※病気のことではありません。

これは、先日、友人からちらっと聞き耳した、笑えるお話です。

主人公の子どもは、約5歳の男の子。

お父さんの知り合いに外国人の人がいるらしく、少し興味があったので、お父さんについてきた模様。

話によると、どうやらそれがその男の子が、初めてご対面する、『外・国・人』らしい。

実際、会った時、特に動揺するわけでもなかったとのこと。

ただ、その子の父親と、外国人のお友達が話を続けていた時、どうやらその会話が英語だったことが気になったというか、不自然さを感じたよう。

そして、その子は、外国人の男性の目を見つめてこういった。

『なぜ、ずっと英語を話し続けるの?』

『う~ん』といいながら、なんて答えようかと迷っている外国人のお友達。

そこでつかさず、その子の父が、『彼は外国人だからだよ』と答えた。

それでもその子は、『日本語』を話さないのはおかしい!!!と思ったようだ。

そして、劇的な一言を。

『じゃあ、日本のお薬を飲んだらいいよ!』

そこにいた大人はその発想にビックリして、一時沈黙。

その後、大・爆・笑・

となった!、、、、らしい。

本当に、子どもって、なんて発想が素晴らしいのかしら。

Overheard 5 year old:
“Why does he keep speaking English dad?”,

“Because he’s a foreigner.,
“Oh! We should give him Japanese medicine then!”