『中国語』、、、、そう言えば名古屋ではあまり聞くことがない、、、、、、。


帰国前に住んでいたバンクーバーには、人口の約半分が中国、香港、台湾から来ている移民が暮らしている。

おかげで、いたるところに『安くておいしい』飲茶レストラン、香港スタイルのカフェ、北京スタイルの中国料理レストランが一杯。香港が中国に返還される前後から、香港からの移民が波のようにカナダに押し寄せ、香港の高級レストランで働いていたシェフが、香港と同じ高レベルの料理がつくってくれるので、料金は香港の半額ぐらいで食べられるという話をよく聞いた、、、。

その圧倒的な中国人の人口の多さをジョークにしたのがこれ、1、2、3!バンクーバー郊外にある、ブリティッシュ・コロンビア大学は、University of British Columbia、略して UBC という。これが、学生同士のジョークとして、University of Billion of Chinese. (10億くらいの中国人、、、)。まあ、十億っていうのは大げさだけど、中国系移民の学生が多いという意味。でも、それはそうでしょう。現地の人が通っている大学から、人口比率を考えると、多くて当たり前っていうか、、、。

私の旧ルームメイトも広東州出身。MBAを取得するほどの賢女から、本物の漢方薬の飲み方を学んだ。調合してもらった漢方薬を1時間煎じるとと、、、部屋中、凄い漢方の匂いで充満し、結構厳しい匂いなんだ~これが、、、。(笑) それとか、台湾から来ていた友人とは、いつも一緒によく、香港俳優がでているカンフーの映画を見たりとか、、今でも私の帰国を、ずっと待っていてくれている親友もやはり、香港からの移民。

何かと、中国との縁がある人生を送っておりました。

これが日本に帰国したら、全く無くなってしまい、ゼロ。外国人と言えば欧米人が中心で、どうしても英語が中心となり、、、、アジア圏内から来ている人達とのコネクションががかなり激減しており、バランス悪いな~って思っていた頃に、突如、張さんという女性があらわれてくれた。

彼女とは、JIBEのイベントに参加してくれたのをきっかけに、何度か電話やメールでやり取りをし、先日お会いすることとなった。張さんは、ファッションバッグ・革小物のオリジナル商品を取り扱っているGOLD WING COMPANY の社長さんで、香港に工場と日本を往復している、超多忙なビジネスウーマン。すっごくパワフルで、前向きエネルギーが体からあふれている女性。笑顔が素敵で、声も大きく、思ったこと正直に言ってくれるし、温かい心を持っていて、細かい事を気にしない性格。

あのパワフルさに周りが巻き込まれていくというか、、、面倒見もいいし、、、社長としてのオーラが出ている、、、。

それに、外国人としてのハンディーなんて、大声で笑って吹きとばしてるよ!と笑顔で言っていた。

やっぱり、大陸生まれの彼女は、器の大きさが違う。

勢いをもって、前進していくことができる起業家が、

名古屋にはもっと必要だと、、、

外国人起業家の彼女を通して、切に感じた日だった。

※ブティックのオリジナルアイテム、社員向けのパソコンが入るカラフルなオリジナル(黒ならどこでも買える)バックとか、機能性を兼ねたものや、内側の色が違うものなど、金型からつくるので結構自由自在だそうです。サンプル作品を作り、それに満足してもらったクライアントから正式オーダーをもらうシステムなので、心配しなくていいようになっています。最少ロット100個から。

競合相手と差別化を図るための『オリジナルの商品』を考えているアパレル業界、
女性社員が多い又は、オシャレな男性社員が多い会社の社員へ、
福利厚生などを使った社員割引バックなど、
結構いいアイデアなのでは?