先週の土曜日の午後、いとこの子供たちの学芸会を見に行くため、

日本人コミュニティ・スクール エドモントン補習授業校

Metro Edmonton Japanese Community School に向かった。

<学校の風景>

授業は週に1回、金曜日の午後で、現地の学校を夜間の時間借りて運営しているらしい。

プリスクールからグレード9 (保育園から中学3年生) レベルの

日本語のコースを習いたい子供たちへの授業が行われている。

基本的には、ボランティアによって運営されているが、

毎年、親などがファンドレイジングをして、先生へのお給料を捻出しているとのこと。

<学芸会>

学芸会は、たどたどしい日本語、アクセントのある日本語、流暢な日本語、

やはり、家庭内での環境、日本で暮らしたことがあるかどうかにかなり左右されるようだ。

一番目立ったのが、アングロサクソン系のカナダ人の老夫婦が結構きていたこと。

お孫さんの演技を一目見たくて、通訳なしの日本語の学芸会に参加している。

パチパチものだ、、、。

想像していた通り、参加していた人たちのカップルの比率を考えた場合、

カナダ人の夫、日本人の女性のカップルがマジョリティーのようだ。

ペアレンティングとしては長老?役の男性によると、

国際結婚でエドモントンに来ている日本人の奥さんは、

性格的にはかなり強いというか、自己主張をきちんとできる人が多く、

それに対し、夫のほうは、周りを気にしてあわせていくような、

控えめで、協調性のある「日本人らしい」タイプの人が多いということだった。

やはり、海外で暮らしているだけあって、強さは”必須”の条件のようだ。

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