とかく何かと、苦手なことにチャンレンジしている時は、積極的に、視野が広がるイベントなどに参加する必要があると思います。

その意味を兼ねて、バンクーバーのダウンタウンにある、Orpheum Theatreで、Academy Symphony Orchestraの演奏する、オーケストラを聞きに行って来ました。

建物もすごくゴージャスで、やはり正装でないと、建築物に失礼な気がするというか、、、アッパークラスの階層に人たちの交流場のような雰囲気。

オーケストラの演奏は、教会で慣れているつもりだったけど、やはりシンフォニー音楽を聴いたのは初めてで、会場全体に広がっていく迫力があり、音楽の深さを感じました。

言葉もないのに、心にずーんと響くような何かが確かにそこにはあった。

そのあとにオペラが続く。

実はオペラも初めてで、少し心配でした。というのは、オペラは好きな人は好きだし、嫌いな人は嫌いだとよく言われているから、自分はどっちのタイプが良く分からなかったから。

そのオペラも、ドイツ語だったりしたりして、、、、

でも、全然大丈夫でした。

意味は分からなくても、何か、心に響いてくる歌声だったからです。

素晴らしいものは、やはり素晴らしいのですね。

また、シンフォニーを聞きに行きたいと思いました。