Love (Two red hearts)最近、いろんなところで『婚活』という言葉をいろんなところで耳にしますが、独身時代の長さではそう簡単に人には負けない?私ならではの視点で(笑)、今回、自分なりにこのテーマについて少し考えてみました。

イメージとしての『婚活』は、『楽しく、ライフパートナーを探そう!』 という明るい印象がありますよね。昔から、結婚の選択の中に『お見合い』といシステムが存在していた日本。お見合いのシステムでは世話焼きおばさんとか隣近所の人が、「いい人がいるのよ」と持ってきてくれる、受け入れ型の姿勢に対して、今の時代は、自分でイニシティブをとって行かなければいけない、積極的な姿勢が必要とされていますよね。

反面、海外での『婚活』はどうなっているだろう?と考えてみました。ビジネス面での『結婚推進事業』は海外にも多数存在し、日本だけでなく、海外でもブライダル業界は大きな業界の一つだと思います。

だだし、これを行政の取り組みとして見た場合、今回紹介するような『愛知縁結びプログラム』、都道府県が取り組んでいる結婚推進事業としてとらえると、あまり聞いたことがないし、思い出せない、日本国内でも、あまり数少ない取り組みと言えると思います。

北米に関して言えば、クリスチャン団体が始めたカップルマッチングサイト、eHarmonyというのが、今のアメリカでは最も大規模な、老舗のプログラムのようです。それだけでなく、そのプロセスにもかなりこだわりがあるようで、結婚に対する質問項目がかなり多く、当時独身だった友人が全ての質問に答えるのにかなり時間がかかって途中で諦めようと思ったと言っていたのを思い出しました。(笑) これは、誰でも気軽に登録できないよう、わざとハードルを高く設定したのだと思います。今ではグローバルにマッチングサービスを行っているようなので、日本からの登録者もきっといるはず?

話は戻りますが、この、『あいち縁結びプログラム』 では、マナーの講座や、食事会などの場所などを提供しているようです。

愛知県は真剣です。

頑張っている、その姿勢を応援したい!

何はともあれ、結婚は素晴しいと思います。私は伴侶を通して、この数年間、いろんなことをいっぱい学ぶことができました。きっと、これからも続くと思います、、、。

そして、私、一個人として切に願のは、結婚した二人が、お互いをそのままの姿で受け入れること、許しあえる関係を築いていける夫婦が、愛知県にももっともっと増えていってほしいということです。


<参照記事>
結婚

愛は忍耐強い。愛は情け深い。ねたまない。

愛は自慢せず、高ぶらない。礼を失せず、

自分の利益を求めず、いらだたず、恨みを抱かない。

不義を喜ばず、真実を喜ぶ。

すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望み、すべてに耐える。

(1コリント13章4節ー7節)