気になるタイトルの記事を発見!ヒトごとじゃない。響きが痛々しい。

「おばさん警報」?「イタイ注意報」? なんてスゴイ言葉。

タイトルだけで、ドキドキもの。

ゲリラタイフーンの被害、アラフォーの私も、一体どれくらいの打撃を受けてるんだろ~。

超怖いけど、スタート!

<お会計争奪タイフーン>
喫茶店などで、「ここは私が払うから」「いや、今日は私が!」とオーダー表の奪い合い。

これは日常茶飯事に見る風景。親戚とご飯食べに行ったときとかにも見かけたことある風景。これは海外でもあり。おそらく40代以上、または目上の日本人がいれば世界全国どこでも起こりうること。

で、私はそんな争いを避けるためにたま~に使う手があります。それは、ランチの後とか、ゆっくりとコーヒーを飲んでたりしてるときに、トイレに行く振りをして、”相手に気づかれずに”さっさとお会計を済ませてしまうこと。そして、席につき、何気なく会話の続きに戻る。どうしても立場的に、割り勘とかができない場合に有効。少し強引に行動しないと、お返しをするチャンスを逃す。

<デコラティブ豪雨>
「若々しさを演出しようと、派手にすればするほど、なぜかおばさん風味になってしまう」

う~ん。見たことはあるけど、で、できない。キラキラ、ピカピカした雰囲気を着こなせるのは、お肌もピカピカな10~20代だと思うから。っていうか、もともと苦手だったりする。

<傍若無人ハリケーン>
集団になると、もはや騒音と化すおばさんの会話。

実は、つい最近、その集団を見た。先日、母と二人で午後のお茶をしたくて、母のお気に入りのイタリアンレストランへ出かけた。そこは、普通ランチが終わった時間帯だと、落ち着いてコーヒーとスイーツを楽しめる場所で楽しみにしていた。

が、いつものようにレストランに入った途端、すごい音量の話声と笑い声が店の奥からエコーしてきた。折角来たから引き返すのも悔しいし、結局我慢して、ウルサイ先客が去るのを期待しつつ、レストランへ。 結局、騒音が凄すぎて、会話もままならず、耳を押さえたくなるほどだった。いつもなら、おいしいと感じるコーヒーも、大音量の影響で味がなかった。興味本位で、グループのテーブルを見てみたら、なんと見た目、30代、40代?の女性たちが半数を占めていた。、、、、ショックだった。

<越前屋ひそひそ暴風雨>
笑い声はやたらと大きいが、「ちょっとそれが、○○さんがね……」と、突然ひそひそ話になったりする。

実は、私のカナダ人の夫、これを身振り手ぶりで真似するのがすっごく上手。どこで覚えたんだか?
いつも、大爆笑。みなさんにも、是非お見せしたい!笑。

この噂話好き現象。これはまさに「私は暇です!」という証拠。他人の行動が気になって仕方がない。=自分の生活が安定してて、平凡だという裏返し。だからゆえ、他人の生活を気にする「時間の余裕があるということ。ある種、幸せな人たちだと思う。

<娘とおそろい積乱雲>
「娘とワードローブを共有しています」と自慢気なアラフォー。

娘さんと一緒に歩いているアラフォーのお母さんって素敵。少しうらやましくも思える。ただ、娘さんと同じ格好はツライかも。娘さんのすぐ隣で同じような服装だと、しわとか、老けた部分がどうしても自然と目立ってしまう。そんな部分が強調されてしまっては逆効果!

<ビジュアル編>
若づぐりファッションにイタイ警報が張る令されている。あなたのファッション大丈夫?

▼1.ペラペラな生地のフリルのチュニックを着ている
▼2.背中の肉がブラの上にたまっていたり、デニムがおしりに食い込んでいる
▼3.ピタTミニスカートで頑張っているが、よく見ると膝の上の肉がたるんでいる
▼4.最盛期に着ていたであろうボディコン。ベルトが肉に埋もれていて、まるで犬の鎖のよう
▼5.ファラ・フォーセットみたいなサーファーカット、ブルー系のシャドウ&青みピンクのリップ、80’sのまま時が止まっている
▼6.アラフォーで潮焼けした肌&ヘアははっきりいって不潔。RIKACOクラスしか許されない
▼7.ハート、リボン、星など、いまだにガーリーなモチーフ
▼8.楽だから今日もスニーカー?アラフォーが履いていいのはキャンプと運動会の時だけ


<ビジュアル編>

ファションおばさん警報
、発令中!

▼9.ロングスカートのウエストが総ゴム。動きがラクだからとか、防寒、実用的なアイテムはおばさんを呼ぶ
▼10.髪の分け目が同じ。明らかにボリュームが少なくなってきている
▼11.髪を束ねたとき、みえた後れ毛が「生活に疲れたおばさん」風に。若い子だと後れ毛なのに、、
▼12.口のまわりの法令線。1度笑うと形状記憶してしまう。そういえば最近は傷が治りにくい
▼13.最近、近所に買い物に行く時、ノーメイクだったり、ノーブラで出かける。この気のゆるみがおばさんか?

スゴイよね。厳しいよ~ね。っていうか、みんなよく見てるよね。笑える?それとも笑えないか?


<言動編。>
仕事で何か聞かれた時、「わかんな~い」とか「私、バカだから~」とかいう人。若いうちは可愛いが、40歳過ぎてそれって、ただのダメな人だと思う。

これは、ちょっと大袈裟な気がする。というか自分の周りにはいないな。
でも、確かに一人暮らしを長くしている場合、頑固になりやすい傾向はあるよね。生活の中でも、仕事でも人の意見を聞くより、人に意見をいう立場になっていたりして、自然と自分のスタイルが形成されている。「飲む水のブランドは絶対○○じゃないと!」とか、「京都に行くなら、絶対○○に行かないと!」とかいうのはどうかと思うけど、彼氏とか旦那とか家族とか、嫌なことを自分の為に行ってくれる人が周りにいないと、よかれと思って言ってくれてるんだろうけど、自分の価値感を押し付けてるだけ、、っていうことに実は、本人は全く気づいていなかったりして、、、。

痛いご指摘で、耳がとっても痛かった。身に覚えのあることは、今のうちに反省、反省。今のうちにグサリ、グサリと刺されておこう。ある日、遠くに行きすぎて帰ってこれなくなる前に、、、、。

★☆☆
でも、ビジネスの面でいえば、アラフォーをターゲットにしたらいろんなことができるよね。

「美しきアラフォーでいるために」とか、「どうしたら、美しいアラフォーでいられるか?」なんていうタイトルで本書いたり、セミナーなぞしてみたり、美しいアラフォー為のエステ特集だったり、アラフォーの為の習い事だったり、アラフォーの賢いファイナンスマネジメントだったり、アイデアがいっぱい浮かんでくる。

<参考記事>
アラフォー白書  「おばさん警報」&「イタい注意報」