今までにも何度もあったので、今年が決して特別な年ではないが、私の誕生日と父の日は、今までも高い確立で重なり合うことが多い。

そして、今年もそうだった。

同時に、今年の誕生日は、今までの中で一番楽しかった年かもしれない、、、。

夫は、前から行きたかったのガーデンを見ながら食事ができるレストラン、Shaughnessy Restaurantへディナーに連れて行ってくれた。

窓から見えるガーデンの景色、鮮明な緑色がすごく素敵で、落ち着いた雰囲気があった。夏のシーズンなので夜も外が明るくて、大満足。

でも、ひとつとても気になったのが、このエリアはお金持ちしか住んでいないせいか、なぜか食事中も、ドレスアップしたシニアの常連客、カップルに囲まれて、私たちはどちらかといえば、年齢層でいえば、若い方だったことに驚いた。

誕生日の当日家族が集まり、父の日のお祝いと私の誕生日を祝ってくれた。義理の母が手作りの特大サイズのピンク色の誕生日ケーキを作ってくれた。

私のために、愛情を示してくれた家族一人ひとりの気持ちを、とてもうれしく思う。

ギフトなんていらないと思っていても、自分のほしかったもの、または想像をしてなかったものをプレゼントされると、やはりうれしい。

義理の父母は、私好みのスタイルの誕生石のピアスを用意してくれていた。

そして、なによりもうれしかったのは、夫が私のために、新しい日本語の聖書を買ってくれたこと。年のせいだろうか?照明が薄暗い所だと、印刷が薄くて小さいフォントだと、どうもメガネをはずさないと見えない。

与えられたもの、物も、その思いも、一つ一つかみしめて感謝したい、、、。