10月の3連休の最終日の12日に、鈴鹿で開催されたバルーンフェスティバルに行ってきました。

庄野町の鈴鹿川河川会場に着いたのは、早朝の7時前。

すでに、川辺にはカメラを持った人がずっと連なっていた。

パーキングもかなりいっぱいな状態。

どんな絶景かとおもいきや、、、

ちょうど、会場に向かう途中で、広場からゆっくりと、、、

ひとつづつ熱気球が大空へと旅経っていく、、、

雲ひとつない秋晴れの空へ。

やはり、目の前で上昇していく熱気球には目が釘付けになてしまう。

そんな間に、気がついたら、気球で空がいっぱいになっていた。

どうやら、鈴鹿サーキットに向かっているようだ。

それから待つこと約1時間半。

チケットをもらって「係留飛行」の始まり。

どうしても乗りたかったのは、いちばん人気の『たこ』の気球。

係員さんには、本来は希望に添えないのですが、、といいつつ、

私たちをタコの気球の列に並ばせてくれた。やったー。

目の前にいる、お面をかぶった人が子供向けに風船で何かを作っているのだが、

お面の顔が異常に大きすぎて、『かわいい』というより、『怖かった』。

反って逆効果だったかも?(笑)

自分の番が回ってきて、さっそくこのタコの気球に乗った。

で、びっくりしたのが、、、ガスの噴射口がかなり低く設定されていたこと。

頭のすぐ傍で、「ボーッ」という大きな音を立てて上がって行ったので

その音に驚いていたら、すでに地上に下がっていき始めていた。

これこそ、『旅行』と同じ。

パンフレットみて、いろいろ想像して、お金払って、妄想しているあいだが一番楽しい。

ただし、小学生のお子さんのいる家族、4人以下だったら、さいこーに楽しいかも。

朝早く、朝やけをみて、青空を見上げ、新鮮な空気をいっぱい吸えた、秋の早朝であった。