夏の終わり、友人の誕生日を祝うため集まったカフェが、cafe  salade de fruits

West 7th Avenue にある地元では有名なフレンチカフェ。サンドイッチ、サラダ、スープがおいしいということで、いざ挑戦。

カフェの内の雰囲気もよし。オープンカフェスタイルもよし。

しかし、重要な問題が一つ。なんと、、、

メニューがフ・ラ・ン・ス・語

確かに、専門学校時代で2年間学んだけれど、今ではすっかり忘れて、単語さえも思い出せない、、、。ケベックに行った時も、たどたどしい英語を話すと嫌がられて、たどたどしいフランス語で頑張ると無視されて、、、(笑)言葉って、使わないとホントに忘れる!!!

縦長Menuを見ながら、う~んと唸る。でも、何も決められない。

もう一人の友人が、これはチーズだよとか説明してくれたので、それと、自分の遥かな遠い昔の記憶を少しだけ思い出し、なんとか大まかなイメージはつかめたが、、、、そうはいっても、注文できなくては仕方ない。

恥ずかしながら、ウエイターさんにメニューの説明をしてもらった。

なぜか、フランス人の英語はお洒落に聞こえる、、、

私が選んだのは、その日のブランチスペシャル。

エビとアボガドのサンドイッチと、フレンチオニオンスープ。

本日主役の、Birthday Girlが選んだのは、スモークサーモンのサラダ。

Looks delicious!!!

もうひとつ、北米らしくなかったのは、ここのCafeにはコーヒーのRefillがないこと。北米カルチャーに慣れている人は、少しビックリします。

バックグラウンドにはフランス語の音楽が聞こえ、隣のテーブルからはフランス語の会話が遠くに聞こえて、、、

ヨーロッパに行きたい!という思いが深まる瞬間でした。