12月7-12間の間、カルガリーの叔父の家でショートステイをする為、今回は、グレイハウンドという高速バスを使っての移動した。

距離的にいえば、エドモントンからカルガリーまではハイウェイを100キロくらいで飛ばして、約3時間の距離。

ちなみに、21日前にチケットを購入すると50%オフになるという、お財布フレンドリーなDEALを発見したので、それを使って行くことにした。

エドモントンのグレイハウンドのバスディーポは、ダウンタウンとサウスサイドの2か所にあり、叔母の家から近いサウスサイドから出発。

サウスディーポもさりげなくクリスマス?トナカイの赤い耳のデコレーションに注目!大雪のため、やはりバスは1時間遅れた。

エドモントン市内は主要な道路以外は、雪でつるつる状態の道路が多かったが、ハイウェイでは雪が全くなかった。

草原がどこまでも続き、その雪景色は絶景。そのオープンスペースになぜか、ほっとする私がいた。「帰ってきたよ~。」みたいな感じ。

RED DEER、で休憩して、6年ぶりのカルガリーへ。

カルガリーのバスディーポはダウンタウンの北側に位置する。バスの中からみた、カルガリーのダウンタウンは、80、90年代の頃に比べると、かなり広範囲に伸びているというか、ダウンタウンが大きくなっていた。新しくできたホテルなど、ビルの窓際に飾られたクリスマスツリーがきれいだった。

バスディーポまで迎えに来てくれた叔母が、帰路の途中、老人ホームにいる95歳の大おばgrandaunt)のところに連れて行ってくれた。

ほとんど毎日、お見舞いに行ってくれているらしい。感謝。感謝。

この大叔母は、私がなかなか結婚しない???ので、自分がいつまで生きているかわからないからと言ってウェディングギフト?として、ベットサイズのカラフルなニットブランケットを作ってくれていた。(笑)

エドモントンの時もそうだったが、北米の老人ホームは、なぜかやたら明るい雰囲気がある。クリスマスのデコレーションも、結構本格派。どのフロアーにもいろんなものが飾られていて、クリスマスムードはタップリ。ただし、日本と同様、この業界の働き手は少なくて、、、、フィリピンなどを中心に、海外からの移民で支えられているのが実態のようだ。

こうして、初日のカルガリーが終わった。