にかえり、パンプキン選びに夢中になりました。

そこそこ気に行ったパンプキンをみつけ、満足げに帰宅。

泥を落として、あとはハロウィーンの数日前のカービング pumpkin-carving をするだけ、、、。

あれから数週間がたち、パンプキンを確認しに行きました。そしたら、な・ん・と・私の選んだパンプキンは、土のついていた部分がすでに傷んでいて、使い物にならない状態に、、、、(夫のは無傷)

あ~。大変な思いをして家まで持ってきたのに、、、残念すぎる。

来年は、その点も気をつけて、選ぼうと心に決めたのでした。

※パンプキンパッチのパッチの由来は、通常、農場の一角にパンプキン畑があるので、パンプキンフィールドではなく、パンプキンパッチと呼ばれるようになったそうです。

ちなみに、ハロウィーンが近くなってきたて、おもしろいパンプキンのビデオを見つけたので、紹介します。