『モノ作り』と言えば、愛知県?かと思いましたが、ぜんぜん違いました。

分野的にも、男性の世界というイメージが強いですが、そうではなく、女性の感性で、それも大学の在学中に考えたビジネスモデルを使って、起業した女性たちの記事だったので、いい意味でビックリ。 (※インタービューの記事だったので、最初と最後の文章だけ、適当に抜粋させていただきました。)

かつては世界において高い評価を得ていた日本の「モノづくり」のあり方が、今あらためて問われています。

<大学の先生と生徒による、ゼロからのタート、2ヶ月間での起業>

起業のきっかけは、大学4年生の時、学校のゼミで自らのビジネスアイディアを発表。その後半年間ビジネスプランを構築し、最終プレゼンの時に「これ、いけるよ!誰かやらないの?」と先生に言われたことをきっかけに。

インターネットを活用して『ユーザー主導で製品開発を行う、ビジネスプラン』。で、現在のアゲハのビジネスモデルの前身。アパレルなどの身に着 けるモノを作るビジネスにおいて、ユーザーとメーカーが一緒に商品企画が出来る「仕組み」を作ることで、日本の消費者の感性とメーカーの技術力を活かした モノづくり基盤を確立したい、また「大学から世の中に対して具体的な価値を提供したい」という思いからスタート。

<今後、目指したいことは?>

モノ作りの仕組みを変えたいです。

★モノはたくさんありますが、作り手が離れていることで本当に使い手が望むものが作れなくなっているのではないかなと。
★中国などの海外へ生産拠点が 移っていて、日本のせっかく高い技術力を持ったモノ作りの現場の人達の後継者がどんどん少なくなっている。
★高い技術+感性+世界でも秀でている消費者 それを上手く繋げてモノ作りができるような仕組みを作りたい、、、

やる気満々の女子大生!消費者の目線で()ユーザーに耳を傾けながら)+女性ならではの感性+メーカーの技術力。

う~ん。 鬼に金棒? これからも、ドンドン成長していそうな株式会社、アゲハ。

<参考記事>

女性起業家が日本のビジネスを変える

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