確かに、昨日は数日前とは違い、また夏が戻ってきたのか?と思えるくらい蒸し暑かった。

午後12時過ぎに、ダーッという騒音を立てて、一気に雨が振りはじめ、そのまま雨量を保ちながら、約1時間くらい振った。止んだと思えばまた降る。

夜もおそらく10時過ぎ頃だろうか、また急にすごい音で雨が降り始めた。今度は、雷と共に、、、。停電は各地に増え始めた。

水の中を走る車とか、栄もまるで一面海のように見えた。金山も海岸線のよう。名駅は構内が浸水。多くの利用客が足止めを食い、取り残された。地下鉄の入り口では滝のように階段にそって水が地下街へ。

時間がたつごとに、市内の非難勧告の地域が増えていった。

不安に駆られて、朝3時ごろまでがんばったけど、眠気にまけた。万が一のため、外の音が聞こえるよう、窓を少しだけ開けて寝た。

翌朝の今日は、とりあえず空には青空が見えていたのでホッとした。

都会で大雨が降ると、降水量によっては洪水になってしまうらしい。というのは、街の水路の設定が、1時間に50ミリに対応してできているからだと聞いた。それ以上だと水の流れる行き場が不十分になり、必然的にあふれてしまうそうだ。

最もひどかったのは岡崎市。天井の当たり、3メートルの高さまで一気に水量が増えた地域もあるらしい。

私は知らないが、8年前に同じような東海豪雨という大雨の被害があったらしい、、、。

今日も、ずっと雨が降っている。水量的には今のところは大丈夫だが、夜には注意が必要らしい。

厳戒態勢は続く、、、

<参考記事>
歩道が波打ち際と化した名古屋の集中豪雨
東海で記録的大雨 家屋浸水、鉄道に乱れ 名古屋市など避難勧告