インド新聞より全文複写

7月30日付のビジネス・ライン紙(4面)によると、次世代の若者は、お金を稼ぐことよりも留学やスキルの取得、旅行することの方が大事だと考えているよう だ。

IT大手TCSが12都市の1万4千人の高校生を対象にして行ったキャリア意識とテクノロジー利用の調査で明らかにした。

★58%が海外に留学することに関心を持っており、希望留学先は米国か英国

★シンガポール、ドバイ、カナダにも『インド人コミュニティー』があることから、注目。

★回答者の49% 留学後はインド国内で働くことを希望している。

テクノロジー利用の調査では、都会の若者の大半は、「オルクット」や「フェイスブック」などのソーシャル・ネットワーキング・サービスを知っており、検索サービスのグーグルが情報取得の最大のソースとなっている。