地元、三重県の亀山市というところに、『関』という名前の宿場町の跡地があります。


そんな近い所に、実はすごく歴史的に意味をもつ観光地があるんです。

ただ、あまり大々的にはPRしていないような気がしますが、、、

7世紀頃に、その場所が古代日本三関の一つ「鈴鹿の関」となり、それが地名の由来となって、『関』と呼ばれるようになったそうです。

古くから交通の要衝であったようで、徳川幕府が宿駅の制度を定めて以来、東海道五十三次第47番目、屈指の宿場として参勤交代の大名行列や伊勢詣りの旅人で大いに賑わっていた場所。

関宿は、昔の人たちが東海道の往時したという面影を唯一残す、歴史的町並みとして、1984年、国の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されました。

「日本の道百選」に選ばれて以来、歴史的景観の保存に力を入れた町づくりが行われているようです。

同じ三重県でも、伊勢のおかげ横丁は新しく江戸時代のテーマをもとに人工的に作られた街の風景に対し、この関宿は、当時の風景をそのままで残しています。

同時に、昭和初期のアンティークが店頭に飾られていたりして、、、。

懐かしいというか、、、

確かに タ・イ・ム・ス・リ・ッ・プ した感じがしました。

その関宿で、今週末11月1日(日)に

『東海道 関宿 街道まつり』

というイベントで

仮装コンテストや時代行列が行われるそうです。

興味がある方は是非どうぞ!