11月、4日と5日に、遠縁の親戚、と言っても血はつながっていないが、、、

草津の親戚を訪ねた。前回は電車で行ったのだが、今回は高速を使った。

この親戚の家に行くと、いつ訪ねてもウェルカムと言うか、、、暖かくて、

人を受け入れる雰囲気があり、来客が自然にふるまえて、

いつもおいしい料理を作ってくれて、なによりも、一番楽しみなのは、

会話が楽しいということ。私も夫もこの夫婦が大好きなのである。

聖書の話や、キリストの話、旦那さんが今取り組んでいる、

信楽の陶器アーティストを海外に紹介するプロジェクト、

彼の、カナダでの切り絵の展覧会など、、、

そして、同時に、かなりの北欧びいきでもある。

今もドイツ風のカフェのインテリアのプロジェクトに携わっていると言っていた。

何度も北欧に旅しており、イタリアも大好き。

夫がいると、いつも自然と、イタリアの話に花が咲く。。。

今回は、また特別に、エドモントンのイタリア専門店で買ってきたという

極上のチーズを出してくれた。

ほどよいマイルドさ、ワインのほのかな香り、

絶妙なコンビネーションで、深くて、まろやかでほんとにおいしかった。


翌朝、大津市の三井寺に連れて行ってもらった。

一般的には、京都の紅葉が有名だが、

こちらは京都の裏側で

京都が都なる前の少しの期間だけ、

大津が都だったとこがあったとのこと。

観光客でごちゃごちゃの京都より、

隠れた秘境と言うか、、

三井寺は、知る人ぞ知るの、観光ホットスポットだということ。

特に、桜と紅葉の時期は、あたりが赤に染まるという。その期間だけ、夜もスポットライトがあるらしい、、。

この写真を見ながら、目を閉じてみた。

残念ながら、今年は暖かかったので紅葉まで、あと20日らしい、、

日本の美、わびさび、いとおしむ心、静けさ、、、、

『四季』の美しさは、、、人の心に響く。