今年は、夫の仕事のスケジュールの関係で、実家の両親や、妹夫婦と一緒に時間を過ごすことが少なくなった。くらげが出る前に、一度だけ海水浴をしたくて、みんなで実家に集合して、いざ海へ。

午全中は、こんな感じで、穏やかな海だった。

今年も、妹夫婦の手作りのお弁当をいただき、(義理の弟の作る、唐揚げとおにぎりは天下一品、お店に出せる味だと常に思っている)お腹をいっぱいにした後、テントの中で心地よい潮風に吹かれながら、みんなでお昼寝をした。

午後も2時過ぎ頃を過ぎると波が高くなってきた。昨年とは違い、台風の後のようなすごく高い波だったので、浮輪なしでも大人が十分楽しめる、というか子供にはどちらかといえば、危険なくらいの波だったと思う。

4時過ぎになった。水着もしっかり乾いたけれど、帰る前にもう一度だけ。。。。と思い、海に戻った。ちょっと大波で遊んだあと、今度は自然と浜の方へ流されて気がついたら波打ち際に立っていた。波が高いので自然と足をすくわれて、後ろから倒されて、立ち上がった頃にまた後ろから波にやられる。これの繰り返しだった。体はくたくた状態。あと、1歩が前に進めない。そ、そ、そんなとき、夫は遠くで大笑いをしながらその姿をビデオを撮っていたらしい。普段、大きな物にも戦いを望んでいく私でも、自然の力には敵わない。というのが、ギャップがおもしろかったのか、未だによく分からない。ただ、もし私が彼の立場でも、きっと笑っていたかもしれない。

8月の初旬にもう一度、海水浴をと望んでいたが、今年というか、最近はクラゲの発生時期がお盆以降から、お盆前になっているらしく、断念した。

てなことで、これが今年、最初で最後の海水浴になった。