確か、あれは去年のこと。めずらしくFMラジオを聞いてみた。たまたま、DJがオーストラリアの話題をしていた。そして私は、『ふ~ん。噂には聞いていたけど、やっぱり名古屋ってオーストラリアがダントツ人気!なんだ~』という事実を、ラジオ番組をききながら、一人こっそりと、”納得した日”であった。

全く別の理由で、最近、Twitter(NagoyaLife)を通して、 『名古屋地区に暮らす外国人に同地区の産業や文化への理解を深めてもらおうと、東海テレビ国際基金(名古屋市東区)がDVD「名古屋の力~This is NAGOYA Power」を制作したというニュースを知り、一体、どの会社が、どんな内容のDVDを作り、どこにディストリビュートしているのか、、、つまりどこで借りれるのか?(おそらくNIC、国際センターとか)?知りたくなった。

せっかく資金を使い「外国人の為に作ったもの存在自体を、どれくらいの外国人が知っているのだろうか?

、、、という疑問を持ちつつ、ともかくサクッとリサーチしてみた。

その結果PPFという会社が製作にかかわっていることが分かり、それがナントあのラジオ番組のDJの(栗栖)クリス・グレン さんが経営する会社だということも分かった。

彼はバイリンガルDJとしてだけでなく、名古屋の外国人企業家としても、ローカルのビジネスのネットワークにはかなり精通してるに違いないと確信した。

ちなみに、読売新聞の連載記事 『ど~も ど~も』 によれば、どうやら彼は、ヘリコプターが大好きで、14歳から赤の靴下をはき、両親や家族をとても大切にしているようだ。

「赤の靴下」といえば、ふと、ジュリアンさんのことが頭に浮かんだ。彼はおそらく、名古屋で一番おしゃれな?アメリカ人のビジネスパーソンかもしれない。「赤のネクタイ」をトレードマークにしていると夫から聞いたことがある。まだ直接会ったことはないけれど、おそらく来月?POKEN関係のイベントであえるような気がしている。楽しみだったりして、、。ははっ。

とにかく、赤というカラーは元気が出る色!名古屋よ!元気を取り戻そうぜ!

ちなみに、クリスさんの『僕はエイリアン という記事には同感するところがいっぱいあって、今日のトピックとして使うことにした。

その理由は私も、、、、

日本政府が発行する 『外国人登録証明書』 (CERTIFICATE OF ALIEN REGISTRATION と書かれています) を持つ、エイリアンの一人だから。

この外国人登録に関しては、「日本に90日以上在留する外国人は、「外国人登録法」という法律によって外国人登録をすることが義務づけられおり、同時に、このエイリアンカードを常時、携帯する義務があるとのこと」。カードを提示することができなかった場合、大変なことになってしまう可能性あり。???

家などで保管、外出時に携帯してなかった場合、事情聴取のため警察や入国管理局へ連行されることもあります。外国人登録証明書の不携帯に対する罰則は、道路交通法における免許証不携帯に科される反則金などよりも処分は重い。

そうなんですね。日本在住の外国人はこのIDを常に持っていないと〝処罰″の対象となるのです。なんか、腑に落ちません。

というのは、例えば、カナダでも運転免許書を不所持でドライブしていた場合、日本と同様、処罰の対象になります。ただし、カナダの移民カード、「メープルカード」を不所持のために〝罰則″をされるということはありません。

それに 『外国人』という呼び方で、外国からの定住者を分け隔てたりはしません。というのも、外国人という言葉を使おうとしたら、ほとんどのカナダ人が外国人と呼ばれることになってしまうからです。原住民(インディアン)以外は、全て、ヨーロッパの国々などから移り住んだ移民で作られた国だからです。

私のUFO、宇宙船もなかなか迎えに来てくれません。
なぜでしょうか?
交信が途切れてしまったのかな?

もしかしたら、永遠にこの地球に置いてきぼりかも~。

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