ジェトロという言葉を聞くのは、もう何年振りだろうか?、、、

すごく懐かしい響きだった。

私は以前、カナダのバンクーバー市郊外で、北欧スタイルの家具を生産、販売している会社で働いていたことがある。

その時、確か TEAM CANADA という、カナダ政府のサポートするプロジェクトがあり、日本への輸出をサポートしてくれていた。そのような、日加のビジネスの促進の橋渡しの役として、ジェトロバンクーバーも大きく関わっていた。

そんな理由があって、ジェトロと言えば?バンクーバー!と答えてしまうというか、、、

あれからもう、5年以上にもなる。

ダウンタウンにある海外事務所であるJETRO Vancouverのオフィスと比べるとJETRO 名古屋のオフィスは、かなり広かった。

それに、オンラインの面で見ても、当時のウェブサイト上に載せられていた情報とはかなり違って、充実しており、現地の社員から送られてくる生の情報を上手く取り入れられていた。特に、素晴らしいと思ったのは、各国ごとの輸入、輸出における問題について、ケーススタディー形式で、かなり詳細なことが記載されていること。

今、ジェトロ名古屋では、特に、外国から東海地方へのビジネスの誘致に力を入れているように見受けられた。海外の企業が、愛知、三重、岐阜にて海外からのビジネスを始めやすくするため、それに関してのサポートはすごく手厚い感じを受けた。

同時に、やはり、トヨタのおひざ元だけあって、アメリカとの貿易交流には以前からかなり力が入っているような感じがした。

それに、組織の花というか、レセプションの女性の方は、バイリンガルだというだけでなく、爽やかな笑顔で接してくれ、物腰の柔らかい素敵な印象の女性だった。

ライブラリーの部門のスペースも広く取ってあり、次に行くところがなかったら、もう少しライブラリーで調べ物をしたいと思える、空間があった。

いつか、クライアントを連れて、ジェトロ名古屋を訪ねてみたい。