私の叔母の家は、いつも人の出入りが激しい。

エドモントン郊外のSherwood Parkという所に住んでいた時も、いろんな人が行ったり来たり、、。

これは、聖書の中の何箇所かにでてくる『旅人をもてなしなさい、、』からだ。

いろんな人を食事に招待し、いろんな人に宿を提供し、いろんな人にホームメイドのケーキを作って持ってあげてりとか、、、

叔母は口で愛をうたう人ではなく、行動で信仰を表している人の一人である。

そんな叔母の家で、11月14日(土)に、私達夫婦の為に、二人のイトコと甥や姪が全員集合して、ウェルカム・ディナーをしてくれた。

夫とエドモントンに来るのは、今回が初めてだからである、、、。

ダニエル家族と逢うのは、東山動物園以来、約2年ぶり。キャシーの家族逢うのは、彼女の結婚式以来だから5年ぶり。

私達が日本にいる間に、小さな家族、女の子が増えていた。

その女の子はTERREBLE TWO、2歳の最初の反抗期、全てにNOと言って、自己主張を始める年にあたっている。

が、、、なぜか夫をとても気に入り、絵本を読んでもらおうと、

自ら椅子を持って彼のそばに座ったのには驚いた。

私との関係は、観察中らしい。見ているけれど、まだ近寄ってはこない。

ちょっとだけ、夫にジェラシーを覚える(笑)

叔母が用意してくれた、ローストビーフディナー。

ちなみに、Carving the loast(お肉をカットする)のは、男性の役割。

やわらかい肉でも、結構うまく切るのは大変。

かなりの経験が必要、、。

でも、久し振りに食べたローストビーフ。

グレービソースをたっぷりつけて、、、

叔母のマッシュポテトも最高にスムーズでおいしい。

私の大好きなヤム(オレンジ色のさつまいも)のオーブン焼きも作ってくれた。

あ~、なんという

し・あ・わ・せ、、、

夫のイタリア系ファミリーに負けないほど、

私の家族も家族同士の仲は濃い。

赤ワインをいただきながら、、、

話題は尽きづに、デザートの時間へ。

デザートは、昔からデザート作りが上手だったイトコが、

シナモンロールを作ってきてくれた。これも、オーブンからだした焼きたて。

ホントに、幸せな時、、、。

美味しい食べ物に囲まれ、楽しい話題、家族と共に過ごせる時間が、

何よりも、一番幸せを感じる瞬間、、、。