こんなカナダの北部に、ひっそり隠れているエドモントン。

だが、実は、ここには『』素晴らしい頭脳をもった人材』という、

幻の金鉱?シティーなのかもしれないと、最近、思い始めた。

<エドモントンの図書館職員の雰囲気>

この超ローカルの図書館。小さくて、ぱっとしないけど、スタッフの人は、明るくてとてもフレンドリー。


<小さな図書館がハイテクを導入>

スーパーなら、今やなんてこともないこのセルフ・チェックアウト・システムも、、、

図書館で見ると、ちょっとびっくり。

画面下、中央のスキャナーの上に、カードを置くと、

スキャナーが、カードのバーコードを読み、ID情報を理解する。

その後、借りたい本のスキャナーの上に乗せて、バーコードを読んでもらう。

最終的には、借りた本をプリントアウトしてくれる。

返却時はこの機械。

スキャナーがあって、その上に返却希望の本を載せる。

機会が理解したら、本を自動的に、入口に進めていく。

ネットで探したら、アメリカの図書館でも数年前から導入しているサービスらしい。

日本でも、きっとこの機械は、どこかの大学の図書館で導入されているに違いない。

これは、税金の上手い使い方。パチパチ、、、

<エドモントン図書館とソーシャルメディアの関係?>

本のサーチをする際、「本のカタログ」の中に、ソーシャルメディアが使われていること。

例えば、Rich Dad, Poor Dad を借りたい場合、その本を探してみた。

そのサーチ結果の画像がこんな感じ。

Deliciousなどのブックマークを使ったり、、、、

TwitterやFacebookに使ったり、、、

利用者のニーズをとらえて、

サービスを提供しているように思える。


<Wifi 、ワイヤレス環境>

自分のコンピューター持参の場合は、

インターネットのワイヤレスは、図書館

カードの有無にかかわらず、3時間までOK。

<エドモントン市の住民じゃない?それでも、DVDとか本とか借りれるの?>

エドモントン市の場合、エドモントン市以外に住んでいたとしても、

免許書などの写真付き、住所付きのIDがあれば、図書館からの特別の

はがきを送ってもらい、それをもっていくと持参の写真付きIDをもとに、特別な図書館カードを作ってくれる。

それは、エドモントン、カルガリーの図書館、大学の図書館でも使えるもので、

1ヶ月くらいの短期滞在には、十分使えるオプションだと思う。(図書館カード、年間使用料$12ドル)

自己主張しないけれど、結構実力派。

以外に、隠れた宝石なのかも?エドモントンって、、、?