CNET Japanの記事から抜粋

リーマンショックからの半年間で、実際、自身や家族に収入の減少や会社倒産などの影響があったかを、日本のネットユーザー、30代から50代の男女495名に調査を実施、回答を集計した。その結果によると、、、、

全体の36.0%が影響があったと回答した。

主な影響は、労働者の収入減少に関する項目
給料減額(44.9%)
「勤務時間の減少(38.2%)」
「ボーナス減額・カット(35.4%)」
「経営規模の縮小(24.7%)」
「リストラ(19.1%)」
「会社の倒産・閉鎖(7.9%)」

連日流れる不況関連のニュースにも刺激されてか、61.2%が出費を控えるようになった。
特に女性(64.4%)50代(70.0%)数値の高 さから、より経済的な不安が大きいことが予想できる。

出費を控えている人の項目は
外食を控えるようになった」が61.1%でトップ。
「交際費を 抑えるようになった(44.9%)」
「質より価格の安いものを選ぶようになった(43.6%)」
「外出を控えるようになった(41.6%)」
は横並びの数 値となった。


不況によって自宅で過ごす時間
長くなると思う」としたのは46.3%
ここでも出費を控えるとの回答が多かった女性(47.7%)と 50代(47.7%)が他と比べ高めの割合となった。

自宅にいる時間が長くなりそうと回答した人に、この機会に自宅で楽しみたいもの、楽しんでいるものを 聞いてみると、
ネット閲覧(70.7%)
TV の閲覧(48.9%)
読書(48.0%)」が上位に並んだ(複数回答)。

出費を抑えるとの回答が多かった女性では
好きなお茶やコーヒーを飲む(34.0%)
「好きなお菓子を食べる(20.4%)」が、他と比べて高いポイ ントをつけた。
飲み物やお菓子なら少し高級なものを買っても、それほど大きな負担にならなずに贅沢な気分が味わえそうだ。

その他の回答では「ガーデニング」といった意見が複数みられ、「お菓子を作る」、「模様替え」など

今までは、仕事に振り回され、仕事追われ、時間に追われてきたが、今こそ自宅でゆったり、思う存分映画三昧ができるとしたら、、、それはとても贅沢な時間なのではないだろうか?

仕事とは一体誰の為にしているのか?なぜ、人は働く必要があるのか?(必要だからという以外に)

家族と一緒に過ごせる時間もできて、ディナーを外食していた分、友人や家族を呼んでちょっとしたパーティをしたりとか、自分の歩んできた人生を見つめなおす時間の余裕もできるし、ある意味で、「人生を豊かに過ごす」とはどういうことか?自問自答できたりする、とてもいい機会なのかもしれませんね。

どう思われますか?

<参考記事>
不況を贅沢に過ごす!「おうち時間」を充実させる方法