日本に住んでいても、家族や友人の住むバンクーバーの情報をオンタイムで知りたい!

2007年にTwitterをはじめてから、今までに何度となく、バンクーバーの情報をリアルタイムで知りたくて、Twitter検索 というアプリを使って情報を探してきた。

あれから2年も経っている。それでもいまだに、バンクーバーの情報を日本語で発信してくれる人、メディアが見つからなかった。

そして、このVancouverLife が流星のように登場した!

当初はTwitterfeedバンクーバー経済新聞からのRRSフィード情報のみを読みこんでいたらしく、その後は、バンクーバーの会社のサービス、HootSuite を使ってフィードも使い始めた模様、、、。
<バンクーバー日系会社のWeb 1.0事情>

バンクーバーには日本語のローカルの新聞や、フリー雑誌も多く、情報提供をしているウェブサイトも少なくはない。ただ、残念なことに、現地のメディア関係の会社のほとんどが未だにサイトにRRSフィードもなく、Web1.0のままでビジネスをしている、、、。

でも、この手の驚きは私にとって、今回が初めてではない。

もうかなり昔のことになるが、あれは確か1996年、郊外のウェブデザインの会社に勤めていたときだった。現地の日系会社に企業用のWebサイトを作らないかとセールスが会社を訪問していたが、その結果は散々なるものだった。返ってきたほとんどの返事がNO!。その理由は、「うちには必要ない!」からと、、、。当時の現地の企業とは正反対の反応だったのだ!これには正直、ビックリした。現地の日系企業は、海の向こうの日本の企業、それよりもまた一段と遅れていたのだ。あれから15年以上たった今でも、そういう体質は全く変わっていなかった。

<バンクーバーオリンピックの現状>

オリンピックだ!!!なんて世間が騒いでいたとしても、現地の人たちは冷ややかな視線の人が多い。その理由は、、、景気のいい時代にアメリカからのスポンサーをあてこんで組んだ予算、5億8000万ドルを、リーマンショックでメインスポンサーが相次いで財政危機に面しているからだ。そして、聞くところによると、オリンピックの予算が不足した場合は、BC州政府が補填することに決定しているらしい。、、、ということは、結局、BC州とバンクーバー市も借金返済を追うことになり、それは同時に、住民が税金でその負債を負担するということでもあるからだ、、、。

あと数ヶ月で、どこまで景気が持ち上がり、出資者が現れてくれるのか?

同時に、いつになったら、バンクーバー日本語Twitterが活発になるのか?

どっちも痛い問題である。

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<参考記事>

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