これは、サウスバンクーバーにある、ごく普通の食品スーパー(Grocery Store) 。

だが、、、、、、、、、、、、、、、

実はこのスーパーは、カナダ人シンガー、Michale Bublé の最新プロモ-ションDVDに使われているのだ。

数ヶ月前、夫が偶然Youtubeのビデオを発見し、とても驚いていた。私は歓喜のあまり、Twitter で呟いたり、、、。

Michael Bublé は、バンクーバー郊外のバーナビー市の出身で、そうだと距離的にもこのスーパーまであまり遠くなかったりもする。「もしからしたら彼の両親、いや、彼自身もこのスーパーで買い物をしたことがある?きっとそうに違いないと、、、」妄想だけはどんどんと膨らんでいく。あっ、もちろん、妄想でないかもしれないが、、、

<Michael Bublé と私の出会い>

私が初めてマイケル・ブブレの歌を聞いたのは2004年の冬。メトロタウンのFuture Shopのプロモ-ションに使われていた。彼の澄んだ声と、フランクシナトラ風の歌い方に、一気に心を奪われ、その勢いで定員に詰め寄り、”これ歌っているのは誰っ???”と問い詰め?彼の名前を知り、CD、Michael Buble を、on the spot (その場)で購入した。

普段は勢いで物を買ったりしない私だが、こういった音楽との出合い、サプライズはとてもうれしい。そういう時は、財布のひもも、伸縮可能状態。(笑)私の影響で、今では夫もすっかり彼のファン。

<Michael Bubléとイタリア>

ウィキペディアで調べたところによると、彼はイタリア系の血をひいているらしい、、、

It is Time というアルバムの中で 、”Quando, Quando, Quando“ という歌を歌っているが、イタリアの影響があるのだろうか?※この曲は、1960年代のポップソングで、イタリアではトップ10にも入った程ポピュラーな曲だったらしい。夫の母はこの歌をイタリア語で歌えると言っていたくらい、、、。

ちなみに、彼のルーツは、お祖父さんが最初にイタリアからカナダに移り住んだ移民で、彼自身も自分のルーツがイタリアであることを誇りに思っているとのこと、。

<日本でのMichael Bublé>

このBublé っていうファミリーネーム、フランス語っぽく聞こえるけど、英語読みをすると『ブブレ』という発音になるが、日本ではなぜか、『ブーブレ』と紹介されていてる。、、、、ひ、ひどすぎる。ほんとに、一体誰が、彼の名前を訳したのだろう、、、

これでは、日本国内でのマーケティング展開、かなり難しいのでは?、、、というのも、彼の海外での知名度とClassyなイメージが、この、”ブーブレ”では全然合っていない。コメディアンならまだしも、、、ちなみに、マイケル・ブーブレと発音すると、英語圏内ではちょっと通じにくいと思うので、どうかご注意くだされ。*

それと、日本に住んでいたときにずっ不思議に思っていたことがある。Michael Bubléは、アメリカ、ヨーロッパではヒットチャートのナンバー1などになったりしているのに対し、日本では名前さえ知らない人のほうが多い。彼の歌声を一度でも聴けば好きになる日本人も結構いるはず。とても残念に思う。

、、、、あまりにも前置きが長くなったが、これがMichael Bubléの最新プロモーションビデオ、『Haven’t met you yet 』です。 ど・う・ぞ、、、

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