翌朝の早朝9時に、ダウンタウンに到着。

カルガリーのダウンタウンの雪景色、、、。

朝の時間に車でダウンタウンに向かった。なんと、、、

バンクーバーよりひどいかも、、、

日本並みの渋滞で、50センチ小刻みしか動けない。

電車があるのに、郊外から来ている人が多いのだろうか?

これは、完璧にCity Planning が失敗しているような、、、

電車の通路をもっと伸ばすとかしないと

毎朝これでは、仕事前に疲れ切ってしまう。

それだけでなく、パーキング料金も、1カ月約300ドルとか。

1時間のパーキングは約15ドル。ランチが食べれる料金だ。

これじゃあ、とても高すぎる、、、

地図も何ももっていなかったので、ビルの案内所に向かった。

そこでもらったダウンタウンの地図が、PLUS 15というもの。

目的地に、「」外から行きたいか?それとも中から?」と聞かれ、、、、

マイナス25度の寒さ。「あっ、もちろん中から、、、」みたいな返事。(笑)

このプラス15というシステムは、カルガリー市が70年代に極寒の季節、

ビジネスのサポートとしてダウンタウンのビルディング間の行き来を楽にする為、

建物と建物のあいだに橋を付け加えたもの。

その為、これらの橋をうまく渡っていくと、外を歩かなくてもビル間を

往復できるようになっている。

ただし、すべてのビル間に橋がつけられているわけので、ご注意。

その迷路のような道を歩いている途中、

いろいろなクリスマスデコ、ツリーを見た。

極寒の

アルバータ州では、

クリスマスライツや

ツリーを見るだけで、

ほんの少しだけ

心があったかくなる。

たとえそれが、

5秒間だったとしても、、、、