名古屋で暮らす外国人の中で、少しユニークというか、東京ではなく名古屋に集中してる外国人として、アフリカはウガンダ共和国出身の人たちが119人暮らしている。

その理由は、中古車や部品の輸出販売をしている外国人起業家や会社が多いからだとのこと。

ウガンダ国内では、全体の85%が日本車、日本と同様左側通行。性能がいいということで、日本車が大人気。特にTOYOTAの中古車が一番人気。その為、トヨタのおひざ元である、名古屋でビジネスを展開してい るよう。

ただ、最近の円高で輸送費が高くなり、ビジネスの経営はかなり厳しくなってきているらしい。

そんなウガンダ出身の彼等は、のオーガニックコーヒーの直営店、ZICOFE(ジコフィ コーヒー ショップ)に集まっているとのこと。

ZICOFE はフェア―トレイドコーヒー(※)を店内、オンラインでも販売中。

ZICOFE は、社会貢献活動にも力を入れており、売り上げの一部を、ウガンダに住むエイズや内戦等で両親を亡くした子でもたちへ支援物資を送る活動や、圧倒的に不足している小学校の建設資金にあてている。

※フェア―トレイドとは、現地の農民たちが作ったものを、生産者の生活が成り立つような適正な価格で直接買い取る方法。その結果、農民たちが安心して暮らすことができ、子供たちが学校に行けるようになる。